岡田マリ official blog

■ 世代をこえて、障がいをこえて コンサート

汗ばむ毎日が続いていますね。
いかがお過ごしですか?

ゴーヤ

ゴーヤを育て始めました。
先日恵比寿の新橋商店街で買った小さな苗でしたが、
黄色の可憐なお花が咲き、ぐんぐん上に伸びています。
この夏どんなに大きくなるか楽しみです。

渋谷区議会では6月18日から第2回定例会が始まりました。
2日目の19日は質問でした。

今回は

1.子育て支援について
1)待機児童対策について
・認可保育園入園可否発表の時期について
・ポイントの見直しと判断基準の明確化
・専用窓口の設置と待機児童を持つ家庭へのフォロー
・保健所と連携した事前説明会の設置

2)一時保育の予約方法について

3)公園内の受動喫煙防止対策の徹底について

2. 高齢者福祉について- 軽度認知症対策についてタブレット検査機の導入と検討会の設置について

3.「(仮称)渋谷区多様性社会推進条例の制定に係る検討会」について
LGBTパートナーシップ証明書の発行について

について提案しました。
2以外は良い答弁をいただけました。
今後はカタチになるよう引き続き動いて参ります。

もちろん2についてもあきらめずがんばります。

詳細は追って自身のHPの「議会活動」にアップしますね。

さて、今日の午後は渋谷公会堂で「オーケストラと共に歌うチャリティコンサート〜世代をこえて、障がいをこえて〜」というコンサートがあり、行ってきました。

それは「人と人とのバリアは依然として存在する。オーケストラをバックにみんなが知っている歌を舞台と客席でみんなで歌い上げる。声の出ない人は手拍子で参加をして全員が一体となる」コンサートでした。

コンサートはピアノ独奏、男声合唱、女性合唱、オーケストラ演奏とステージには子どもから大人まで。そして最後はみんなが知っている歌をオーケストラをバックにステージと客席が合唱。

会場には特養から来られた車いすの高齢者や障がい者のみなさんが一番前の列に、その後ろには一人では移動が難しいかと思われる方々、演奏途中に大きな声が出てしまう障がい者の方、子どもたち、地域のみなさん等。

コンサート中に客席で何があってもみんなが理解し、見守っていました。

最後は地域のみなさんも、渋谷公会堂がほぼいっぱいの観客席とステージが一緒になって歌ってそして手拍子。
小さな子どもたちも一緒に手拍子。

コンサート終了後、会場の外には車いすのご高齢者を送るための車がたくさん並んでいて、みんなニコニコ会場から出てきました。

まさに心のバリアを解き放った心温まるコンサート

普通のコンサートの何倍ものご苦労があったかと想像しますが、
このコンサートの主催者、関係者、協力されたみなさんに心から拍手です。
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