岡田マリ official blog

■ 防災についてご家族で話してみませんか?

新年度がスタートし、お子さんが新たに保育園入園や小学校に入学された方、
お仕事に復帰され新しい生活が始まった方もいらっしゃることでしょう。
連休中のお休みを利用してご家族で防災について、災害時の行動について話し合っておくのはいかがでしょうか。

1.渋谷区防災ポータルサイトでは避難所等の確認ができます。

2.安否確認メール登録の再確認について。
渋谷区では認可保育園、区内の認証保育所、区立保育室、区立小中学校に
通われている方は安否確認メールの登録をお願いしています。
登録時からメールアドレスに変更のあった方は再登録を、また迷惑メール等の
設定をされている方は受信できるよう設定の確認をお願いします。

問合せ先
認可保育園、区内の認証保育所、区立保育室に通われている方:保育課施設運営係 03-3463-2573
区立小・中学校に通われている方:教育委員会事務局学務課学事係:03-3463-2986

3.防災リュックの中身について
これまで子育てトークでは松田陽子さんとママたちをゲストに
「防災ワークショップ」を開催しました。
盛りだくさんのワークショップです。
防災ワークショップ
こちらの写真は11月に開催した子育てトークの時の写真です。

東日本大震災を経験した親御さんの話を参考に、実際に子育て中のお母さんたちが
考えた防災リュックの中身について一例をご紹介します。
ほとんどのものが100均で購入できるものばかり。


・充電器
・小銭
・ペットボトルのお水
・懐中電灯(夜トイレに行くときなど、お子さんを抱っこしていることもあるので頭につけるタイプのものがオススメ)
・防災食(お子さんと事前に試食を。最近はおいしいレトルトのものがたくさんあります。食物アレルギーのお子さんだったらアレルギー対応のものを。避難所では白いごはんが多いので白いごはんが苦手なお子さん用に(アレルギー対応の)ふりかけなど。)
・紙コップ
・サランラップ(お皿は洗えないのでサランラップを使用して使うと便利だそうです)
・子ども用肌着、上着(圧縮袋を利用してコンパクトに)*季節によって入れ替え
・大人用にはアルミの防災ブランケット(お子さんの上着はしっかり用意し、大人の保温対策にはコンパクトなアルミシートを準備していました)
・除菌用ウェットティッシュ(お子さんのおしりふきにも対応するようノンアルコールタイプとアルコールタイプを)
・トイレシート、簡易トイレ(避難所のトイレはお子さん対応ではないかもしれませんし、和式トイレの可能性もあります)
・季節によっては冷えピタシートなど(電気がとまることも考えられます。暑さ対策を)
・水が無いことも考えられるので歯磨きシートやはみがき綿棒
・大人用携帯用スリッパ
・絆創膏や小さなハサミのついたお裁縫セット(旅行用セットが便利!)
・生理用品(止血止めにも使えます)
・スーパーの袋
・軍手 ・メモ帳とペン(携帯の充電は大事に使う可能性もあります、紙とペンの用意も忘れずに!)
・オムツ(ジップロックの袋に入れてコンパクトにすると場所をとりません)*成長と共にサイズが変わるので定期的に入れ替えましょう!)
・使い切り哺乳瓶(旅行の時にも便利ですね)
・避難所でお子さんと静かに過ごせるよう折り紙やお絵かきセット
・タオル・メガネ、コンタクトレンズケースなど
など。
防災グッズ

お子さん用のリュック
・室内用のこども靴(お家の中はガラス等が散乱している可能性があります)
・お子さんが好きなお菓子(ぐずった時にあると安心。小袋タイプのもの)
など。

中身をなるべくコンパクトなもので揃える工夫をしても、リュックはかなりの重さになります。
実際に防災リュックを背負ってお子さんを抱っこして歩いてみる練習もしてみてくださいね。

防災リュックの中身はほんの一例です。
お子さんの好きなものや常備薬などみなさんに合った防災リュックを作ってみてください。

4.知っておきたいこと、確認しておきたいこと

・小さなお子さんとご自宅にいる場合
地震発災時、キッチンはコップなどの食器がおちてくる可能性があり、キッチンは危険は場所となります。
食事の支度中などに地震があったとき、ついお子さんの名前を呼んしまうと、お子さんはキッチンに素足で走ってきたりして大変なケガをしてしまいます。
ご自身からお子さんのところに行くようにしましょう。

