岡田マリ official blog

■ 雨にも負けず - 夕涼み会

本日は、我が恵比寿南町会の夕涼み会でした。

昨日の夕方から準備が始まり、今日も朝から模擬店の下ごしらえ。
一町会にもかかわらず18もの模擬店のほか、子どもたちのゲーム、
ステージには踊りやゲームと、町会から総動員約100名がこの夕涼み会
をお手伝いして盛り上げます。

模擬店はやきとり、いそべ焼き、じゃがバター、チヂミ、揚げたこやき、
焼きそば、ハムカツ、コロッケ、枝豆、焼きとうもろこし、かき氷等が
100円から200円で売られています。
私は今年はフランクフルトを担当。

最初から雨だったのにもかかわらず、大勢のひとたちが訪れてくださいました。
雨は降ったり止んだりでしたが、それでも座るところがないくらいの人たちが
楽しんでくださいました。
消防団、地元の友人、近所のひとたちの顔もたくさんあって、
いつも町で会うのと違って、なにかが新鮮でした。

残念ながら途中で雨が強くなったため、早く切り上げましたが
フランクフルトはほぼ完売!

お越しくださったみなさん、ありがとうございました。
そして町会のみなさん、雨のなか、おつかれさまでした。

明日はラジオ体操ラストの日です。クリーン大作戦もあります。
どうか、お天気よくなりますように。

夕涼み会1
夕涼み会2
夕涼み会スタート前

雨
あ〜、ついに雨が本降りに…
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■ オリンピック選手と発達障害

豪雨、雷と不安定な天候が続いています。

亡くなられた方もいらっしゃいます。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

もう北京オリンピックは随分前に終了したかのようですが
まだ1週間もたっていないんですね…

オリンピックが終わってから突然秋っぽくなり、せみの声と
虫の声が同じ日に聞けるようになりました。

恵比寿地区は夏休み最後のラジオ体操習慣です。
あいにくのお天気ですが、子どもたちは元気に会場に
集まります。

そんな秋の気配と共にオリンピックの記憶も薄れて
きましたが、今日はちょっぴり遅いですがオリンピック関連の
内容です。

2008年8月8日から24日までおこなわれた北京オリンピック、
柔道、水泳、サッカー、バドミントン、野球、レスリング、
バレーボール、陸上etc.すべての選手がメダルを取るために
歯を食いしばってがんばっている姿は本当に美しかったです。

テレビを通してしばしば涙しながら競技を見ていました。
以前はオリンピックで涙なんて流さなかったのに、年を重ねた
ということでしょうか…。

さて、今回、印象に残ったオリンピック選手がいました。
アメリカ代表の1985年生まれのマイケル フェルプス
(Michael Phelps)選手です。
みなさんもご存知の史上最多の8個の金メダルを手にした水泳選手。

このフェルプス選手は小学校の頃ADHD-注意欠陥・多動性障害と
診断され、集中力を養うために水泳を始めたそうです。
オリンピックでもしばしばテレビに映っていたましたが
フェルプス選手のお母さまとおねえさんの協力、そして
スイミングスクールの理解も絶大だったのでしょう。

ADHDには天才を作り出すとの説もありますが、才能と集中力、
そしてもちろん日々の練習がこれらの金メダルに結びついたのでしょう。

8つの金メダルを取ったあと、新聞でフェルプス選手が
ADHDという記事を読んだとき、アメリカの友人たちのことを
思い出しました。

私は大学3,4年生で留学し、アメリカで過ごしました。
そのとき仲良くなったアメリカ人の女の子の口から

"I had dyslexia."
と言われました。

"dyslexia" (ディスレキシア)とは日本語でもそのまま英語読みにも
なっていますが「読み字障害」とも言います。

当時、”Dyslexia ディスレキシア”「読み字障害」という
言葉すら知らず、一瞬驚きましたが
周りにいたアメリカ人たちも口々に自分もそうだったとか、
自分も発達障害だ、と普通に話し出しました。

みんな普通に寮生活を送り、授業をうけ、中にはハイスクールを
スキップして飛び級で入学した生徒もいました。

今でこそ「発達障害」という単語はよく耳にしますが、
私が学生をしていた1989年当時、私は「発達障害」について
何も知りませんでした。

それも私は心理学を勉強するために留学したのですが、
恥ずかしながら、当時の私には初めて耳にする単語でした。

一方でアメリカでは心理学もなにも関係のない普通の生徒たちが、
日常会話であたりまえのように自分がそうだった、と話していたのは
本当にびっくりしたことをいまでも覚えています。

彼らは小学校、中学校でチューターが傍らにいて、自分のペースで
指導をしてくれたために今ではほとんど問題なくなったと、
言っていました。

そして体操や水泳といった何か極めた特技もありました。

実際、みんなわたしの目からはまったく他の生徒と
変わりなかったですし、今でも連絡を取り合っている友人は
大学を卒業後、高校の先生になり、今は2児の母として元気に
過ごしています。

いまや「3年B組金八先生」にも取り上げられるになり、
日本でも定着しつつある発達障害。

レオナルド・ダ・ヴィンチやモーツァルト、坂本龍馬、
エジソンやアインシュタインも発達障害を抱えていたといいます。

それでも日本のADHD-注意欠陥・多動性障害、自閉症などの発達障害
はまだまだ日本ではまだまだ理解されるのが難しかったり、彼らのもつ
すばらしい才能がまったく生かされていないのが残念です。

日本でもアメリカのように当たり前のように話せて、
その人に合う教育が受けられて、そして才能が伸ばせる、
いつかそんな日がくることを願わずにいられません。

9月2日より都市交流でトルコ、フィンランドへ行って参ります。
フィンランドは特別支援学級がとても注目されています。
ぜひフィンランドでは交流を通してこういったことも勉強して
来たいと思っています。
プライベート | - | -

