岡田マリ official blog

■ 再会


昨晩、以前の仕事関係の人たちと会いました。

久しぶりの再会。

仕事をバリバリこなしながら、どんな環境でも物事をポジティブに
受け止め、家庭や介護をこなしす彼女たち…。

久しぶりに聞くヨーロッパの話、仕事の話も大いに刺激になり、
参考になるお話を伺いました。

本当に元気エネルギーをたくさんいただきました。

色々な人たちと本音で話し合えるということは大切ですね。

さー、がんばろ!
プライベート | - | -

■ こんなまちになったらいい!

先日、ある街に行きました。

途中、ジェラート屋さんに入ってアイスを買ったついでに
道を聞きました。

すると店員の男の子は

「右に行って、○○とXXの間を左に行くと見えますよ。」

とハキハキと説明してくれて、

そして最後に

   「ずーーとスゴイいい道ですよ!!
    歩いているだけでたのしくなりますよ!」

と言ったのです。

    「あ、いいな…」

って思いました。

渋谷区も

    「子育てしやすいですよ」

    「安心して介護ができますよ」

    「景観の美しいまちですよ」

なんてみんなが胸をはって誇れるまちになったらいいなぁ。
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■ 幸せと感じられるお手伝い

本日は常任委員会。
お母さんにうれしい支援についての報告がありました。

少しずつ渋谷区も子育てしやすくなってきました。


話は変わりますが、私の知っているイタリアのお母さんは
いつもニコニコと太陽のような女性です。
(またイタリアの話で恐縮です。)

    「私は世界で一番幸せよ。
   だってこんなに素晴らしい旦那と子どもたち、そして
   おばあちゃん、おじいちゃんに囲まれて!」

常にこう言っていました。

おばあちゃんという彼女のお母さんは糖尿病のため、自宅で彼女が
看病をしています。

そしてすでに成人している子どもたちは、失業率の高い
イタリアではなかなか仕事が見つからず、なんとかアルバイトをしています。

彼女自身はスーパーで一日必ず8時間働いています。
それも朝は7時から働くこともあります。
(イタリアのスーパーは出勤前にお買い物ができるように朝7時から開いて
いるところもあるのです。)

イタリアも格差社会です。
近所には大きな家に住んで、夏はクルージング、冬は山のヴィラを
楽しむ家族も珍しくありません。

それでも世界で一番幸せ、と言い切るお母さん、
ステキだな、って思いました。

その家族はお母さん中心にとても仲がよくて、助け合い、強い信頼関係で
結ばれていました。

「家族が幸せなら私も幸せなの。」
こうも言っていました。

そして家族みんなもお母さんを誇りにしてました。


語弊があるかもしれませんが、家族内でお母さんが楽しく、生き生きしていたら
その家族はみんなが幸せじゃないかしら、と思います。

きっとお父さんだって仕事から帰ってもリラックスできるだろうし、
子どもたちもいつも元気でニコニコ輝いているお母さんだったら
うれしいでしょう。

(職場でも同じことがいえるかもしれませんねぇ。
会社で女性社員が機嫌が悪かったりすると、思うように仕事が
進まなかったりするものです、はい。)

日本は色々な情報に振り回されたり、日々の忙しさから
どうしてもストレスがたまりやすい環境。

子育てや介護に追われて一人の時間がとれないお母さんが
子育てブルー・介護ブルーになるのもわかる気がします。

そんなお母さんが少しでも安心して楽しく過ごせて
  
  「幸せ!」

思えるようなお手伝いができたらいいな、と思いました。
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■ 定例会がはじまっています

この祭日、このホームページがトラブルで見られなくなっていました。
申し訳ございませんでした。

さて、議会では20日から第三回定例会がはじまりました。
20日、21日は本会議で一般質問、そして本日は決算特別委員会。
膨大な資料から数字を見ていくのですが、改めていろいろなことが
見えてきて、濃い時間でした。

明日からは委員会に分かれます。

そして定例会は17日の本会議まで続きます。



この連休長谷戸小学校の運動会に行ってきました。

長谷戸小学校の運動会はどの種目もみんな一生懸命で、
歓声をあげて見させていただきました。
いや〜、たのしかった!!

運動会って日本では当たり前ですが、イタリアはじめヨーロッパには
ないんですよね。
ヨーロッパは日本のように運動場すらなく、重厚な建物の校舎だけという
のがほとんどです。
イタリアで運動会の話をしたらイタリア人は驚いていました。

私も小学生、中学生のときはなんとも思っていなかった運動会が
それからとてもありがたく思えました。
そして土曜日にあらためて小学校1年生から6年生のみなさんとご家族、
先生、そして地域のひとたちが青空の下で運動会を楽しんでいる姿を
見て、とてもステキなイベントだな、と心から思いました。
活動 | - | -

■ 開業は来年6月、都営13号線

先日、都営13号線の視察に行ってきました。
都営13号線、みなさんご存知ですか?
かなり長いこと渋谷から原宿ラフォーレ前、新宿.....、と工事が
続いていますが、実はあれは地下鉄13号線「副都心線」の工事なのです。

池袋から渋谷までその間6駅、そして池袋から先は有楽町線と直結します。

詳しくは東京メトロのHPをごらんください。

そして2012年には東横線が相互乗り入れをします。
東急電鉄のHPはこちらです。

というわけで現在の副都心線、渋谷駅の写真を撮ってきました。

2007_0911議員連盟視察0022.JPG2007_0911議員連盟視察0025.JPG2007_0911議員連盟視察0026.JPG

こどもの頃から山手線の渋谷駅で降りて東横線に乗り換えて
習い事に通っていました。
ですから東急東横線の渋谷駅はわたしにとっては渋谷のシンボル的存在
です。
そのシンボルが近い将来なくなってしまうのはちょっぴりさびしいですね…。
活動 | - | -

■ 台風9号


渋谷区は未明の2:30AMくらいがピークだったでしょうか?
今朝も激しい雨と風で通勤、通学に影響が出ておりましたが
大丈夫でしたでしょうか?

