岡田マリ official blog

■ 代々木小学校が「代々木の杜」として開設します

この春、代々木小学校の校舎をそのまま利用した区民複合施設
        「代々木の杜」
がオープンします。

代々木の杜完成

本日「代々木の杜」の開設式がありました。

この施設には
地域のみなさんが地域活動や学習活動などで利用できる「地域交流センター代々木の杜」、
児童福祉法で定める通所施設、育ちに心配があるお子さんが療養を
行う施設「代々木の杜ピア・キッズ」、
0〜5歳の保育園「キッズハーモニーよよぎの杜」
の3つの役割のある施設です。

代々木小学校をそのまま利用して保育園の設置、については
当時から待機児童対策が課題だった2013年の第4回定例会に提案し、
実現したもの。
詳しくはこちらをご覧ください。

この日は保育園の中は準備のため見学はできませんでしたが、
代々木小学校当時の校庭を利用した広い園庭、小学校の教室を利用した保育室、
と充実の内容となっていることでしょう。
園庭には外からは入れないようになっており、セキュリティもしっかりされていました。

「代々木の杜 ピア・キッズ」は神宮前の「はぁとぴあキッズ」と「ピッコロ」
代々木地区版です。

2014年第4回定例会で療育施設の土曜日の開設、小学校入学後の利用について提案をしたものが
こうしてカタチになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

実際のオープンはゴールデンウィーク後、それまでにまだ用具等が設置されますが
雰囲気をお伝えします。

代々木の杜ピアキッズ入口

こちらはキッズプレイルームです。
代々木の杜ピアキッズプレイルーム

保育室では小学校の机や椅子をそのまま利用します。
代々木の杜ピアキッズ保育室

ピア・キッズと保育園の園庭がそれぞれ整備されました。
代々木の杜園庭

そしてこちらは地域交流センター「代々木の杜」の区民交流室の中に設置されている
キッチン。
代々木の杜区民交流室

こちらは以前体育館が多目的ルームとして利用できます。
代々木の杜 多目的ホール
交流室や多目的ルームは団体登録が必要です。

そしてこちらは個人利用のできる浴室とリラクゼーションルーム(区内在住の60歳以上の人が使用できます。登録が必要です)。
代々木の杜 浴室

代々木の杜 リラクゼーションルーム

地域交流センターの登録等についてはこちらをご確認ください。
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地域交流センターのトイレはこの施設でもレインボーの表示でした。
代々木の杜 wc

保育施設、福祉施設、交流センターとみなさんが利用される施設です。
いよいよ開設、たのしみですね!
渋谷区の施設 | - | -

■ 児童青少年センター「フレンズ本町」オープンします

4月に開設する
「児童青少年センター フレンズ本町」
「地域交流センター本町」
「認定こども園 本町そよかぜこども園
の開設式がありました。

ここは以前、「児童福祉センター」と「敬老館」があったところです。

こちらは地下1階のエントランスホール。
吹き抜けになっていて明るい空間です。
フレンズ本町吹き抜け

「児童青少年センター フレンズ」をご紹介します。
地下2階はアリーナです。
バスケットボールや卓球が楽しめます。
フレンズ本町アリーナバスケコート

さらにはボルタリングもできます。
フレンズ本町ボルタリング

幼児も元気いっぱい遊べるアリーナです。
フレンズ本町アリーナ幼児

こちらは「ダンススタジオ」。
フレンズ本町ダンススタジオ

工作室も…。
フレンズ本町工作室

図書室は靴をぬいで利用できるので乳幼児も安心ですね。
フレンズ本町図書室
他にも相談室、工作室、音楽室も整備されています。

屋上にはローラースケート場、ローラースケートのレンタルもできます。
本町フレンズローラースケートレンタル

ローラースケート場からの景色、すてきですね。
本町フレンズローラースケート場

幅広い年齢のお子さんが利用できる施設となりました。

開設がたのしみです。
子育て・教育 | - | -

■ 卒業式シーズン

3連休、いかがお過ごしですか?
今日は代官山の勉強会に参加しました。

明治時代の代官屋敷からはじまり、昭和になって同潤会アパートができ、60年代はヒルサイドテラスが建設され、そこで建築家やファッションデザイナー、代官山の食文化が産まれ、他にも日本初の外国人用アパートなど、これまで代官山に住んでいた人たち、ヒルサイドテラスに事務所を構えた人たち、お店を出した人たち、様々なひとたちの化学反応で代官山という独特な街ができました。
雑誌オリーブ、アンアンなどの影響からファッション全盛期の70年代、80年代の、
そして2000年にはアドレスの誕生、リーマンショック後の代官山、そして現在と刻々と変化しています。