・通学路の確認
東日本大震災の時、渋谷区内の小・中学校周辺は、近隣にお勤めの人などでごった返して人探しがしづらい状態でした。
また地震時に帰宅途中のお子さんもいらしゃいました。
その時迎えに行ったお母さまで、無事お子さんと会えたのは、普段から通学路を家族で確認をしていたから、という話をしてくださった方がいらっしゃいました。

5.参考情報

・防災ワークショップを開催している(一社)Stand for mothers さんが
「防災ママブック」を一般公開しています。
普段のママバッグに入れておきたいものなど、子育て中の親御さんに参考に
なる情報がいっぱい。
ぜひご確認ください。

・NHKそなえる防災の「防災の知恵」には災害への備えについて
わかりやすい参考になるコラムがたくさんあります。

最近ではネット環境が発達しているので震災時でもSNS等を利用して連絡が
可能かもしれませんが、何が起こるかわからないのが災害です。
ご家族で防災について話をしてみてはいかがですか?
お天気の良い日は防災食の試食も兼ねて、ご家族で防災ピクニックも
良いかもしれません。
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■ 保育園入園に関するアンケートのご協力について

渋谷区で子育てをされている方へ

平成29年度渋谷区保育園入園に関するアンケートのお願いです。
shibumama&エビママ!時々パパ。のメンバーの方が保育園入園に関する
アンケートを作成しました。

次回入園申請をされる親御さんたちの時に、少しでも課題が改善されていることを
願って作成してくださっています。

アンケートを作成したのはこれまでに保活を体験したお母さま。
新年度が始まり、仕事と育児と忙しい中で作成してくれました。

実は平成26年にも同じ内容のアンケートを実施しています。
その当時のアンケート結果は保育園入園申請の手続きにおける改善や待機児童対策の中で反映されてきました。

今年の4月、認可園に入園できた方、保育室に入れた方、特別枠保育施設、認証保育所に入れた方、
残念ながらどこも入れなかった方、育休を延長せざるを得なかった方、転園をされた方、本当はこんなに早く復職したくなかったけれど育休を早めて保活に
挑んだ方、等みなさまの現状をぜひ教えていただければ幸いです。

渋谷区を子育てしやすい町にしたいという思いから、shibumama&エビママ!時々パパ。
さんの働きかけに心から感謝です。

アンケートは
こちら
からご覧ください。

お一人でも多くの方のアンケートのご協力をお願いたします。

保育園入園申請のお知らせ
(写真は保育園入園のご案内のバックナンバー。
アンケートとは関係ありません。)
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■  卒業の季節2 - 区立中学校卒業式

区立中学校の卒業式がありました。

鉢山中卒業式

私が行った中学校は各学年一クラスの中学校。
全学年が仲が良く、運動会や合唱・学習発表会(さみどり祭)等の行事で
まとまった姿をよく目にしていました。
今年1月に代々木公園で開催された「しぶやニュー駅伝2017」では
男子は優勝していました。
みんなで一生懸命練習を重ねた結果でしょう。

地域の中学校の生徒たちのなかには通学途中で会うと挨拶をしてくれる子どもたちもいました。

小学校入学から学校や地域の行事等を通して見守ってきた子どもたち。

塾の帰りなど、夜遅くなって見かけると声をかけることもあったり、
そんな顔のわかる子どもたちは4月からは高校生。

卒業式の晴れ舞台で卒業証書を受理する生徒たち一人ひとりを見ながら
親戚のおばちゃんのような気持ちになります。

高校生になるとそんなみんなを見かける機会はぐっと少なくなります。

小規模中学校だからこそ学んだこと、得たこともたくさんあるよね。
やさしい思いやりの心をもった生徒たち、4月から大いに羽ばたいて
益々成長してくださいね。

卒業おめでとうございます。
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■ 卒業の季節1 - 区立幼稚園修了式

町を歩いていると袴姿の学生さんの姿を目にします。
卒業シーズンですね…。

区立幼稚園の修了式に行ってきました。

広尾幼稚園修了式

渋谷区の区立幼稚園は2年保育。

2年前の入園式の時は後ろを向き、心配そうに親御さんの姿をさがしていた
園児たち、運動会や展覧会、お遊戯会などの行事を通して、みんなと協力して
取組めるようになりました。

