岡田マリ official blog

■ 長谷戸アートフェスティバル(長谷戸小学校てんらんかい)

11月25日から27日まで長谷戸小学校は展覧会です。

2年前、ここの展覧会を訪れた時、会場である体育館が、
それはそれはステキな空間になっていて、感動したんです。

今年も楽しみに行ってきました。

長谷戸小学校に行くにはちょっぴり急な坂をのぼっていかなければ
なりません。
坂をのぼったところにある校門はこんなステキな
「てんらんかい」の看板が。
tenrankai entrance1

そして下駄箱の天井はミルキーウェイのようです。
entrance2

体育館に続く廊下はたてわり作品、テーマは「オーロラワールド」。
廊下

長谷戸小学校は来年100周年を迎えます。
その100周年の節目を飾る展覧会でもあります。

校門、下駄箱、廊下、と進むうちに「次は一体何かしら?」
と大きな期待に包まれます。

体育館はこんなダイナミックな空間になっていました。
全体

今日のブログは児童たちのすばらしい作品です。
タイトルにも注目です!

こちらは1年生共同作品「にょ木にょ木」
1nensei-2

同じく1年生の立体作品「にこにこの森へようこそ!」
1nensei

2年生の「スペシャルジャングルジム」
ジャングルジム


ぼうけんたからじま
3年生の「ぼうけん!たから島」

こちらも3年生の立体作品「かみ様たん生!!」
神様

 「ねがいをとどけるかみさま」
      とか
 「しあわせをよぶ黒ドラゴン」
       や
 「イケメンかみ様」
 など、かわいらしいかみ様がたくさんいて、
 おうちに飾っておきたくなりました。

こちらは4年生の「くねくねマン」。
針金で人の特徴が良くつかめていました。
tenrankai

こちらは5年生の「エプロン」と6年生の「ナップザック」。
家庭科
ナップザックはTシャツに合わせて、
エプロンもかわいらしい男の子や女の子がつけていて
展示の仕方がたのしいですね。

ちょうど卒業生でもある鉢山中学校の生徒たちも見に来ていました。
こうした小学校の時の展覧会の作品はまだ取っていて
エプロンは家庭科の授業で時々使っているんだそうです。
そんなうれしい話を聞きながら、体育館にはまだまだ
たくさんの作品があります。

こちらは5年生の「NAGAYATO〜」。
塔をイメージした立体作品。
5年生

色がとってもきれいな「でっかい目玉のにじ色の魚」
3年生の作品です。
絵 さかなのめ

「トレジャーボックス」はこれまでの技術の集大成の6年生の作品。
ボックスの中にはそれぞれ作った人の思いが詰まっている本などが
置かれていました。
6年生の箱

6年生の「屋上から見た風景」。
絵 屋上
長谷戸小学校の屋上から見た風景です。
今こうして6年生が描いたこの風景はこれから先、
どのように変わるのかしら…。

どの作品も児童ひとりひとりの思いがこめられた、
ステキな作品ばかりでした。

他にも地域のみなさんや保護者の方々や
長谷戸小学校の卒業生でもある鉢山中学校の生徒の作品も
展示されていて、こちらも必見です!

今年も本当に楽しめた長谷戸小学校の「てんらんかい」でした。
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■ 幡代小学校創立130周年

11月ももう半ば過ぎ。
11月の2週目は都市環境委員会の行政視察に
行ってきました。
富山市、金沢市、安城市の環境計画や自転車環境計画などを
見てきました。非常に内容の濃い、視察となりました。
現在、視察の報告はまた別途させていただきますね。

さて、11月12日は初台の幡代小学校の創立130年周年記念式典でした。
幡代小学校95周年1

明治14年(1881年)に開校した幡代小学校。
その130年間の出来事を児童が説明をしてくれました。
初台地区の町の移り変わり(牧場があったそうです!)、
昭和9年に学校が焼けてしまったこと、戦時中の疎開の話、
東京オリンピックに近くを通る甲州街道をマラソン選手が
走ったことなど。

鼓笛隊のユニフォームがピリッと似合った児童たちの
元気な力強い演奏と歌声を聞かせていただきました。

こちらは「幡代かるた」です。
幡代小学校や地域のことがカルタになっています。
児童がカルタに込めた思いがガイドブックで説明されていて、
それを読んでいるいるだけで興味深いんです。
karuta1

そしてなんと英語でも書かれていて、これも勉強になりますねぇ。
katura2

児童や関係者みなさんの思いがギュッと詰まったステキな
130周年式典でした。
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