岡田マリ official blog

■ もりだくさんの「第7回子育てトーク」終了しました

2月23日(水)「第7回ハッピー渋谷区子育てトーク」を
恵比寿の「こどもみらい塾」で開催しました。

この日は恵比寿地区だけでなく、千駄ヶ谷、笹塚、
そして目黒区や杉並区からステキなママたちが
参加くださり、子どもたちもみんな仲良く、
とても充実した時間となりました。

さて、子育てトークではまずはお互い自己紹介。
この子育てトークには様々な立場で子育てを
しているママたちが参加してくださっています。
そんなママたちがここをきっかけに
仲良くなったり、新たなも交流がはじまったりも
するんです。

さて、前半は渋谷区の子育て事情と今後の方向性。
「幼保一元化施設」についてはみなさん
色々なご意見が出ました。
ここで聞くみなさんのご意見はとても参考になります。

この日の「子育てトーク」の内容は盛りだくさん!
後半は「こどもを救おう ママのための応急救護講習会」
の時間を設けました。

応急救護の時間です


最初は練習用のお人形を使って「誤飲」「誤食」のときの
対処法からはじまり、やはりお人形をつかって心臓マッサージと
AEDの使い方を教えていただきました。

本日の先生
本日の先生は「恵比寿のお父さん」でもあり、
消防団の前分団長の内田先生はボランティアで
今回の子育てトークの応急救護講習を
引き受けて下さいました。

内田先生はこれまでも応急救護にとても熱心に
取り組んでこられていて、説明は誰が聞いても
とてもわかりやいんです。

この日、内田先生は子どもたちにも人気で、
講習の途中で突然小さなお子さんがよちよち歩いてきて
説明中の内田先生に
    「はい」
と自分のご本を手渡す微笑ましいシーンもありました。

あ、みなさん、お気づきですか?
このお人形さんはとても年季の入っているもので、
乳児のお人形の首が伸びてしまったり、幼児の足が
両方とれてしまったり…、
と近くで見ていたママたちはもちろん、
子どもたちも「ぎょっ」としてしまいました。
(そろそろ、新しくならないかしら…)

さて、応急救護の時間は最後までみなさん集中して
メモをとったり、写真をとりながら参加くださいました。

応急救護凛々しい!
胡坐をかいてでも聞いていたい。
ママも私も最後はこんな座りっぷりです。
みなさん凛々しいですね、かっこいいですね。

「お父さんサイコー」
というコメントもいただきました。
内田先生、どうもありがとうございました。

そしてそのあとは私のミニバイオリンコンサート。
時間があまりなかったので、この日は「マイファイバリット」
そして「ポニョ」の2曲を弾きました。
足踏み(ステップ)をする子、眠りにつく子、
じーーーっと見つめる子、と反応は様々。
私にとっても楽しい時間です。

今回で第7回を迎えた子育てトーク。
第1回の時にママのお腹にいた子は
今回はなんとヨチヨチ歩けるようになっていました!
子どもたちのこうした成長が見られるのも
うれしいですね。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
またお越しください。
子育て・教育 | - | -

■ 猿楽小学校と金山交流の壁画を発見!

先日、朝駅前で街頭演説をしていた時に
ベビーカーを押した女性が声をかけてくださいました。
昨年私のホームページ
「岡田マリ的子育て女性支援ガイド」

がきっかけで知り合いになった私と同じイニシャルのママさん、
MOさんでした。
ベビーカーの中には0歳の男の子Y君。
それはそれは嬉しい対面となりました。
その後、次回の子育てトークにご参加との連絡をいただきました。
2月23日の「第7回ハッピー渋谷区子育てトーク」、すでに様々な立場で
がんばっているステキなママたちが
申し込んでくださっていて、今から楽しみです、。
スペシャルゲストによるミニ講習、
「知ってて安心、子どもを救おう ママのための応急救護講習会」
もあります!
ご興味ある方、託児はまだ余裕があります。
ぜひ今のうちにお申し込みくださいね。

さて、前回のブログの「2011松涛美術館公募展」表彰式の帰り道のことです。
自転車で旧山手通りを走っていると、神泉町の交差点を過ぎたところの
ビル工事の壁が何やらギャラリーっぽくなっていました。
猿楽

よく見ると、それは近くの猿楽小学校金山小学校の交流の
フォトギャラリーや児童の作品などが展示されています。
渋谷区猿楽小学校は富山県射水郡小杉町立金山小学校と
交流をしています。

第二次世界大戦中の昭和19年、猿楽小学校の児童は集団疎開をし、
その当時の金山国民学校(現在の富山県射水郡小杉町立金山小学校)に
通ったそうです。
そして昭和51年に30年ぶりにかつての疎開先を訪れたことが
きっかけとなり、姉妹校としての交流がはじまりました。
児童たちは小学校1年生から文通をはじめ、5,6年生になると
お互い訪問して一緒に過ごして交流を深めるという
素敵な交流です。
お互いの保護者も良い交流が続いていて、猿楽小学校を
卒業した後もその交流は続いているという話を
よく耳にします。猿楽2
そんな交流がこの壁画に紹介されていて、児童たちの
作文なども読むことができて、思わず自転車を
停めてじっと読み入ってしまいました。
みなさんもぜひ近くを通る際には立ち寄ってみてください。
子育て・教育 | - | -

■ 2011松濤美術館公募展 

現在、渋谷区松濤美術館では2月20日まで「2011松濤美術館公募展」
が開催されています。
松濤美術館
先日公募展の表彰式に行ってきました。
渋谷区在住、在勤、在学の方が応募できる松濤美術館公募展。

今回の応募者数は125名192店。入選作品は86点でした。
今年も会場にはそれぞれみなさんの思いが込められた
作品が展示されていて、それは圧巻です。

写真は松濤美術館賞を受賞した渋谷区在住の
東郷達文さんの作品です。公募展2
ご本人の許可をいただいて写真を撮らせていただきました。

この写真ではわかりにくいのですが、実際に見る作品は
その丁寧なタッチの奥底から秘めたエネルギーを
感じる作品です。
東郷さんは以前は恵比寿に勤務なさっておられたということで
恵比寿のアート事情などお話しを伺いました。

今回8名が表彰されたのですが、そのうちの4名が女性でした。
ふと気づくと、86点の作品は女性の作品がとても多く、
ついつい女性作品ばかり見入ってしまいました。
そんなみなさまの感性に感激した公募展でした。

そして松濤美術館の2階のサロンミューゼでは
「渋谷区松濤美術館所蔵展」が開催中です。
松濤美術館は今年でなんと30周年!
その30年間で寄贈された作品の一部を展示しています。
こちらはテーマ別になっていて、その切り口も
おもしろいですよ。
中にはマルク・シャガールの作品も2作品展示されています。

期間中、松濤美術館は入館料無料です。

ぜひお足をお運びくださいね!
ハチ公バス上原-富ヶ谷ルート「丘を越えてルート」
近くまで行くこともできて便利になりました!
渋谷区の施設 | - | -
1/1