岡田マリ official blog

■ 地球によいこと、体によいこと

最近、地球が壊れてる。
地球が怒っている。
そんな気がします。

今はじまったことではないのですが、できることでいいから、
地球によいことを続けています。

それは体にもよいことだと思うので、小さいことだけれど、自分なりに
楽しく続けています。

それらはこんなことです。

・お気に入りのお買い物バックを持参してお買い物にいく。
・クーラーは極力つけない。暑いときは水シャワーを浴びてクールダウン。
・ペットボトルは一回使って捨ててしまうのではなく、自分で好きな
お茶を作って入れてリサイクル。
(これは以前カンボジアに行った際に、現地の小学生がペットボトルを
大事に水筒代わりに使っていたのがきっかけです)
・お風呂のお湯はお洗濯に再利用。
・洗剤やせっけん、シャンプーは地球に還るものをつかう
・自転車を使って移動する。
・階段を使う。たとえば区役所のエレベーター、駅のエスカレーターの
代わりに自分の足をつかう。

そして、青い空、力強い太陽、美しい夕日、水道をひねれば出るきれいな
お水、そんな身近な地球の恵みに感謝すること。
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■ 中学生の意見発表

昨日、渋谷C.C. Lemonホールにて「第25回社会環境を明るくしよう 渋谷区民のつどい」
が開催されました。

渋谷区3小学校の合唱・演奏からはじまりました。
それぞれ本当に一生懸命でレベルの高さにも驚かされました。

そのあと区立8中学校の生徒による意見発表はどれもとても充実しておりました。
いじめに合いながらもご両親との会話によって立ち直った生徒さん、
障がい者との車椅子バスケットボールがきっかけで人とのふれあいの重要性を
感じた生徒さん、修学旅行で農家で民泊を通して人とのつながりを実感した生徒さん、
マンションで住民と草むしりをすることによって住民同士の輪を広げることが
できた生徒さんなど。どの意見発表の共通テーマは「絆」「人とのつながり」
「ふれあい」「あいさつ」でした。
これらは私も今こそ地域社会、そして日本に必要なものだと思っているのですが、
「そんな中学生のもと、これからの社会環境は明るくなるぞ!
わたしもがんばらなきゃ!!」と、とても元気付けられらた渋谷区民のつどいでした。

発表した生徒のみなさん、そして関係者のみなさん、素適な時間を
どうもありがとうございました。
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■ 世界報道写真展2007

「世界報道写真展」 - 地球上でおきている、この一瞬を忘れないように-

今年で50回目になる世界報道写真展2007が恵比寿の東京都写真美術館で
開催されています。
ここでは前年に地球上で起きた事件や環境問題、スポーツ等の
あらゆる事実が写真として見られます。
 
写真によっては涙が出てくるような痛ましいものもあります。
今年はイスラエル軍のレバノン侵攻時が映像でも流されていました。
ベイルート出身の友人のことを思いながら、すっかり平和ボケして
しまっている私は多くのことを考えさせられました。

私は週末に行ったせいもあり、多くの人が訪れていました。
毎年そうなのですが、大半が20-30代の人たちです。
戦争を知らない私達世代がこういった写真展に足を運び、様々な思いで
写真を見ていると、なにか平和や環境に対して一体感のようなものを
感じます。

この写真展は8月5日までやっています。観覧料は大人700円。
ぜひ今一度地球規模でモノゴトを考えてみませんか?

東京都写真美術館のサイトはこちらをクリックしてください。
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■ 視察2 檜原自然の家

西多摩郡の”檜原村自然の家”に行って参りました。
東京都は思えないほど自然の美しい場所です。

”檜原自然の家”は廃校になった小学校を利用しています。
空き教室が客室に、図書館が食堂になっています。

こちらは施設使用料が無料!というのが魅力です。
ですので食事はついておらず自炊ですが、お台所の設備も充実しており、
料理道具は驚くほどそろっておりますし、バーベキューのできる場所も
あります。

建物はとても趣のある昭和の建物。
建物全体、階段や窓枠等が木でできていてどこかホッとする建物です。


檜原村自然の家のHPはこちらをクリックしてください。

近くには100選の滝にも選ばれた”払沢の滝(ほっさわのたき)”を
はじめたくさんの滝があります。
きれいなお水が豊富なので、お豆腐やこんにゃくが美味しいそうです。

ぜひ訪れてみてください。
緑あふれる中で懐かしい昭和を体験できると思います。

檜原自然の家檜原自然の家2.JPG
払沢の滝2.JPG
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