岡田マリ official blog

■ 卒業の季節1 - 区立幼稚園修了式

町を歩いていると袴姿の学生さんの姿を目にします。
卒業シーズンですね…。

区立幼稚園の修了式に行ってきました。

広尾幼稚園修了式

渋谷区の区立幼稚園は2年保育。

2年前の入園式の時は後ろを向き、心配そうに親御さんの姿をさがしていた
園児たち、運動会や展覧会、お遊戯会などの行事を通して、みんなと協力して
取組めるようになりました。

修了証書を受取り、将来の夢を発表して、親御さんにお礼を言いながら
修了証書を手渡し、その後のお別れの言葉や合唱では友だちを気遣う姿も
ありました。

今年保育園、幼稚園を修了した園児たちは東日本大震災の前後に生まれた子たちです。
当時は渋谷区内でもお水やオムツ、粉ミルクなどが店頭からなくなり、
乳児を抱え不安の中で苦労されたお母さまたちの姿を思い出しました。

この2年間ですっかりお兄さん、お姉さんに成長した子どもたちは
4月からは小学生。
今度は小学校で会えるのを楽しみにしています。
子育て・教育 | - | -

■ 渋谷最中

最中 (2)

渋谷区の花、ハナショウブをかたどった「渋谷最中」、
区内の和菓子店さんが協力してこの度完成しました。

餡コの上品な甘さと最中の香ばしい皮がとても美味しい。
餡は北海道産の100%白小豆。
白小豆

ハナショウブの花言葉は「うれしい知らせ」「優しい心」だそうです。
説明

説明2

そしてかわいらしいアイリッスンのパッケージ。
最中 パッケージ

日持ちは10日間とのことですのでお土産に良いですね。

お値段は220円くらい、今後東京和菓子組合渋谷支部加盟店さんにて
予約販売となるようです。

ホワイトデーにはこうしたお菓子もうれしいかも…。
お知らせ | - | -

■ 社会教育館まつり

朝ランの時に見かける河津桜が満開になっていました。
春ですね…。
河津桜

さて、渋谷区内には5カ所の社会教育館(社教館)があります。
2月から3月にかけてほぼ毎週どこかの社教館で社教館まつりが開催されていました。

この週末は最後の恵比寿社会教育館で「えびす社教館まつり」が開催されました。

社会教育館は地域のカルチャーセンター。

区民のみなさんの文科、スポーツのサークル活動の場所です。

今年も社会教育館を利用されている団体や地域団体による発表や展示、
もちつき大会やおいしい食べ物の販売、隣接の恵比寿保健所でも講演会や
健康体操の教室などでお子さんからシニアのみなさんまで、多くの人たちで
賑わいました。

切り絵や七宝焼き、パッチワークキルト、ペン習字、陶芸作品、絵画など
利用者のみなさんの一年間の作品を楽しみました。

地下の体育館や音楽室ではお子さん対象のサークルの発表では空手、ダンス、
体操などの発表があり、子どもたちのがんばりにたくさんの人たちが
拍手を送り、楽しい時間となりました。

子どもたちが楽しめる活動の場は社会教育館でもたくさん見つかるかもしれません。

そういえば以前、代々木上原社会教育館でアフリカンダンスのサークルに
参加してみんなとアフリカンダンスを踊って、とっても楽しかったことを
思い出しました。

あらためて社会教育館での利用の楽しみ方を確認することのできた、
今年の社教館まつりでした。

社会教育館で活動しているサークルや団体はメンバー募集を募っています。
各館にてお知らせが掲示されているのでぜひチェックしてみてはいかがですか?
渋谷区の施設 | - | -

■ しぶやニュー駅伝2017と「Bリーグ」観戦

寒い日が続いていますね。
インフルエンザやノロウィルスがはやっています。
手洗いとうがいをしっかりやって、鼻うがいで予防をしています。
みなさまもお気を付けください。