お亡くなりになられた方、行方不明の方、怪我をなさった方、家を失ったかた
もおられ、大きな爪跡を残しました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

昨晩は私も消防団で23:30くらいまでみんなと待機をしていました。
結局それ以後、女性は自宅待機ということで、他の方々にお任せして
帰宅。
帰り道、傘が風で煽られて傘がひっくりかえってしまっている
人たちを何人も見ました。

途中、恵比寿駅では山手線もが停まっていて、台風、災害について
考えさせられました。

そして先ほどは恵比寿南で出火のため、消防団で出動。
大事にはいたりませんでしたが、出火のあった現場は
わたしもたびたび訪れていた飲食店。
幸いにもまだお店はしまっていたのでケガ人はおりませんでしたし
被害も大きくはなかったようですが、時間帯が異なれば
こうはいかなかったかもしれません。

消防、警察署、消防団のみなさん、連日お疲れ様でした。

実は昨日、私の身近な人から”振り込め詐欺”に合ってしまったという
話を聞かされました。
それも役所から「医療費が還付される」という電話をとったのが発端で
話を聞いているうちに、いつのまにか催眠術にかかったように
気づいたら指定されたATMからお金を振り込んでいたというのです。
その人が振り込んでしまったATMでは同じことが前日にも起きていたとの
ことです。
相手はその人の残高までも把握していたようで、残高のほぼ全額を
振込み指定したそうです。個人情報がどこかで悪用されているのでしょう。
長い海外生活経験もあるその人でもだまされてしまうなんて、私も
驚きました。

台風、火事、詐欺、個人情報の悪用…昨日から24時間以内にこんな
出来事がありました。

世の中便利になればなるほど、安心できる生活が遠のいていくような
気がしてなりません。


-----窓の外は台風明けのきれいな空です。
そして明日からは氷川神社のお祭りです。
恵比寿地区はたくさんのお神輿がでます。
私も今年もみんなとお神輿を担ぎます。
今年もみんなと盛り上がりますように…。
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■ 峰の原青少年山の家視察

9月4日から5日まで長野県峰の原の青少年の家に視察に行って
参りました。

行きは新幹線で上田まで行きバスで移動。

途中、上田市内の「柳町通り」「池波正太郎真田太平記館」
「上田城跡公園」「菅平高原スポーツランド サニアパーク菅平」を
経て「渋谷区峰の原青少年山の家」へ。

上田市は今年の大河ドラマ「風林火山」真田氏のゆかりの地です。

「柳町」は卯建(うだつ)、格子造りの残る蔵町のような町並みです。
昔からの染物屋、造酒屋、お蕎麦屋さん、今なお使われている
「生命水」。
”犬神家の一族”はじめ多くのロケ地にもなっているそうです。
柳町1柳町2N

「サニアパーク菅平」は標高1300mに位置するスポーツ施設です。
ラグビー、サッカーグラウンドが5面、400mのタータントラックの
陸上競技場等、そして管理等は更衣室、レセプションルームが常設
されています。
何よりもこれらすべてのグラウンドは手入れの行き届いた芝生です。
実は学生時代、陸上部だった私なのですが、こんな施設で練習が
できたらさぞ記録も伸びただろうなぁ…、と思ってしまいました。

使用料は別途かかりますが、合宿にはもってこいですね。

サニアパーク

さてその後はいよいよ「渋谷区峰の原青少年の家」。
部屋は畳の香りが心地よく、ロビーには暖炉もあり清潔な建物です。

峰の原青年の家
こちらも渋谷区の他の青少年施設と同様に、宿泊費は無料。
食事代1,900円(夕食、朝食)のみです。
食事は本当に1900円でいいの?というくらい、夜も朝もとても豪華!
窓から見える美しい景色がさらに食事を美味しくします。
夕食朝食
お風呂は温泉ではありませんが、北アルプスの山々を見ながら優雅な
お風呂タイムが過ごせます。
お風呂

施設の外にはマレットゴルフ、キャンプファイアー、バーベキュー
もできます。
冬にはスキーを履いたままスキー場に行けます。
菅平スキー場
周りは美しい緑に囲まれて、ウサギや鹿、キツネも出るそうです。
窓を開けていても何の音もせず、敢えてテレビもつけず、久しぶりに
静寂の夜を楽しみました。
詳しくはこちらをご覧ください。

次の日は小布施を経て長野駅から東京へ。

小布施では曹洞宗岩松院、葛飾北斎美術館、高井鴻山記念館、
おぶせミュージアムに立ち寄りました。
83歳の葛飾北斎が4度も訪れたという小布施、今でも建物ひとつひとつに
歴史を感じます。
栗のまちで知られるように、歩いていても栗の木と丁度シーズンだったの
か栗の実が目に入り、そして道には栗の木が敷き詰められた
心休まる町並みでした。
小布施栗の道小布施の栗おぶせミュージアム
ぜひみなさんも北アルプスの美しい大自然と歴史息づくまちに触れられる
”峰の原青少年の家”ご利用ください。
渋谷区の施設 | - | -
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