修了証書を受取り、将来の夢を発表して、親御さんにお礼を言いながら
修了証書を手渡し、その後のお別れの言葉や合唱では友だちを気遣う姿も
ありました。

今年保育園、幼稚園を修了した園児たちは東日本大震災の前後に生まれた子たちです。
当時は渋谷区内でもお水やオムツ、粉ミルクなどが店頭からなくなり、
乳児を抱え不安の中で苦労されたお母さまたちの姿を思い出しました。

この2年間ですっかりお兄さん、お姉さんに成長した子どもたちは
4月からは小学生。
今度は小学校で会えるのを楽しみにしています。
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■ 全ての個性にハッピーを!

発達障害の子どものための放課後デイサービス「エジソン放課後・高津」 に行って来ました。

集合写真

昨年の夏にも同じ系列が運営している「アインシュタイン放課後・宮前平」に
おじゃましました。

代表は佐藤典雅さん、福祉業界出身ではなく、IT企業、ファッションイベント
プロデューサーとして活躍されてたのですが、自閉症の息子さんのために
ロスアンジェルスに家族で引っ越し、米国で療育を受け、9年後に日本に
帰国した経歴の方です。

その経験から、日本では自閉症向けの受け皿が限られていると実感、それから
佐藤さんは息子さんのために最良の教室を創ってしまおうと奮起して創ったのが、
約1年半前に設立された「アインシュタイン放課後・宮前平」、そして「エジソン放課後・高津」です。

さらに佐藤さんはこの度
「療育なんかいらない! - 発達障害のキッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく」
と言うタイトルの本を出版されました。

私はこれまで自閉症の子どもたちと会う機会がありましたが、どう対応するのがいいのか、
戸惑いがあることもありました。
でもこの佐藤さんの本を読んで、これまでの私の中の何かモヤっとした霞が晴れたような気がしました。

さっそく、私が健康維持のために通っているキックボクシングジム代表の新田明臣さんたちと、「エジソン放課後」に行ってきました。
本を持つ新田さん

とあるビルのワンフロア、中に入ると各部屋はビビットな色、洒落た照明、
思わず座りたくなる大きなソファ、楽しそうなトランポリン、パソコンルームは
床に座ってリラックスできるスペース、大きい作業テーブル、キッチン&ダイニング、
押入れの中も思わず入りたくなってしまうカラフルな色…と、
居心地の良さそうな空間が広がっていました。
アインシュタイン

カラフルな押入れは不思議な空間。
撮影場所は

新田さんはVR(仮想現実)の機械に興味津々。
大人も夢中

しばらくすると子どもたちが到着。
おもいおもいにパソコンルームで集中している子、ダンボールに絵を書いている子、
トランポリンではねている子、とそれぞれお気に入りの場所で
過ごしはじめました。
パソコンルームで新田さんと

そう、ここは自閉症キッズがありのままですごせる「居場所」。

こちらの男の子はダンボールで「カモ」作り。
かもを作っています

その瞬時のひらめきと集中力でみるみるうちにダンボールが水辺に浮かぶカモ
に変わっていきました。
かもを作ったよ

そして誕生日会ではみんなでお祝い!
誕生日

「エジソン・高津」ではみんなが興味のあることを自由に黙々と取組む姿がありました。
そして何よりも施設自体がとってもリラックスできる空間。
初めて訪れた私たちも自分のおうちに帰って来たかのようにホッとできる空間。
これまでに見たことのない福祉の施設。

代表の佐藤さんは自閉症の子どもたちの特性を見抜き、未来を切りひらくプロデューサー、子どもが自分たちの感情を表現したり引き出すことのできるプログラムを用意、
自閉症キッズが自分自身でいられる環境を創っています。

代表の佐藤さんは本の中で

「多動症は注意欠陥ではなく注意過剰症でいっぺんに複数の物事に注意がいくから落ち着かない、つまりは情報処理が早い天才肌」と述べられています。
たしかにここにいる子どもたちは私たち来訪者に興味深そうに一瞬すっとやって来てはくれますが、目を合わせたりはしません。ですがそのような中で実は瞬時に多くのことを理解しているのかもしれません。
「なるほどなあ」と思えてきました。