さて、1月15日(日)に代々木公園で「しぶやニュー駅伝2017」が開催されました。
えきでん

今年は約390チームのエントリー、応援のみなさんも駆けつけ、賑やかに開催されました。

この駅伝は「一般の部」「40歳以上の部」「一般女子の部」「中学生の部」などがあるのですが、今年も「一般の部」で走りました。
一般は一人が2.9kmのコースを4人で走り、襷をつなげます。
ここ数年は毎年走っていますが、この時期の代々木公園はとにかく気温が低く、
凍り付くような公園の中を霜柱を踏みながら駅伝会場に向かいます。

準備をされる関係者のみなさんは前日、そして当日は早朝5時から準備を
されるそうです。
その準備と当日の運営のおかげで安心して走ることができます。

今年も無事に終了しました。
みなさまおつかれさまでした。

そして同じ日の夕方、国立代々木競技場第一体育館で開催されたプロバスケットチーム、
Bリーグのオールスターゲーム観戦のお誘いをいただき行ってきました。
Bリーグは昨年開幕し、渋谷区には区内を本拠地にしている2つのバスケットボールチーム
「サンロッカーズ渋谷」と「アルバルク東京」があります。
昨年は「サンロッカーズ渋谷」の試合をホームアリーナである青山学院大学の体育館に観戦に行きました。
目の前で繰り広げられる迫力ある試合と、試合だけでなく試合前やハーフタイムには
様々な演出など楽しい時間でした。

この日はオールスターゲームということもあり、代々木体育館は
観客でぎっしり。
bリーグ1
この日もチアリーダーやMC、照明、音楽で会場は盛り上がりました。

試合では選手たちのダンクシュートや3ポイントシュートが入る瞬間は
胸がスッとして何とも気持ちが良いもの。
他にも華麗なドリブルやパスなど、プロの試合でしか見られないような
ミラクルなプレーが続出。
野球やサッカーとも違う楽しさがBリーグにはあります。

こちらは表彰式。
bリーグ3
最後まで大いに盛り上がったこの日の試合でした。

体育館を一歩出ると外にはきれいな月が見えました。
moon
会場の熱気から一気に夢が覚めたような感覚でした。

国立代々木競技場、体育館は2020オリンピックではハンドボール、パラリンピックでは
バドミントンとウィルチェアラグビーの会場として予定されています。
この会場で繰り広げられるオリンピック・パラリンピックに大いに期待を
しながら会場を後にしました。

もちろん今年は機会を見つけてまたBリーグ観戦に行きたいと思います。
活動 | - | -

■ 14冊目の「渋谷区ガイド」が完成しました!

今回の「岡田マリ的渋谷区ガイド」のテーマは「数字・お金」
vol14

図書館や資料コーナーに足を運び、色々な「数字」を集めてやっと出来がりました。
区議になる以前に、職場で数字を集めたり追っていた経験が生き、今回は区政について色々と発見があり、興味深かったです。
内容のご紹介

1. 数字で見る渋谷区の今昔

渋谷区の人口を年代別で昭和45年、平成4年、平成28年で比較をしました。
なぜ昭和45年なのかというと、昭和45年に渋谷区は現在の町名となりました。
その町丁目別の人口と世帯数の人口の推移もグラフにしました。
現在渋谷区でも大きな課題となっている待機児童について、渋谷区の出生数、合計特殊出生率の推移を掘り下げながら分析。
小中学校の児童生徒数、学級数の変化を比較、統合した学校のその後についてもご紹介しています。
渋谷区内の飲食店数、美容院数、犯罪、事故件数、火災件数など渋谷区の変化がみえてくるかもしれません。

内容1

2.渋谷区の講演、道路、樹木の管理について、医療施設や病床数について、消費者相談の相談件数について、選挙について渋谷区全体の投票率、18と19歳の投票率などをご紹介しています。

3. 渋谷区の予算のおはなし
予算の使い方を昭和45年度との比較もしました。平成28年度の予算額は昭和45年のなんと15倍(P.25〜27)でした!

