岡田マリ official blog

■ 完成しました!「岡田マリ的渋谷区ガイド 子育て編」

「岡田マリ的渋谷区ガイド 子育て編」ができました!
子育てガイドできました
今現在の渋谷区の子育て最新情報が満載なんです。


表紙は渋谷区内の小学校1年生のKちゃんが描いてくれた絵なんです!
とってもかわいらしい表紙になりました。
Kちゃんは自分の絵がご本になってよろこんでくれたそうです。
うれしいですね。

表紙

今回の「子育て編」は調査等でなんと半年もかかりました。
半年間で子育ての内容で変わったところもあり、
最後まで大変でしたが、多くの友人たちの協力のおかげで、
完成した「渋谷区ガイド」です。

さてそんな時間がかかってしまった「ガイド」の内容です。
こちらは目次。
目次

今回は服部栄養専門学校の服部幸應校長先生のご協力により、
「マリ的食育はじめの一歩」のコーナーもあります。

もしみなさまのなかで
「ごはんを毎日作るのってめんどうくさい」
と思っているママがいたら必読です!

     「いまどきのお母さんは“食育”のために 
     どんな食事をつくったらいいのでしょう?」

という質問に本当に目からウロコのためになるお話を伺いました。

こちらは「子育てサポートマップ」。
地図

渋谷区内には子育て関係の施設がこんなにたくさんあるんです。
この地図上のマークは
「だれでもトイレ、授乳、おしめ替えの利用可能」で示されているので
お出かけのときに慌てなくてだいじょうぶ。
(この地図作りは本当に苦労しました)

子育てガイドの中身は、実際に支援や施設を利用した
子育てママたちの声を中心に作っています。
中身

そして中のかわいいイラストは恵比寿で二人の男の子を
育てているママが描いてくれました。中身2

あらためてこのガイドを読んでいると
「渋谷区ってなんて子育て支援が充実しているんでしょ!
知らなかったら絶対に損しちゃうわ!!」
と我ながら思ってしまいます。

そんな「岡田マリ的渋谷区ガイド 子育て編」、
ご希望の方には郵送させていただきますので
メールにてお気軽にご連絡くださいませ。
A4サイズの4分の一のサイズなので、バックにも入れられて
持ち運ぶのにもとっても便利です。
お一人でも多くのみなさまに読んでいただいて、渋谷区の施設を
利用していただけたらうれしいです。
ご連絡お待ちしています。

この冊子が完成して、「渋谷区 子育て 女性支援サイト」
もちょっぴりリニューアル。
こちらもご利用くださいね!

最後に、
「なんで『渋谷区ガイド』を作っているの」って思われる方
いらっしゃるかもしれません。

はい、実はこれは政務調査費で作らせていただいています。
ご存知の通り、私の移動手段はほとんど自転車、たまに電車。
自転車の移動は地域や街の様子がよくわかり、
みなさんとお話もしやすいんですよ。
ですので、政務調査費をすべて使い切ることはないので、
せっかく自分の足で調査したことを、政務調査費を使わせていただき、
こうして「渋谷区ガイド」をつくって、みなさんに
ご紹介させていただいています。
政調費の使い方、詳しくはこちらをご覧ください。
こちらは「岡田マリ的 政務調査費の使い方」でした。
子育て・教育 | - | -

■ 子育てトーク終了

今日は中央図書館で小説家、脚本家の「平岩弓枝」先生の講演会に
行ってまいりました。

「平岩弓枝」先生は渋谷区にお住まいです。
小説家になるまでのお話をしてくださったのですが、
丁寧に話してくださるお話を聞いていると、平岩先生が
渋谷区の八幡神社で過ごされた幼い頃から小説家になられるまでの映像が
目の前に浮かんでくるかのよう。
最後は涙がぽろぽろ止まりませんでした。
講演会であんなに涙がでたのはきっと初めてです。
私は後ろの席に座っていたのですが、やはりハンカチで
目を拭いていた人たちがいらっしゃいました。