改めて代官山の魅力を再発見するとともに、変化しつつある代官山の課題や渋谷、表参道と比較した街のあり方など、興味深い話がぎっしり詰まった充実の3時間でした。

さて、3月は卒業式シーズン。
幼稚園の修了式と中学校の卒業式に行ってきました。

区立幼稚園の修了式。
広尾幼稚園修了式

修了証書を受け取ると「大きくなったら」を発表します。
今年はなりたい職業と具体的に何をしたいかをみんなの前で発表しました。

プログラマー、電車の運転手、サッカー選手になってオリンピック出場、
警察官、お笑い芸人、漫画家、お洋服屋さん、お医者さん、絵本作家、
看護師さん、CMプロデューサー、お菓子屋さん、白バイ隊員、ラグビー選手、アイドル、
「家族をもって大きなおうちに住みたい!」等。

どの子もしっかりと自分の夢を語りました。
そんな将来の夢を聞きながら、2年前の入園式から大きく成長したそら組さんの成長を感じ、
また職業の幅の広がりを改めて感じました。

4月からは小学生、みんなが夢を育みながらこれからも成長していきますように…。

そら組さんの姿を一年間見てきたた”はな組”さんの園児たちも修了式に
出席し、しっかりと”おくることば”を言いました。
一年前、入学式で手をつないでくれていたお兄さん、お姉さんたちが
羽ばたいていきます。
来月から”はな組”さんたちの活躍が楽しみですね。

そして中学校の卒業式。
鉢山中学校卒業式

鉢山中学校は小規模学校ならではの全校生徒が仲の良い学校です。
1年生から3年生まで涙涙の卒業式となりました。

別れの言葉と卒業生の合唱、全校生徒による合唱と、心のこもった歌声が
体育館いっぱいに響きました。

少人数ながら各行事で精一杯がんばって1,2年生を引っ張ってきた3年生、
高校生になっても元気に過ごしてくださいね。

修了、そしてご卒業おめでとうございます。
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■ テーマは「渋谷川」、子ども建築塾公開発表会

「子ども建築塾 渋谷川とまちの建築公開発表会」が地域交流センター新橋で開催されました。

こども建築塾資料
主催はNPOこれからの建築を考える、伊藤建築塾。

講師は建築家・伊東豊雄先生を塾長に一線で活躍されている建築家、さらに
建築やデザインを学ぶ大学生・大学院生や、建築設計にたずさわる建築家がTA(ティーチング・アシスタント)としてサポートという環境で一年間勉強していきます。

「子ども建築塾」の公開発表会を拝見したのは今回が2回目。
前回は渋谷の街をテーマに子どもたちがすばらしい発表をしました。

今回は「渋谷川と仲良くするまちの建築」がテーマ。
10月から実際に渋谷川と渋谷川周辺を探検、渋谷川の歴史を学ぶなど調査を重ね、
公開発表会では各自が模型やプレゼンテーションボードを作成し、4年生から6年生まで
計20名の成果が発表されました。

資料

渋谷川を5つにわけ、それぞれ

・川と人- みんなが皮を好きなれるような場所
・きれいな川 - 外からも中からも楽しめる川のある場所
・川とふれ合える街 - 川を身近に感じられ、ふれあえる場所!
・川のアクティビティロード - いろんなアクティビティを体験して自然に川と仲良くなれる場所!
・光のプレゼント - ピカピカ、ワイワイする場所

というテーマのもと各チーム、5名ずつ、ひとり2分間のプレゼンテーションです。

子どもたちから見て、感じた渋谷川の印象は
・水の汚さk・水辺までの距離の遠さ
・川の両サイドを建物がぎっしりと背を向けて並んでいる
・渋谷川の深さから両サイドが分断されている
等。