内容2

4.税金と社会保険のおはなし
住民税、所得税、固定資産税、たばこ税、酒税など多くの税金がありますが、それらは国、東京都、23区、渋谷区、どこに納めているのか確認の意味も含めてご紹介。
固定資産税、法人住民税、特別土地保有税の行方については「都区財政調整区算定結果」一覧でご紹介。

社会保険については国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療制度について説明させていただいています。

5.「政務活動費」
国、都議会、渋谷区議会の比較をし、「岡田マリ的」に政務活動費の使途についてご紹介。

6. 渋谷区年表
山手線はいつから走っているの?区内の小学校はいつ開校したの?区内で最初の特養施設はいつ建てられたの?など世の中の流れとともに渋谷区の歴史も変わってきているのがわかります。

7.渋谷区の相談窓口一覧
相談窓口の今昔から渋谷区の最新の相談窓口リストも作成しました。

岡田マリ的今後の課題、取り組みたいことも記しました。

こちらがこれまで作成した14冊です。
all 14satu

そして今回使用した資料の一部。
資料

お一人でも多くの方に読んでいただけるとうれしいです。
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■ あけましておめでとうございます - 渋谷カウントダウン

2017年を渋谷スクランブル交差点にて、カウントダウンで向かえました。
2017.jpg

この日の夜、道玄坂、文化村通り、井の頭通り、公園通り等が歩行者天国となり
渋谷駅周辺がまるで大きな広場のようになりました。

22:00に車両交通規制が行われるとのことで、こちらの西口バスロータリー広場
はすでにひっそり。
プラザ前.jpg

駅構内からスクランブル交差点を目指します。
看板に従って駅構内を進みました。
道案内.jpg

スクランブル交差点の真ん中に移動するとそこは各国の言葉が飛び交い、
「ここは日本かしら?」という雰囲気。
区長

あと1byou.jpg

そしてカウントダウンの瞬間、
2017.jpg
みんな笑顔で「HAPPY NEW YEAR!!!」
と2017年を迎えた瞬間でした。

カウントダウン後はMODIから公園通りを通り、青の洞窟に移動。

MODI前.jpg

青の洞窟.jpg

思い出に残る新年の幕開けとなりました。

歩行者天国だったため、混乱のなく安心して移動することができました。
スクランブル交差点でも大きな混乱はありませんでした。

多くの関係者のみなさま、おつかれさまでした。

今年もみなさまの気持ちに寄り添って活動して参ります。
2017年、みなさまにとって素晴らしい年になりますように。

カウントダウン
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■ 岡田マリ的、ある週末の過ごし方

区議会議員をしていると、週末は行事にご招待いただく機会が多いんです。
行事におじゃまして各保育園、幼稚園、学校での子どもたちの様子や
保護者のみなさん、先生方、各施設などを見させていただき、課題を見つけたり、子育てトークでみなさんにお伝えさせていただく参考情報となったりします。

この時期、保育園、幼稚園、小学校では発表会、学芸会、展覧会などで
忙しい週末が続きました。

同じ日に重なってしまい、なかなかじっくり見られず残念なのですが、
できるだけ上手にまわれるよう、前日にしっかり計画立てて、
当日は自転車で移動します。

まずは臨川幼稚園の展覧会。
臨川幼稚園てんらんかい

幼稚園の展覧会の作品は子どもたちの感性がのびのび表現されていて、
たのしくて、かわいくて、ステキな作品でいっぱいでした。
遠足で行った動物園や遊園地、お芋堀、運動会などの行事の楽しかった思い出を
展示作品として訪れた人たちにも伝えてくれていました。

臨川幼稚園てんらんかい2

臨川幼稚園てんらんかい3

共同作品では遊園地で載った乗り物をベースに「ろけっと」や
「くらやものせかいのめいろ」や「こおりやまのすべりだい」
「それいけにゃおにゃおねこばす」「かわいいはなのようせい」と
ぴったりのタイトルをつけた共同制作、遊ばせてもらった年少児さんたちは
大喜びだったそうです。
臨川幼稚園てんらんかい4