のりさんと

佐藤さんは通っている子どもたちだけでなく、親御さんたちにも大きなサポートをしています。

「自閉症の子は、自分のことを可哀想だなんて、1ミリも思ってはいませんよ!」だって生まれた時から、自閉症としての感覚が普通だから。
自閉症の子育ては大変だけど、だからと言って不幸なわけではない。
お子さんの障害は親のせいではない。
子育ての本質を楽しむこと、お母さんはきれいであること、子どもはだれだってキレイなお母さんが好きに決まっている!と力強く主張されています。

佐藤さんにはこの先自閉症キッズの老後まで生涯のケアができるインフラを用意したい、というビジョンがあります。
そして自閉症に対する味方をもっと増やていきたい、との思いがあります。

佐藤さんの取組みは自閉症の子どもたちの未来を大きく変えそうです。
思い悩む親御さんにとっても大きな安心感へとつながります。

「全ての個性にハッピーを!」佐藤さんの思い、ブログ、そして「療育なんかいらない」
をぜひ読んでいただきたいです。

*私は療育がいらない、という意見には全面的な賛成はしかねると思っています。発達障害の子どもたちの中には療育を受けたほうが好ましい子どもたちもいるのではと思っているからです。
ただ、この本の中には自閉症キッズのことを知ってみようというヒントや全ての子育て中の親御さんにも伝えたいメッセージが散りばめられており、ぜひ皆さまに読んでいただきたいと思って紹介させていただきました。
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■ 子育てトーク、平成29年4月渋谷区保育園について・保活について

渋谷区では10月24日から11月30日まで平成29年度の保育園入園申請時期。

今年も子育てトークを開催し、最新の待機児童対策について、保育園申請について、
開設予定の保育施設などをみなさまにご報告をさせていただいています。

恵比寿子育てトーク

来年度は新設園の開設予定はあるものの、一気に待機児童がゼロになるのは
難しいと思われます。

やはり保育室の申請も含めてみなさんにはお話をさせていただいています。

すでに笹塚、初台、恵比寿で終了し、たくさんの貴重なご意見もいただきました。
逆に教えていただくこともあるくらい、参加者のみなさんもよく調べてられてて、
みなさんとの意見交換もとても大事にしています。

子育てトークは何回も参加下さっている方々もいて、
お子さんの成長はもちろん、会うたびに母親らしく凛とされるみなさんに
お会いできるのも私にとってはとてもうれしい時間です。

このテーマで開催した子育てトークにご参加いただいた方の感想をご紹介いたしますね
(HPでの紹介を了承いただいています)。

・直近の現状を知ることができ、大変参考になりました。
保活だけでなく小学校の情報も聴けて、中長期的な子育て像を描こうと思いました。
ありがとうございました。
東在住Iさん

・こどもたちも遊びながらほのぼのした空間でお話がきけて楽しかったです。
新しい情報も色々と聞けて助かりました。また参加したいです。
恵比寿在住Yさん

・保育園情報については区の熱意が伝わってきました。
区議会の方とお話できる機会は少ないので、会って最新情報を聞けるのは
良いことだと思います。
また参加したいです。
幡ヶ谷在住Tさん

・保育園の情報がきけてよかったです。
これからも色々な情報提供をお待ちしています。
本町在住 Kさん

20161030子育てトーク保活親業-1

20161030子育てトーク保活親業ベビーコーナー
区民会館で開催した時のキッズコーナーです。

子育てトーク恵比寿-1
こちらは恵比寿会場。

このテーマでの子育てトークはあと11月6日です。

まだ若干参加者を受付けています。
詳細・お申込みはこちらから。
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■ 子育てトーク「親と子、パートナーとのコミュニケーション」

10月の日曜日、ゲストをお迎えして、
「イライラしないで子育てしたい!親と子、パートナーとのコミュニケーション」
というテーマで子育てトークを開催しました。
前半は親業のお話、後半は待機児童対策について聞いていただきました。

20161030子育てトーク保活親業-2

日曜日の午後ということもあり、ご主人の参加もあり、キッズコーナーでは
たくさんのおもちゃに子どもたちは夢中になって遊んでいました。

20161030子育てトーク保活親業ベビーコーナー

子育てがはじまり、お子さんが成長するにつれて、我が子への伝え方や
パートナー(ご主人)への伝え方などがどうしても命令調になってしまい、
それが中々子どもへの行動につながらず、悩まれている方が多かったようです。

