岡田マリ official blog

■ 自転車に乗る方「渋谷区民交通傷害保険」がありますよ

今年もこの季節になりました。
「渋谷区民交通傷害保険」の申込期間です。

「区民交通傷害保険」は自動車、オートバイ、自転車、電車、バスなど
様々な交通機関によって交通事故にあった場合に入院や通院治療日数に
応じて保険が支払われます。
プラス300円の保険料をプラスすると自転車運転中の加害事故に伴って
発生する法律上の損害賠償責任による損害賠償金や治療費、修理費などを
補償する保険で、自転車利用者にはお勧めです。
交通傷害保険:年額800円(最高補償額150万円)〜 プラス300円で自転車賠償責任プラン

私も実際、自転車で動いていてたまにヒヤッとすることがありますし
他の自転車ユーザーを見ていて「危ない!」と思うこともよくあります。

みなさんの中にもお子さんを自転車に乗せてお出かけ、
保育園などに送り迎え、お子さんがお一人で習い事等の自転車移動、
また通勤、通学などでご利用されている方多いかと思います。

1月末、自転車死亡事故で4,700万円の賠償命令の判決の
ニュースがありました。
以前にも小学生が乗っていた自転車事故が原因で母親に9,500万円の
賠償命令ということもありました。
自転車も自動車と同等の賠償責任が認められてきています。

もちろん自転車で移動する際には安全運転が第一、
区内には自転車ナビマークも少しずつ増えてきてはいますが、
交通量や通行者の多い地域でもあまり交通量の多くない場所でも
いつ何時何が起こるかわかりません。
自分が巻き込まれるかもしれませんし、もしかしたらとその逆も
あるかもしれません。

平成25年7月施行の「東京都自転車条例」では
自転車利用者は自転車事故に備えた保険に加入する努力義務が
定められました。

大切なお子さま、ご家族のためにもご自身のためにも
保険の加入をお勧めいたします。

すでにご加入の方にはお知らせがお手元に届いていますね。

まだご加入で無い方、申込受付窓口は渋谷区役所3階区民交通傷害保険窓口 (柱番号16番 地域振興課)、または区内の金融機関でできます。

昨日渋谷区内の郵便局に立ち寄ると「渋谷区民交通障害保険」の申込書が
ありました。

その場で申込書に記入して保険料を払うと加入ができます。
自転車保険

振込用紙
こちらに記入します。

書き方
必要事項を記入して保険料を窓口で支払います。
印鑑などは必要ありません。

コースの種類と保険料です。
ひとこと

☆申込期間
金融機関:3月20日(木曜日)まで。
区内金融機関の窓口で申込用紙についてお問合せください。

区役所窓口:平成26年2月3日(月曜日)〜3月31日(月曜日)
(土曜・日曜日、祝休日を除きます。)

1年契約ですのでお気をつけください。

☆申込対象者
平成26年4月1日午前0時現在、区内在住の人
(年齢や職業による制限はありません。)

10人以上の団体加入者は区役所窓口で受け付けます。

【問い合わせ先】渋谷区役所地域振興課管理係 交通傷害保険窓口 電話:03-3463-1656

渋谷区では平成25年3月に「自転車安全利用指針を策定、
こちらに基づき自転車環境整備等を進める予定です。
自転車ユーザーもルールを守って安全に自転車に乗りましょう。
お知らせ | - | -

■ 広尾幼稚園発表会「雨ニモマケズ」

広尾幼稚園の発表会に行って来ました。

広尾幼稚園発表会

発表会では”はな組”さんによる劇「てぶくろ」
”そら組”さんによる劇「ネバーランドのだいぼうけん」

「てぶくろ」の劇では上手にコマをまわして遊ぶ白アリさん、
一生懸命縄跳びをするオオカミさん、
大きな雪だるまを作るねこさん、
大人も顔負けのゲームをするうさぎさん、
自分たちで作った楽器で上手に合奏するハムスターさんが登場。
大道具や衣装なども子どもたちが作ったものでした。
写真でお見せできないのが残念ですが、かわいらしい動物の衣装を着て、
大きな声ですばらしい一体感の「てぶくろ」の劇の発表と
なりました。

そして「ネバーランドのだいぼうけん」。
こちらは最初に数社の出版社からでている異なる
「ネバーランドのだいぼうけん」の絵本を読んで
園児たちはそれぞれの絵を参考にして衣装や大道具、小道具を
作ったそうです。
ディティールまで凝った衣装や美しい背景の大道具等、
子どもたちの感性に感心するばかり。
効果音も子どもたちが太鼓をたたいたり、笛を吹いたり…、と
シーンを盛り上げました。

そのあとも発表会は続きます。
年少さんによる合奏「崖の上のポニョ」、
「ゆきのぺんきやさん」「ふゆおとクルリン」の歌、
年長さんはシンバル、大太鼓、ウッドブロック、木琴等7種類の楽器を
使って「カルメン序曲」の合奏、「ヤンチャリカ」、
そして子どもたちのリクエストで震災復興応援ソング
「明けない夜はないから」の歌を元気よくきれいな声で歌いました。

発表会の最後は年長さんにる
宮澤賢治の詩「雨ニモマケズ」の暗唱でした。

みんなで一斉に「雨ニモマケズ........」から始まり
あとは園児たちがひとりずつフレーズをつなげていき
最後にみんなで「サウイフモノニワタシハナリタイ」。
で終わった時には大きな拍手。

園児たちはリズム感良く、途中で誰一人止まることなく、
みんなが一体となって「雨ニモマケズ」を力強く暗唱しました。

劇、歌、合唱、詩と精一杯がんばって披露した園児たちは
たくさんの拍手を受けて、ニコニコ顔でした。
広尾幼稚園の園児たちは入園式から行事がある度におじゃまして
その姿を度々拝見しています。
あらためて子どもたちの力と可能性、そして大きな成長を実感した
発表会でした。
 
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