岡田マリ official blog

■ なみだと夢いっぱいの修了式

卒業式シーズンですね。
先週、渋谷区内の幼稚園は修了式がありました。

私は広尾幼稚園の修了式に行ってきました。

幼稚園の修了式にハンカチはマストアイテムです。
なぜって卒園生が入場したところで、もう大人は
泣けてしまうんです。

修了証書授与、園児たちのお歌を聞いているときも
目から水がずっと流れてしまうんです。

さて、広尾幼稚園の16名のそら組さんのみなさんは、
「はい!」と元気にお返事をして
修了証書をもらっていました。

そして修了証書を手にして、クルッと後ろを向いて
お母さんやお父さんに向かって自分の夢を言います。

「ぼくは大きくなったらサッカー選手になりたいです!」

「わたしは大きくなったら絵かきになりたいです!」

「わたしは大きくなったらアイドルになりたいです!」

「僕は大きくなったら宇宙飛行士になりたいです!」

などなど。

園児たちの夢を聞きながら、ふと自分のことを考えました。
私はたしか幼稚園の頃、その当時の担任の先生が大好きで
幼稚園の先生になりたかったのを覚えています。
ほんの一瞬ですがバイオリンニストという夢があった頃もあります。
結局、子どものころの夢はそのまま実現していませんが、
今はこうして文教委員会で子どもたちのために役に立とうというしごと、
職業ではないけれどボランティアでバイオリンをみなさんにきいていただく機会もあり、
大人になった今も、幼かったころの夢が形を変えて生きているんだなぁ。ありがたいなぁ。
と思いました。

こんな素敵な夢を持っているそら組さんの園児たち。
ぜひ夢をどういう形でもいいから実現して欲しいものです。

アメリカで心理学の勉強をしていたころ、その当時、大好きだった
コックス教授はいいました。

「大人は子どもの夢を育ててあげなさい。
もしわが子に宇宙飛行士になりたいという夢があったら、
そのために

『勉強をもっとがんばろうね、
体力もあったほうがいいからスポーツもがんばろうね、
目もいいほうがいいかもしれないから、テレビを見過ぎないように
外で元気にあそぼうね。
きれいな星を見に行こうね。』

というふうに子どもと一緒に、夢に向かってポジティブに
いろんな可能性を引き出してあげなさい。」

と仰っていたのを今でも覚えています。

修了式で元気に夢を教えてくれたみんなが
周りの大人のサポートで上手に育まれて、
夢に向かってさまざまなことにがんばれて、
どんな形であってもその夢が実現されることを願わずにいられません。

夢にむかって
がんばれ、卒園生!

そして子どもたちの夢を少しでも形に…、
がんばりましょう、大人たち!!
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■ 聖ヨゼフ保育園、いよいよ開設

春ですね。
桜
代官山でちょっぴり気の早い桜が
花びらをほころばせていました。

さて、4月1日、西原学童館跡地に区内で6番目の私立保育園
「聖ヨゼフ保育園西原」がオープンします。

その式典に行って来ました。

坂の途中からレインボー模様の保育園が見えてきました。
見えてきました
玄関正面から建物はこんな感じです。
聖ヨゼフ

こちらは0歳児のお部屋「ちゅうりっぷ」。
ちゅうりっぷ
お部屋
なんと畳があります!
たたみ
最近、自宅に畳のあるところは少なくなってきているように
思われます。
保育園で畳に触れられるのはいいですよね。

この小さいお椅子にすわる子どもの笑顔が見られるまで
あと少し…。
待ってます

私立幼稚園についてはこちらをご覧ください。
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■ 筋肉痛のその訳は - バードゴルフ

3月3日から議会がはじまり、今週からは予算を審議する分科会も
はじまりました。

いつもはなるべく一区民としての目線を大切にしたいという思いから
恵比寿地区を拠点に活動をしている私ですが、今月いっぱいは
毎日区役所に行っております。

そんな3月の日曜日、恵比寿地区体育会主催のターゲットゴルフ大会に参加しました。

バードゴルフ物撮り
「ターゲットバードゴルフ」?
それはバドミントンの羽とゴルフボールが
合体したようなシャトルボールをゴルフクラブでうち、
傘を逆さにしたようなホールに入れるというミニゴルフでした。

会場の鉢山中学に行くと、たくさんの地域の人たちが練習をしていました。
おーーー!そこにはいつもの地域の人たちとは違う姿!
みなさん颯爽とクラブを打っていました。
シャトルボールがびゅんびゅん上にとんでいます。
みなさんかっこいいじゃないですかー!