穏やかな語り口のなかに「人生を生き方」が強く伝わってきて、
生きる元気をたくさんいただいたと共に、これから年を重ねるのが
楽しみになった、そんな素晴らしい講演会でした。

平岩先生、どうもありがとうございました。

そして、昨日の土曜日は「子育てトーク」を恵比寿の「こどもみらい塾」さんで開催しました。
こどもみらい塾

本当に暑い日でしたが、ご参加くださったみなさんとの意見交換会は
大変盛り上がりました。

もうすぐ出産間近の方、お子さんが区立保育園、
私立幼稚園、保育室、小学校などのママたちの
お話がきけました。
一家4人で参加くださったパパのお話は本当に楽しくて
みんなで思いっきり笑って楽しい時間となりました。
子育てトーク風景
少人数でこじんまりの子育てトークでしたが、みなさん色んなことを
お話ししてくださって、充実した子育てトークとなりました。

ミニバイオリンコンサートもいたしました。
もうすぐ出産予定のお腹のなかのベイビーが元気に
反応していたそうです。うれしいですね!
ミニコンサート

そして子どもたちもそーっと見ながら聞いてくれていました。

ミニコンサートのぞいてます
ここからものぞいてます

ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました。
またいらしてくださいね!
活動 | - | -

■ 3連休は「おばけ屋敷」「アートイベントRoses.」

西日本、九州地方は豪雨が続いています。
被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。

ここ恵比寿は夏模様。
セミの鳴き声もちらほら。

この3連休は
イベントが盛りだくさん!

本日7月16日から18日まで鉢山中学校で「おばけ屋敷」があります。

16日(金):午後5時〜午後9時まで 
17日(土):午後5時〜午後9時まで
18日(日):午後4時〜午後7時まで
会場:鉢山中学校(渋谷区鶯谷9-1) 地下体育館
主催:代官山ファンイン

入場は無料です!

今回のテーマは「地獄」。
おばけ入口

毎年恒例の代官山ファンインの「おばけ屋敷」。
鉢山中学校の体育館が会場で地域の高校生、大学生たちが中心となり、
中学生たちもお手伝いしています。

でもこれが本当に良く出来ていて、かなりコワいです。
毎年子どもたちが泣いているのを目にします。
通りかかった大人が入っても、かなりこわがって
キャーキャー言って出てきます。

昨日の夕方、様子を見に行ってきました。
みんなラストスパートで地域の電気屋さんなど、大人たちが
最後の仕上がりを手伝っていました。

広い体育館は「地獄」というテーマの元、暑い中でみんな
一生懸命作業中でした。
作業中2

作業中

扇風機
扇風機もフル回転。

明るいところでみると本当に細かいところまで凝っています。
小物

絵1 

くもの巣


テストで電気を消した途端、描かれた絵は蛍光色に変わり、
体育館は一気に「おばけ屋敷」に変身しました。
絵before
美術系の高校に通っている高校生が描いた絵。
上手ですね!

after
照明を暗くするとこんな感じになります。

obake before
こちらは明るいときのおばけ。

obake after
電気を消すとこんなになります。

「おばけ屋敷」の照明のなかでも「あーでもない、こーでもない」
と試行錯誤。

テストで全コースを通っただけでもコワくてドキドキします。
当日はこれに「おばけ」が出てきてコワさはさらに増します。

一足早く小学生たちものぞきに来ました。
地域の小学生たちはこの「おばけ屋敷」を本当に楽しみにしているんです。

まだ準備中ということもあって
「明日お友だちを連れておいでね」
と明日のお楽しみとなりました。

いよいよ本日からの「おばけ屋敷」。
入場無料。

ぜひ地域の若者たちのがんばりっぷりを見に来てくださいませ。

そして今年もこの時期恒例の「Roses.2010」は7月13日から7月19日まで
表参道駅近くのスパイラルガーデンで開催中。
Roses8

こちらも昨日見に行って参りました。

今年3年目のRoses.
薔薇をモチーフにした作品の売上、募金すべてを
「Room to Read」(途上国に学校や図書館などの教育施設を設立しているNGO)
を通して管理、活用しています。