こうした課題を感じながら子どもたちが考えた「渋谷川と仲良くする建築」は

・マングローブで水をきれいにする「クリーンマングローブ」
・目線の高さに商店街をもってくる(川の水が増水しても大丈夫なように
商店街と川の間にはガラスの壁がある)「渋谷川ワイワイストリート」
・川を覆っているコンクリートを除き、地層を見ることができる、実際に石も掘れる「川の博物館」
・渋谷川に透明なトンネルを作り、渋谷川を外からだけでなく内側からも川をみることができるように
・無重力の美術館を建てる
・コンクリートに囲まれている川ではなく、川が楽しめるように、ボートになってまわれるようボートステーションを設置し、水族館やレストラン、バーなども建築
・エコな建築アイディアでは「フナムシ」の特徴を生かして、水を汲み上げてバクテリアを生かして水を再生する「水を生かす建築」
・光があふれるキャンプ場の建築
・「ビルと川が仲良くできる道」ではビルとビルのあいだにロープウェイを通し、
川と人をつなぐ建築
等。
現在の無機質な渋谷川が子どもたちの感性によって大変身。

実際に制作した模型、プレゼンテーションボードと自分の言葉で発表するプレゼンテーションを聞きながら
「川と仲良くなる建築」、子どもたちの自由で豊かで発想に心から拍手でした。
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■ 今年も華やかに、渋谷・表参道Women's Run

2016渋谷表参道 スタート前

3月6日、第6回渋谷・表参道Women's Runが開催されました。

心配されていたお天気は走っているときは太陽も出て、暑いくらいの気候となりました。

渋谷・表参道の道路の真ん中を走りながら街並みを感じることができるのは
この渋谷・表参道Women's Runの時だけ、明治神宮の中を走れるのも唯一この大会の時だけです。

コースは代々木公園のステージ近くからスタートし、ファイヤー通りの岸体育館、
勤労福祉会館を左折し、公園通りの丸井を曲がり懐かしい渋谷区役所本庁舎に向かって
坂を上り、NHKホール前を通って再びスタート地点を通り、代々木交番前に向かって
坂を下りてUターンして上り、表参道を伊藤病院まで往復(ここでも坂を上って下りての往復)、
明治神宮を通り抜けて、西参道から国立オリンピック記念総合青少年センター、
そして代々木公園交番を左折し、再び坂を上りゴール地点へ、という阪だらけ10kmコース。


1kmのキッズ・ファミリーランもあったものの、約5,000人の女性がこの大会のために
会場を走り抜け、それはそれは渋谷・表参道・代々木の街が華やかだったことでしょう。

2016渋谷表参道 ステージ
ステージや代々木公園イベント会場では様々なイベントが開催され、こちらも年々
ブースが盛りだくさんになり、走り終わった後の楽しみのひとつです。

このウィメンズランは渋谷区民枠もありますが、日本中から、今年は
海外枠もあったため昨年までとはまた違った国際色豊かな大会となりました。

沿道の係の人や給水の係の人たちは地域の方や体育会、推移委員のみなさんや
区の職員、沿道だけではなく、更衣室や荷物預かり、臨時に設置されたトイレ付近にも
係のみなさんがスムーズに参加者が楽しめるようにボランティアのみなさんが
お手伝いをしてくださっていました。

走っている途中でしんどそうな人がいると、ランナーが自然と声をかけて
励まし合うという光景を何回か見ました。
沿道の人たちもハイタッチで声援を送ってくれるなど、坂だらけのコースは
途中苦しい時もありましたがが、終わってみると楽しかった充実感、満足感で
いっぱいです。

今年も気持ち良く走ることができました。
係のみなさま、早朝からおつかれさまでした。
声援を送ってくださったみなさまありがとうございました。

2016渋谷表参道 w パネル
今年のタイムは56.13でした。
来年もたのしみです。

渋谷・表参道Women's Runの申込は例年11月。
渋谷区ニュースやHPでお知らせされますよ。
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■ 障がい者福祉センター「はぁとぴあ原宿」作品展

今年も「はぁとぴあ原宿」の作品展が渋谷区文化総合センター大和田2階の
「ギャラリー大和田」で開催されています。
今年のテーマは「百花繚乱」
利用者のみなさんの個性がこの会場で花ひらいています。