私はあまりゴルフの経験がないため、ちょっと怯んだのですが
すでにメンバーに入れていただいていて、ただ見学ともいかず、
恐る恐るゴルフクラブを持つものの…。
シャトルボールに当たらん!

見かねて地域の人たちがクラブの握り方から教えてくださり、
ミニゴルフレッスンがスタート。

なんとなく当たるようになったかしら、と思ったら試合開始になりました。

町会対抗のこの試合。
プレッシャーを感じる以前に
「ホントに8ホール全部まわれるのかしら?」という
不安いっぱいではじまりました。

それでも試合中もみなさんが親切に教えてくださって、
中盤からは少し余裕をもって打てるようになり、無事に8ホールを2回
終えることができました。

そしてなんとブービー賞を獲得!

一緒にコースをまわっている人たちとも仲良くなり、お片づけも
みんなが一体となってする。
「バードゴルフ」は様々な年齢の方が一緒になって本気で楽しめる
スポーツでした。
バードゴルフ
その後にきた筋肉痛もなんだか心地良い痛みでした。

私が参加したのは恵比寿地区の地区体育会主催のイベントでしたが、
みなさんがお住まいの地域でもきっと楽しい企画があるはずです。
みなさんも町会の掲示板をチェックして、もしあったらぜひ参加してみてください。

教えてくださった方々に感謝!
そしてみなさんおつかれさまでした。
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■ ”デザインっておもしろい!”- 文化講演会

木蓮
今日は久しぶりにお天気でした。
青空の下、太陽に向かってグングン伸びてお花の咲くのを
待っている木蓮のお花を見つけました。

さて、今日は年に3回開催される「文化講演会」がありました。

20年度のテーマは「創造力の芽、クリエイティブを考える」でした。

第三回目となった今回はデザイナーの”北川一成”さんの
「デザイナーの頭の中 デザインってこんなにおもしろいんです!」。

文化講演会
(こちらのデザインは北川さんご本人です。)

今回、講演会を聴きにきて下さった方々もいつもの文化講演会とはちょっと
違うクリエイティブ系な人たちが多かったようです。

さて、その講演会、会場の「美竹の丘」の2階の受付ホール着くと、
北川さんの作品が展示していて、講演が始まる前から
わくわく感が高まりました。

北川さんは蛍光黄色のTシャツに白のジャージを羽織、コットンの
パンツというコーディネイトで登場。
これまでの「文化講演会」のゲストのみなさんは
ダークカラーのスーツが多かった中、かなりインパクトがありました。
ちなみに通常、区役所関連でお会いする人たちはほぼみなさんスーツ、
そして行事の時はジャージ上下です。

講演が始まり、スクリーンに映し出されたこれまで北川さんが
手がけてこられた様々なデザインを見ながら、シンプルな中にも
強烈なメッセージが込められた各デザインに圧倒されました。
そして何よりもただ素敵なデザインを押し付けるのではなく、
クライエントの仕事の姿勢、社風などをリスペクトした
デザインというのが伝わってきました。

小学校の頃の話や、年齢を重ねると共に変化してきた
ご自分自身の考え方とデザインについてのお話もとっても興味深く、
あっという間に時間の過ぎ去った文化講演会でした。

今回に限らず、文化講演会は毎回素晴らしいゲストが来ます。
ぜひ次回もチェックしてみてくださいね。

詳細は渋谷区のHPや町会の掲示板でお知らせされます。
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