さまざまな分野のアーティストやさまざまなアーティストがそれぞれの気持を
カタチにし、すでにカンボジアに図書館がたちました。

今年は3年目になります。

入ったところにはバラのペイントの「Fiat500」。
Roses1

会場全体

会場
スパイラルガーデンの天井はシフォンの布で張り巡らされて
美しい空間を作り出しています。

Roses4

バラをモチーフにしたアーティストさんたちのそれぞれの作品も
すてきですよ。

Roses5

Roses6

Roses7

今年はかなり売れているようで、残りもあと少しになりつつあります。
お急ぎください!

楽しいイベントもありますので、こちらもぜひご参加ください。
わたしは今年もパネルディスカッションに参加予定。

お待ちしてまーす!
お知らせ | - | -

■ 癒しのアート展 - 松濤美術館

ちょっぴりご無沙汰してました。

選挙も終わり、気付いたら7月も半ばですね。
6月末から選挙の応援をしつつ、地域の行事にも
ウォーキング大会、臨川幼稚園の夏祭り、恵比寿保育園の
「えんにちごっこ」、渋谷区ふれあい植物園での「ほたるの夕べ」、
「社会を明るくする会」などに参加しました。

ウォーキング
ウォーキングでは代官山 → 明治神宮 → 新宿中央公園 
と約10Kmを歩きました。

なつまつり
臨川幼稚園のなつまつりでは園児たちの手作りお神輿で盛り上がり、
みんなで盆踊りを踊りました。
楽しいゲームもありました。

えんにちごっこ
こちらは恵比寿保育園の「えんにちごっこ」での輪投げコーナー。
卒園生たちも訪れてみんな楽しそうでした。

ホタルのゆうべ
渋谷区ふれあい植物園での毎年恒例の「ホタルの夕べ」。
この手作りのホタルがなんとも言えません。
本物のホタルは幻想的でとってもきれいでした。

さて、明日7月13日(火)から8月1日(日)まで松濤美術館では
「エキレキリ エブル アート展 色のシンフォニー/松濤美術館 30年の記録展」
がはじまります。
エブル1

「エキレキリ エブル」って?
と思われた方、多いのでは?

まず「エブル」とは、水面に描いた花や模様を紙に写しとるトルコの伝統工芸。
マーブル模様の元になるものだそうです。

それらの作品は本当にきれいな色の美しい作品で
作品ひとつひとつのマーブル模様に吸込まれそうです。

そして「エキレキリ」というのはクループのアーティストの名前。
なんと「エキレキリ」は5人兄弟姉妹で「エブル」を作っているのです。

「エキレキリ」さんたちは日本に拠点を移し、日本の素材などを
利用し、日本からインスピレーションを受け、創作活動を続けている
とのこと。

兄弟姉妹が一緒に仕事をするというのはイタリアでも度々見かけたことが
あります。
でも5人が一緒にアーティストというのには驚きました。

でも一緒に創作活動をすることにより切磋琢磨して感性を
磨いて素晴らしい作品へとつながるのでしょう。

「エブルアート」はオスマン帝国時代には癒し効果があるといわれ、
療養施設でも使用されていたそうです。
まさに癒されるアートです!

そして地下1階では松濤美術館30周年の記録展も開催中です。
30年分のポスターを見ることができますが、実際に
見たかった特別展がたくさんあり、
「本当に区立の美術館?」というくらい松濤美術館の実力に
思わずうなってしまいました。

そしてなんと、この期間は、両展共入館無料。

みなさんも癒しの松濤美術館へお足をお運びください。

施設サイトはこちらをご覧ください。
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