■ ついに完成!「岡田マリ的渋谷区ガイド」

やっと涼しくなりました。
この気温差に体がついていかないのか
喉にちょっぴりイガイガを感じます。
今のうちにしっかり治さないと…。

さて、とっても暑かった今年の夏、地域の行事の他に
新しいことをいくつかしました。

ラジオインターFMで対談やファッション誌の編集長さんたちとの
パネルディスカッションなんてこともしました。

偶然にも両方とも女性がテーマ。
様々なジャンルの女性たちとこういったお話をするのは
とても楽しかったですし、刺激をうけました。
どちらも「女性のみなさん、渋谷区ってこんないいことやってます!」
ということをしっかりPRしてきましたよ。

さて、そんな中、ついに完成しました。
「岡田マリ的渋谷区ガイド」
自信作です。

渋谷区ガイド1

ご協力くださったみなさん、そして仲間に心から感謝です!

ぜひ読んでくださいね!
お知らせ | - | -

■ 癒しの時間、癒しの空間 - 代々木ポニー公園

ポニー2
このポニーはどこで見られると思いますか?


こんな感じ

ポニー1


写真は代々木ポニー公園。
渋谷区にこんな空間があるんです。
ここは参宮橋から徒歩2分、渋谷区代々木神園町にあります。


載れますにんじんあげてます

愛くるしいポニーたちとふれ合えます。
さらにポニーに乗ったり、ニンジンをあげたりもできるんですよ。
(注:ニンジンはおうちから持って行ってくださいね)

夏休み、お子さんを連れて行ってみてはいかがですか?
もちろん、大人も癒されるステキな場所です。

ポニーたちを見ていると、なんだか自分がやさしい気持ちに
なれる気がします。

岡田マリ施設サイトのポニー公園情報はこちら


ニンジンタイムや引き馬乗馬タイムなどの詳しい情報は
こちらのホームページ
をご覧ください。
渋谷区の施設 | - | -

■ 区役所のオアシス - ドライフォグ

暑い日が続いています。

日光が肌に当たるだけでヒリヒリします。

さて、自転車で汗をかきかき、区役所2Fにたどり着くと
そこは私にとってオアシスです。

何かと言いますと、「ドライフォグ(人工霧)」を実施中なのです。

ドライフォグ1
ドライフォグ2

実際、近くに行くと、ひんやり涼しくて、ホッとして、フォグの下は
さらに涼しくてしばらく立ち止まってしまうほど。

噴射口は5〜6度下がるという実験結果もあります。
現在、そんなデータを実証するために9月いっぱい、
渋谷区役所2F、渋谷C.C.Lemonホール前で「ドライフォグ」を
実施中。

ぜひ区役所にお越しの際は体験ください。
渋谷区の施設 | - | -

■ 盆踊りで筋肉痛

昨日、一昨日と「第56回恵比寿盆踊り大会」でした。

お天気にも恵まれ、多くの地域のみなさんのお力で
今年も無事に終了いたしました。
本当にみなさんありがとうございました。
おつかれ様でした。

恵比寿駅前のロータリーで開催されるこの盆踊り。
そんな場所の関係で会場を使えるのは夕方からなのですが
朝の準備から夜9時半まで2日間びっしり盆踊りdays。

私は夜は踊り手、日中は朝から自分の町会の焼きそばの準備です。
もちろん他の町会や学校関係のみなさんも朝から準備に追われます。

昨年は5万人が来場したこの盆踊り大会。
踊りのピークの盛り上がりといったらものすごい熱気で
櫓の外の踊りの輪は5重6重にもなります。
特にまったく踊りを知らなくても思わず参加して盛り上がってしまうのが
オリジナルの「YES, YES, EBISU」。
みんな「フゥーーーーーー!!!」という掛け声がさらに盛り上げます。

地元の人たちはもちろん、小さな子どもたちも列になって、
グループの若者たちも、外国人もみんなが不思議と輪になって
笑顔で踊りだすのです。
ふと気がつくと友人が隣で踊っていたり、お互いに知らない同士でも
思わず笑顔を交わしてます。
お馴染みの「東京音頭」や「炭鉱節」はもちろん、
こんなに大勢の人たちが楽しく踊っている盆踊り、他には見たことが
ありません。

踊ってます!
香織ちゃんと

さて、その間、出店の人たちはモーレツに忙しい時間です。
「焼きそば」「ジャガバター」「焼き鳥」「フランクフルト」「枝豆」
「焼きとうもろこし」「シュウマイ」「ビール」と、どれも
とっても美味しい上にお値ごろで、売り切れ続出。
出店関係のみなさんは毎年踊りを見たこともないくらい忙しいのです。
本当におつかれさまでした。

実は今年から日舞をはじめました。
と言ってもなかなか通えないのが現状ですが、それでも
浴衣も一人で着られるようになり、盆踊りのちょっとした動きも
気にするようになったので、少しは効果があったのでしょうか…。

地域のみなさんは本当に踊りが上手で、思わず見とれてしまいます。
みなさんの美しい踊りに大いに刺激をうけました。

そして2日間で7時間も踊った後は、激しい筋肉痛と
草履の靴擦れが残りました…。

思い出のグッズ

上の写真は盆踊りの思い出の品々と南町会の「焼きそば」。



「YES, YES, EBISU」の歌詞を改めて見て、
「オーーーー、こんな歌詞だったのねーーーー」
と感動してしまうほど、恵比寿、代官山と街全体が歌われていました。
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