「親業、とても勉強になりました。
子どもにも自分の気持ちを伝えると伝わるということがわかりました。」
(ブログでの公開を了承済み)
というご感想などいただきました。

子どもが生まれると保健所でパパママ入門学級はあるけれど
親としてどうすればよいのか、どう子どもに接すればよいのかは
どこで学ぶということもなく、不安を抱く親御さんが多い中
こうしたお話はとても参考になるとのこと。

こうした取組みも必要性を感じました。

また子育てトークで取り上げたいと思います。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
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■ 子育てトーク 防災ワークショップを開催しました

子育てトーク防災特集、ママのための防災ワークショップ
を開催しました。

東日本大震災で避難所生活を体験したママたちの経験をもとに
母としてわが子を守るためには普段から何をしたら良いか、という
ヒントがたくさん詰まっているワークショップ。

風邪が流行っているんですね、前日にお休みの連絡が相次ぎ、
小さな会となりましたが、気軽に質問やご意見をいただき、
和やかな子育てトークとなりました。

頭をかくして、机の下に入るをリズミカルに繰り返し、普段から
お子さんと訓練するというアイデア。
防災ワークショップ体操

そして3人のお子さんを育てているママスタッフさんが電車に乗って
持ってきてくれた防災リュック。
実際に背負わせてもらうと背中にずしっときます。
これを背負って、子どもを抱えてお姉ちゃんの手をひいて…
とシュミレーション。
防災リュック

こちらはママの知恵が詰まった防災リュックの中身。
近くのショップで購入できるものばかりですが、実は一つ一つ意味があって
揃えています。
お子さん用のリュックの中身についてもみなさん熱心に聞いていました。
防災リュック中身

スーパーやコンビニの袋とタオルを使った簡易のオムツの作り方も教えてもらいました。
防災ワークショップ簡易オムツの作り方

防災ワークショップ簡易オムツの作り方完成

渋谷区の防災対策についてお話をさせていただきました。
やはりみなさん気になるのは一時集合場所、避難所情報でした。
お手伝いいただいた小・中学生のお母さまたちからも5年前の
東日本大震災時の小学校での様子などを聞かせていただきました。
防災ワークショップ渋谷区のお話

今回のワークショップは松田陽子さんとママたちが駆けつけてくれました。
防災ワークショップ

ご参加くださったみなさま、松田陽子さん、お手伝いいただいたみなさま、
お忙しい中、ありがとうございました。
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■ 子育てトーク待機児童特集、終了しました

今週2泊3日で北京に行ってきました。
場所は北京市西城区。
渋谷区と交流のある西城区はこの時季、区内の中学生が滞在し、
ホームスティなどを通して交流を深めています。
現地でちょっぴり緊張の面持ちの中学生たちの元気な姿を見ることができました。
駆け足でしたが、私たちも区役所や図書館などを訪れました。
6年ぶりの北京は更に発展していて、街は驚くほどきれいで大きな変化を
実感しました。
現地の子育て事情、保育園事情なども聞くことができ、短い日程でしたが
充実した滞在となりました。

さて、先月から続いていた2016年夏の子育てトーク、全6回は本日で終了しました。

そのうち出張子育て座談会も含め4回は「保育園、待機児童対策最新情報」
をテーマに開催。
最終日は代々木八幡区民会館、代々木地区の待機児童対策課題地域。
日曜日ということもあり、お父さんの参加もあって、多くのみなさんが
ご参加くださいました。

20160806子育てトーク代々木八幡2

後ろにはベビーコーナーがあり、ベテランのサポートママさんたちが
しっかりみてくれています。

参加者のみなさんは初めて参加の方、これまで何回か子育てトークのご参加くださり、
赤ちゃんだったお子さんは歩き出していたり、第二子目のお子さんがもうすぐ
ご出産予定の方、現在保育室に通われている方、特別枠認可外保育施設に
通われている方、育休中の方などみなさん立場はそれぞれですが、お互いの
自己紹介や質疑応答などからも学ぶことがあるようです。

区立保育室や特別枠保育施設から認可園への入園、3歳の壁など様々な課題がある中で、
今回の子育てトークでみなさんにお伝えした今後の新設予定の保育施設情報です。


平成28年10月開設予定 鶯谷町「ほっぺるらんど渋谷」 鶯谷2-16 
定員:90名 0〜5歳児、株式会社テノ・コープレーション 
8月15日の区ニュースにお知らせが掲載されます