そして臨川小学校では
1年生の「アイウエオリババ」と特別支援学級の劇、「ぽんたのじどうはんばいき」を見ました。

「アイウエオリババ」は他の小学校でも1年生が演じていました。
内容は同じなのですが、セリフや演出が少しずつ異なり、その小学校の
カラーが出ます。
どちらも児童たちの良さを引き出していました。

特別支援学級「つくし学級」の劇のセリフは子どもたちが考えたそうです。
とても自然で、お互いを思いやるセリフが散りばめられていて、
とっても素敵に演じていました。

広尾幼稚園の発表会ではお歌と合奏を見ました。
合奏ではじっと集中してみんなと合わせて楽器を鳴らす姿に
入園当時からの大きな成長を感じました。

認定こども園「のびのびこども園」のはっぴょうかいでは「うさぎぐみ」と
「こあらぐみ」の劇を見ました。
一年で大きく成長する子どもたち、みんな一生懸命演じていて
とっても可愛らしかったです。

一人一人の園児たちの衣装などは先生方が作成、そして幕間でも先生方がパフォーマンス、感性豊かで愛情いっぱいの先生方に感謝です。

そして長谷戸小学校の学芸会では2年生、4年生、6年生の劇を見ることができました。
歌がとても上手な長谷戸小学校の子どもたち。
演技も子どもたちの個性が光り、どれも見ごたえがありました。
特に最終学年の6年生は歌も演技も大道具も素晴らしかったです。
終わりのあいさつまで含めた、6年生の劇は一人一人の気持ちがこもっており、
会場は大きな拍手で包まれました。
近所で見かける子どもたちの成長した姿を見させていただきました。

と、駆け足でまわった各行事。
保育園、幼稚園、小学校とそれぞれのステージを見て回ることは
もちろん大切ですが、来年からは毎年、訪れるところを絞って、
じっくり見させていただくという方針に変えてもよいのかもしれません。

午後は以前子育てトークにゲストで参加して下さった
アレルギーナビゲーターの真奈さんのイベントに参加、食物アレルギーについて
お話を聞いてきました。

食物アレルギーイベント

この日はじっくりと真奈さんの幼少のころの話から対策や参加者のみなさんとも
食物アレルギーについての悩みなど伺うことができました。

イベント後半は参加者さんと情報交換しながら、乳と卵と小麦粉を使用していないクリスマスケーキを試食。
食物アレルギーイベント ケーキ

一緒にケーキを食べながらお話をした参加者のみなさんは
食物アレルギーのある方たちでしたが、安心してシャトレーゼさんの
クリスマスケーキを楽しみました。

帰りがけにイベント会場近くのリニューアルして話題の南池袋公園に立ち寄り。
公園内にはカフェや芝生、卓球コーナー、子どもの遊具など、ビルの中に
ぽっかり広がる都会のオアシスでした。
池袋南公園

そして渋谷区の障がい者団体のみなさんの展覧会「どきどきときめき展」で文化総合センター大和田に。

障がい者団体展覧会2

所属する会派名「シブヤを笑顔にする会」にぴったりの絵がありました。
障がい者団体展覧会

キレイな色づかいの絵や立体作品、みんなの個性が一堂に集まった展覧会でした。

盛りだくさんだった一日、それぞれの行事において先生方、職員のみなさん、
保護者のみなさん、準備から本番当日までおつかれさまでした。
この日行事
活動 | - | -

■ 全ての個性にハッピーを!

