岡田マリ official blog

■ えびすふれあい広場

PCの調子が良くなくて、ブログの更新ができませんでした。
みなさん、ごめんなさい。

さて、去る5月20日は恵比寿の鉢山中学校で”えびすふれあい広場”が
開催されました。

この日は素晴らしく良いお天気で、青空の下、中学校には
みなさんの幸せで満ち溢れていました。

恵比寿地区の町会のみなさんや中学生や高校生の屋台やバザーが
たくさん出ました。
わたしは自分の町会のやきそば作りに初参加。
前の日から仕込みがはじまり、早朝も準備に追われ、会場では各担当に分かれて、
みなさん実に速やかに慣れた手つきで焼きそばをじゃんじゃん作っていきます。
そしてこれがとっても美味!
うーん、子ども会のおかあさまがた、ほんとに麗しく頼もしい!!
感心しながら、教えてもらいながら紅しょうや青ノリをのっけたり、
やきそばをパックにつめました。

作業中、ふと顔を上げるとステージではこどもたちの魅力たっぷりの
歌やダンス、すてきなお母さんたちのフラダンス、ギターと歌、
etc.と盛りだくさん!
うっかりすると見とれてしまい、手がおろそかになるくらい…。

他にも学生さんたちによる焼き鳥やデザート、お母さんの
愛情たっぷりの揚げたこやきetc.とそこでしか味わえない
おいしいものがたくさんありました。

消防団のミニ消防車コース、最後には大抽選会とラストまで
わくわくはらはらどきどきの楽しいイベントでした。

私の焼きそば修行は始まったばかり。
今年の夏は恵比寿地区のイベントで引き続きお手伝いさせていただきます。
活動 | - | -

■ 水防演習と地球温暖化

消防団の水防演習に参加しました。
消防署員、各町会の方々、そして消防団との連携演習でもありました。

集中豪雨や台風等の災害に備えて、土のうや水防の演習です。
土のうというのは地下鉄の駅等で見たことはありましたが
実際に自分で作って積むのは初めてでした。

土を袋につめて土のうを作り、並べて、ブルーシートをかぶせて、
また土のうを並べてetcという作業をしながら、
「なるほど、こーやって作るのね…」
と感心しながらの演習でした。

水防に駆けつけてくれる人たちが身近な地域にいるということは心強いよね、
とあらためて署員、消防団、町会の大切さを実感しました。

さて、最近の異常気象はとても気になります。
選挙期間中の4月半ばに2月の気温だったこともありました。
最近は突然降りだすスコールのような大雨…。
東京が東南アジア特有の気候になりつつある、
そんな気がしてなりません。

実際、今日の水防演習の際も、梅雨でもないのに
雨が降ったりやんだりおかしなお天気でした。

演習が終わって、災害をこの水防作業で適応してしまうのではなく、
災害にならないように、一人ひとりがなにか温暖化を防ぐ対策を
意識して行動することが大切ではないかしら、と考えさせられました。
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■ 初ブログ

この度ブログをオープンいたしました。

さて、4月22日の選挙が終わってから当選証書の授与から始まり、会派、
控え室、常任委員会の決定等、新しいことだらけです。
勉強することも山ほどあります。

その間に母校での講演や対談もありました。

お休みがちだった消防団の活動や太極拳にも参加できるようになりました。

これからできるだけ日々の活動、気付いたこと、思ったことを
毎日更新していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いします。
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■ 緑の力ってすごくない?!

街を歩いていて気付いたことがあります。
それはほんの小さなプランターでもいい、きれいに手入れをされた植物やお花のあるところは空気も人も違うということ。きっと世の中に植物やお花がもっと増えたら穏やかな平和な空気が広がるんじゃない?

だったらまずは植えてみよう!ということで冬のある日、実行してみました。場所はいつも気になっていた植え込み。駅の階段から続くその植え込みは、植え込みと呼ぶには程遠く、いつもゴミが捨てられ、なぜか空のペットボトルがさしてあり、その前を通るだけでちょっと気分が滅入りました。日照時間はわずか10分のため、何も育たないと信じられていました。

友人たちとお花屋さんの協力で、それは実行されました。
その場所で何を植えたら育つのか、どんなデザインの植え込みにするのか、いつ頃がいいのか、ということをお花屋さんと何度も相談しました。

当日、鍬を持って土を耕し、手でひとつひとつの苗を植えていきました。
土をさわるのは何年ぶり?こんなに気持ちよかったっけ?
太陽の照らない不毛の土地からミミズがでてきました。いつもだったらミミズは苦手なのに、そんなところからでてきたミミズに生命の力を感じ、愛おしくも感じました。
ひたすら植え続け、最後に石を敷いてお化粧した約2時間半後、その植え込みは生まれ変わりました。

道行く人たちがニコニコ笑顔で声をかけてくださる。
植物とお花と一緒にそこに天使が降りてきたような、そんな瞬間でした。

「ここで一生懸命育ってね」、というモノを育む気持ちが私たちのなかで生まれました。

しばらくたった今も、みなさんのお陰で順調に育っています。
もちろんゴミやタバコの吸殻が捨てられなくなったそうです。
みなさんの愛情をたくさん受けているその植え込みに、ポイ捨てなんてできないのでしょうね。
うーん、緑の威力ってすごい!Viva Green!!!
ご協力くださったみなさん、どうもありがとうございます。
またどこか変身させましょう!

(この記事は以前の「ダイアリー」から移植したものです)

駅前
活動 | - | -

■ このホームページ開設にあたって

遅ればせながらこのokaodamari.com開設にあたり、みなさんに心から感謝します。
実はこのサイトはシブヤに係わりのあるたくさんの人たちによって出来上がりました。
このサイトの写真を撮ってくれた人、お洋服を選んでくれた人も、相談にのってくれたひと、サイトを作ってくれた人、文章をチェックしてくれた人etc.と、みんな大切な友人たちの協力によって作られました。
そしてサイトを作ってくれたのはシブヤで生まれ育った、今後活躍の楽しみな20代の友人たちです。いつも礼儀正しく元気な彼らはひじょうにわかりやすいプレゼンをしてくれ、ほとんど彼らにお任せした結果、こんなステキなサイトが出来上がりました。彼らが生まれ育ったシブヤへの思いもこもっているサイトです。
私のMARIの提言のなかのRenaissannce 文化芸術の促進、Innovation ソフト産業支援にもあるように、私は若い才能を受け入れ、支援をし、育てることはとても大切だと思っています。それはかつてイタリアルネッサンス時代にメディチ家が芸術家を育てたように。政治家がそのような環境を作ること、育てること、そして活躍の場を提供すること、それらはこれからの日本を背負っていく若者の方向性、そして実は日本をも変えるのではないかと思うくらいです。
まだまだ私のできるクリエーター支援は微々たるものですが、いつの日かもっと大きな支援がまずはこのシブヤからそんな日がくることを願っています。

(この記事は以前の「ダイアリー」から移植したものです)
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