「はぁとぴあ原宿」は障がいのある利用者さんたちが共同生活をしながら、
織物制作や和紙の制作、天然発酵の藍染め、お菓子作りなどに励んでおり
その個性あふれる作品は素晴らしいものばかり。

桜
この桜は共同作品。
切り方や色など少しずつ異なるお花が合わさってステキな作品になりました。

今回の作品展では利用者のみなさんの「はぁとぴあ」での活動の映像も
見ることができ、工房で作品が作られる過程映像などを通して、ひとつひとつ
思いを込めて制作されている様子がわかります。

それらの作品は購入することもできます。

藍染お人形 こちらはユーモラスな藍染のお人形。

織物作品
織物作品もたくさんあります。

コースター作品
こちらはコースターを使った作品。

100枚の電車 いつも楽しみにしている電車の絵。
電車やバスを正確に描いています。
今回は今年描いた100枚の作品が重ねて展示されていました、圧巻です!

おサル
こちらは和紙を使ったおさるさんたち。

藍染作品
こちらはフラミンゴと同じくおさるがデザインされた藍染作品。

今回は織物作品の襟巻きを購入しました。

3月8日まで開催されています(最終日は14時まで)。
6回目となる作品展、毎回作品の充実、そしてより工夫された展示となっています。
ぜひお出かけください。
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■ 渋谷区立小中学生絵画展

小中学校絵画展

3月21日まで渋谷区松濤美術館では渋谷区小中学生絵画展が開催されています。
区内の区立・私立の小中学校の児童・生徒の作品が学年別に合計185点展示されています。

水彩画、版画、墨絵など様々な作品に出会えます。
作品とタイトルも奥が深く、時間を忘れてしまいます。

同じく「鼻煙壺」も開催中。
小さな「鼻煙壺」、作られた時代も幅広く、描かれている世界、素材など
約300点が展示されています。

3月7日、14日の月曜日は休館日ですのでお気を付けくださいね。
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■ 渋谷区立小・中学校特別支援学級連合展覧会

3月3日から3月10日まで幡ヶ谷社教館で渋谷区小・中学校特別支援学級連合展覧会が
開催されています。

連合作品展

渋谷区内には下記8校に固定級と2校の情緒障がい通級指導学級が設置されています。
神南小学校 、臨川小学校、幡代小学校、富谷小学校、渋谷本町学園小学校、
鉢山中学校、上原中学校、渋谷本町学園中学校。
展覧会では10クラスの児童、生徒の作品を見ることができます。

各校の児童、生徒たちの絵、紙版画、立体作品、陶芸作品、スェーデン刺繍作品、
書き初め、季節感たっぷりのカレンダー、エプロンなどステキな色使いの
心温まるステキな作品が展示されています。

個性あふれるロボットやお金が消えてしまう貯金箱、絵の額縁も手作りのものなど、
使用した素材もモール、麻ひも、木片、梱包材、粘土、ビー玉、粘土等々。
児童、生徒たちが楽しんで集中しながら作ったんだなぁ、見ているこちらも微笑んでしまいます。

ぜひ一人でも多くのみなさんに見ていただきたい展覧会です。

*28年度は常盤松小学校、代々木中学校に情緒障がい等通級指導学級が設置
予定で現在開設準備中です。
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■ 社教館まつり

この週末はえびす社教館まつりがありました。

えびす社会教育館まつり

社教館まつりは渋谷区内5カ所にある社会教育館は地域のカルチャーセンターのような施設。

この施設を利用しているみなさんの”発表会”、出演、関係団体が会議を重ねて
運営する手作りイベントです。

開会式は広尾中学校吹奏学部の演奏でスタートしました。

展示室には七宝焼き、ペン習字、手編み作品、パッチワーク、俳句色紙、
絵画、陶芸、切り絵などが展示されています。

地下ではフラダンスや踊り、民謡、子どもダンス、子どもの空手、
マジックなどの発表。

そして地域の団体のみなさんの作る豚汁やカレーライス、もちつき体験、
バザーなど盛りだくさん。

2月から各地区の社教館で開催され、恵比寿が最後の社教館まつりでした。
関係者のみなさま、おつかれさまでした。

社教館ではサークル募集情報が掲示されていたり、サークル活動をされたい方は
団体登録をすればご利用できますよ。
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