発達障害の子どものための放課後デイサービス「エジソン放課後・高津」 に行って来ました。

集合写真

昨年の夏にも同じ系列が運営している「アインシュタイン放課後・宮前平」に
おじゃましました。

代表は佐藤典雅さん、福祉業界出身ではなく、IT企業、ファッションイベント
プロデューサーとして活躍されてたのですが、自閉症の息子さんのために
ロスアンジェルスに家族で引っ越し、米国で療育を受け、9年後に日本に
帰国した経歴の方です。

その経験から、日本では自閉症向けの受け皿が限られていると実感、それから
佐藤さんは息子さんのために最良の教室を創ってしまおうと奮起して創ったのが、
約1年半前に設立された「アインシュタイン放課後・宮前平」、そして「エジソン放課後・高津」です。

さらに佐藤さんはこの度
「療育なんかいらない! - 発達障害のキッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく」
と言うタイトルの本を出版されました。

私はこれまで自閉症の子どもたちと会う機会がありましたが、どう対応するのがいいのか、
戸惑いがあることもありました。
でもこの佐藤さんの本を読んで、これまでの私の中の何かモヤっとした霞が晴れたような気がしました。

さっそく、私が健康維持のために通っているキックボクシングジム代表の新田明臣さんたちと、「エジソン放課後」に行ってきました。
本を持つ新田さん

とあるビルのワンフロア、中に入ると各部屋はビビットな色、洒落た照明、
思わず座りたくなる大きなソファ、楽しそうなトランポリン、パソコンルームは
床に座ってリラックスできるスペース、大きい作業テーブル、キッチン&ダイニング、
押入れの中も思わず入りたくなってしまうカラフルな色…と、
居心地の良さそうな空間が広がっていました。
アインシュタイン

カラフルな押入れは不思議な空間。
撮影場所は

新田さんはVR(仮想現実)の機械に興味津々。
大人も夢中

しばらくすると子どもたちが到着。
おもいおもいにパソコンルームで集中している子、ダンボールに絵を書いている子、
トランポリンではねている子、とそれぞれお気に入りの場所で
過ごしはじめました。
パソコンルームで新田さんと

そう、ここは自閉症キッズがありのままですごせる「居場所」。

こちらの男の子はダンボールで「カモ」作り。
かもを作っています

その瞬時のひらめきと集中力でみるみるうちにダンボールが水辺に浮かぶカモ
に変わっていきました。
かもを作ったよ

そして誕生日会ではみんなでお祝い!
誕生日

「エジソン・高津」ではみんなが興味のあることを自由に黙々と取組む姿がありました。
そして何よりも施設自体がとってもリラックスできる空間。
初めて訪れた私たちも自分のおうちに帰って来たかのようにホッとできる空間。
これまでに見たことのない福祉の施設。

代表の佐藤さんは自閉症の子どもたちの特性を見抜き、未来を切りひらくプロデューサー、子どもが自分たちの感情を表現したり引き出すことのできるプログラムを用意、
自閉症キッズが自分自身でいられる環境を創っています。

代表の佐藤さんは本の中で

「多動症は注意欠陥ではなく注意過剰症でいっぺんに複数の物事に注意がいくから落ち着かない、つまりは情報処理が早い天才肌」と述べられています。
たしかにここにいる子どもたちは私たち来訪者に興味深そうに一瞬すっとやって来てはくれますが、目を合わせたりはしません。ですがそのような中で実は瞬時に多くのことを理解しているのかもしれません。
「なるほどなあ」と思えてきました。

のりさんと

佐藤さんは通っている子どもたちだけでなく、親御さんたちにも大きなサポートをしています。

「自閉症の子は、自分のことを可哀想だなんて、1ミリも思ってはいませんよ!」だって生まれた時から、自閉症としての感覚が普通だから。
自閉症の子育ては大変だけど、だからと言って不幸なわけではない。
お子さんの障害は親のせいではない。
子育ての本質を楽しむこと、お母さんはきれいであること、子どもはだれだってキレイなお母さんが好きに決まっている!と力強く主張されています。

佐藤さんにはこの先自閉症キッズの老後まで生涯のケアができるインフラを用意したい、というビジョンがあります。
そして自閉症に対する味方をもっと増やていきたい、との思いがあります。