平成29年4月開設予定 「初台地区認可保育所(仮称)」 代々木4-50-13,14
定員100名、0〜5歳児、社会福祉法人ちとせ交友会 

平成29年4月開設予定 「氷川地区認可保育所(仮称)」 東4-7 
定員90名、0〜5歳児、社会福祉法人ちとせ交友会 

平成29年4月開設予定 「上原地区認可保育所(仮称)」 富ヶ谷1-31-3 
定員90名、0〜5歳児、社会福祉法人ちとせ交友会 

平成29年4月開設予定 「まちのこども園代々木上原」上原2-24 
定員120名 0〜5歳児 ナチュラルスマイルジャパン株式会社

平成29年10月開設予定 「代々木原宿門認定こども園(仮称)」 代々木神園町2番 
定員122名 0〜5歳児 ナチュラルスマイルジャパン株式会社

平成30年4月開設予定 「幡ヶ谷二丁目複合施設 認可保育所(仮称)」 幡ヶ谷2-42-7 
定員102名

他にも「保育施設」は認可園、認可外、区独自の幼保一元化施設があり
申込時期や申込み場所など異なっています。
こうした私の知る限りの情報をお伝えさせていただきました。
参加者のみなさんはとてもよく勉強されていて、逆に私も教えていただくことも
ありました。

20160806子育てトーク代々木八幡

以前は「待機児童」や「保活」という言葉さえ聞くことはありませんでした。
時代の変化と共に、こんなに苦労をしなければならなくなってしまった
「保育園入園」。
入園はもちろんのこと複雑な申請方法についても少しでも解消につながるよう、
みなさんの要望やご意見を受け止めてこれからも活動して参ります。

暑い中ご参加くださったみなさま、夏休み中にも係らずお手伝いに駆けつけてくれた
ママチームのみなさまに感謝です。
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■ 食物アレルギーについて語ろう

7月、8月と子育てトークを開催しています。

子育てトーク初のテーマ
「食物アレルギーについて話そう」。
お二人のゲストをお招きしてお話を伺いました。

子育てトークスタート
会場は代々木上原の
アトリエール・アンさん。
キッズアートクラスなどお子さま向けお教室なども開催されている
とっても素敵なスペースです。

実際に食物アレルギーのお子さんを育てられている秋葉美和さんからは
お母さんの目線でお話を伺いました。

ミルクの時から、そして離乳食、小中学校での給食の対応など
様々な視点でお話いただきました。
みわさん

そして重度のアレルギーのある細川真奈さんからは幼少の時からの
お話を伺いました。
意外だったのが大人になって就職をしてから会社や仕事関係の人たちと
飲み会などに行くようになってからのほうが、真奈さんの
食物アレルギーについて周りの人たちの反応があって、戸惑いを感じる
こともあったそうです。

manaちゃんのお話

幼少の頃はたくさんの制限があったものの、今では随分克服して
たくさんのものが食べられるようになりました。
幼いころにたくさんの制限があったものの、スクスクと成長した真奈さんの姿に
ホッとされた参加者の方もおられたと思います。

わが子がアレルギーがあるために食べられるものが限られてしまうということで
自分を責めてしまったり、お子さんが食べられないものを食べる時の心苦しさ
を感じてしまう親御さんもいらっしゃるかもしれません。
でも真奈さん本人は周りが思っているほどそんなに気にならなかっとようで、
「みんながどんな顔をしてその食べ物を食べるか見てみたい」と
思っていたそうです。

小さいころに食べるものが限られていた真奈さんですが、今ではずいぶん
食べられるものが増えたそうです。
そんな真奈さんは大人になった今、食べることが大好きで、
「食べることの幸せ」を日々実感しているとのことでした。

様々なご質問に丁寧に答えてくださったお二人、参加者のみなさんの
不安解消につながったようです。

私も新たに取組みたいことが見えてきました。

20160713子育てトーク@トークショー

とても有意義な子育てトークとなりました。
ご参加くださったみなさま、美和さん、真奈さん、アトリエール・アンさん
ありがとうございました。

また「食物アレルギー」をテーマに子育てトーク、開催したいと思います。
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