佐藤さんの取組みは自閉症の子どもたちの未来を大きく変えそうです。
思い悩む親御さんにとっても大きな安心感へとつながります。

「全ての個性にハッピーを!」佐藤さんの思い、ブログ、そして「療育なんかいらない」
をぜひ読んでいただきたいです。

*私は療育がいらない、という意見には全面的な賛成はしかねると思っています。発達障害の子どもたちの中には療育を受けたほうが好ましい子どもたちもいるのではと思っているからです。
ただ、この本の中には自閉症キッズのことを知ってみようというヒントや全ての子育て中の親御さんにも伝えたいメッセージが散りばめられており、ぜひ皆さまに読んでいただきたいと思って紹介させていただきました。
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■ [LGBTコミュニティスペース」キックオフトークイベントに参加しました

渋谷区LGBTコミュニティスペースのキックオフイベントが
渋谷男女平等・ダイバーシティセンター「アイリス」で開催されました。

長谷部健区長の挨拶から始まり、前半は杉山文野さんの進行で
LGBTパートナーシップ証明書発行を含む「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」
の制定に係られたみなさんからのお話を伺いました。

改めて条例の制定から1年半、証明書発行から1年、多くの人たちが
イベントに参加して下さり、係ってくださったみなさんの姿を見て、
そしてお話を伺い、様々なことを思い出し、本当に感慨深かったです。

パートナーシップ証明書第一号の増原さんと東さんもいらしていました。
1103コミュニティスペース

そして後半は「LGBTコミュニティスペースのこれから」について。
世界のLGBTコミュニティスペースについての報告の後、パネルディスカッション。
パネルディスカッションはNPO法人ReBitの若手のメンバーがそれぞれの思いを述べてくれました。
パネルディスカッションの内容はこれから先がわくわくするような未来が見えた素敵な時間でした。

この日は「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」が
わかりやすい言葉でまとめられた冊子と「レインボー・アイリス」の発表も
ありました。

虹色

これからスタートする「渋谷区LGBTコミュニティスペース」、楽しみですね。
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■ 子育てトーク、平成29年4月渋谷区保育園について・保活について

渋谷区では10月24日から11月30日まで平成29年度の保育園入園申請時期。

今年も子育てトークを開催し、最新の待機児童対策について、保育園申請について、
開設予定の保育施設などをみなさまにご報告をさせていただいています。

恵比寿子育てトーク

来年度は新設園の開設予定はあるものの、一気に待機児童がゼロになるのは
難しいと思われます。

やはり保育室の申請も含めてみなさんにはお話をさせていただいています。

すでに笹塚、初台、恵比寿で終了し、たくさんの貴重なご意見もいただきました。
逆に教えていただくこともあるくらい、参加者のみなさんもよく調べてられてて、
みなさんとの意見交換もとても大事にしています。

子育てトークは何回も参加下さっている方々もいて、
お子さんの成長はもちろん、会うたびに母親らしく凛とされるみなさんに
お会いできるのも私にとってはとてもうれしい時間です。

このテーマで開催した子育てトークにご参加いただいた方の感想をご紹介いたしますね
(HPでの紹介を了承いただいています)。

・直近の現状を知ることができ、大変参考になりました。
保活だけでなく小学校の情報も聴けて、中長期的な子育て像を描こうと思いました。
ありがとうございました。
東在住Iさん

・こどもたちも遊びながらほのぼのした空間でお話がきけて楽しかったです。
新しい情報も色々と聞けて助かりました。また参加したいです。
恵比寿在住Yさん

・保育園情報については区の熱意が伝わってきました。
区議会の方とお話できる機会は少ないので、会って最新情報を聞けるのは
良いことだと思います。
また参加したいです。
幡ヶ谷在住Tさん

・保育園の情報がきけてよかったです。
これからも色々な情報提供をお待ちしています。
本町在住 Kさん

20161030子育てトーク保活親業-1

20161030子育てトーク保活親業ベビーコーナー
区民会館で開催した時のキッズコーナーです。

子育てトーク恵比寿-1
こちらは恵比寿会場。

このテーマでの子育てトークはあと11月6日です。

まだ若干参加者を受付けています。
詳細・お申込みはこちらから。
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