岡田マリ official blog

■ ICT教育

渋谷区で9月からスタートするICT教育についてお問合せがありましたので
ざっくりとこちらでもご紹介いたしますね。

渋谷区では本年9月から区内の公立小中学校に通う児童生徒に対し、
一人一台のタブレットを貸与し、ICT教育を推進していくこととなりました。

小学1年生から中学3年生、特別支援学級の児童、生徒、教師用として、
タブレット端末、国内のLTE網を利用したデータ通信用のSIMカード配備、
教室に電子黒板機能付きプロジェクターを設置し、授業でも使用するとのこと。

授業中での使用ですが、授業がより理解しやすい教材のひとつとして
使用するのが目的です。
もちろん授業によってはタブレットを使用しない方がよい教科もあるので、
それは先生方の判断となります。

すでにご存じかもしれませんがこちらの資料に今回のICT教育について
説明が記載されております。
ご参考前に。
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■ 子育てトークを開催しました

7月25日、27日と初台と恵比寿で子育てトークを開催しました。

子育てトーク

どちらも待機児童対策についてを中心にお話させていただきました。
どちらの会場にも以前子育てトークに参加くださったお母さまが再び参加して下さり、
実際みなさんが体験した保活について、また現在通っている保育園や小学校について
など、そしてお子さんたちの元気な様子を聞くことができてうれしかったです。

今回で55回目、56回目となった子育てトーク、参加者の中心は0,1歳児の
お子さんとその親御さんでした。

保育サービスについて、現時点で知っている限りの情報をなるべくわかりやすく
お伝えするように心がけています。

前回の子育てトークは昨年の11月でした。
今年度になって新たにスタートした事業や開設予定の園についてもお話をしました。

・上限月額4万円の「認可外保育施設の 保育利用料助成(待機児童向け)」

「待機児童向けベビーシッターサービス」事業

・定例会で提案をしたパートタイム勤務の方も利用できるよう「定期利用保育」事業

今後開設予定の保育園今後開設予定の保育園について

など。

保育サービスの施策が着々と進んでいる一方で、みなさんと直接お話をしていると
まだまだ課題も見えてきます。

今回の参加者のみなさんの中にも育休をしっかり取って、できるだけわが子と
長い時間一緒に過ごしたいという方が何人もいらっしゃいました。
保育園に入るために育休を早めて認可外施設に預けるというのではなく、
しっかりと育休を取っても一年を通じていつでも保育園に入園できる、
そんな安心して子育てと仕事への復帰となるように目指したいものです。

ご協力いただいたアンケートは大事な資料です。
今後もみなさんの生の声をしっかりと受け止めて活動してまいります。

暑い中子育てトークにご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
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■ 富山県の金山小学校との交歓式@猿楽小学校

金山交流

猿楽小学校と富山県射水市金山小学校との交歓式がありました。

昭和19年に猿楽小学校の児童たちが戦争中に疎開をしたときから交流が始まりました。

その後姉妹校となり、今年は40年目。
今では隔年で猿楽小学校の児童が金山小学校を訪れ、また金山小学校の児童が
猿楽小学校の児童を訪れ、という交流を続けています。

今年、この三連休の初日の7月15日に金山小学校の児童たち、先生方、保護者
のみなさん、関係者が猿楽小学校を訪れてくださいました。

今を遡ること昭和19年、東京から親元離れて今の射水市のお寺に疎開にした
猿楽の子どもたちに寂しい思いをさせないようにと、当時の村長さんや校長先生が
地元のみなさんにも協力を求めて、地元の子どもたちに芋を食べさせても、
疎開の猿楽小学校の子どもたちはお米を食べさせよう、と温かく迎えてくださり
疎開生活を過ごしたそうです。

つい最近、その時代疎開をしたという方からお話を伺ったところ、
疎開中だったけれど良くしていただき、楽しい思い出ばかりで、
疎開後もお世話をくださった方たちとずっと交流を育んできたとのこと。
写真を見せていただきながら当時のお話をしてくださいました。

交歓式当日、猿楽小学校は校舎の中や体育館は至るところに金山小学校の
みなさんの歓迎の飾り、そして鼓笛隊とアーチでみなさんを迎えました。

今年は姉妹校として40年目の節目の年。
小学校の校門すぐ脇には実際に射水市から運ばれた「岩」を使った
ビオトープが完成しました。
井戸からきれいな水が流れました。
ビオトープ

ビオトープも土壁もみんなで力を合わせて作ったそうです。

昨年は猿楽小学校の子どもたちが金山小学校を訪れました。
自然を満喫した楽しい思いでをたくさん作ったとのこと。

今年の夏もみんな楽しい思い出を作ることができたかと思います。

関係者のみなさま、今年も素晴らしい交流をありがとうございました。
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■ 区立幼稚園「なつまつり」

幼稚園なつまつり

2つの区立幼稚園の「なつまつり」におじゃましました。

保護者のお囃子に合わせて見事に太鼓を叩いたり、
盆踊りでは地域のみなさんと一緒に踊ったり、子どもたち手作りの
かわいらしいお神輿をみんなで担ぎました。

園児たちが作るお神輿を毎年楽しみにしているのですが、今年も子どもたちの
感性と工夫がたくさん詰まった素敵なお神輿が完成していました。

後半はゲームコーナー。
臨川幼稚園の保護者のみなさんが得意分野を発揮して作ってくださった輪投げゲームなど、
子どもたちは目をキラキラさせて遊んでいました。

広尾幼稚園のなつまつりは毎年最後は花火。
保護者のみなさんが園庭に花火をセッティングして、みんなで楽しみます。

子どもたちの笑顔でいっぱいになった「なつまつり」でした。

区立幼稚園の「なつまつり」は保護者のみなさんがこうした行事に準備から
しっかり係ってみんなで楽しんでいる姿が印象的です。

毎日暑い日が続いています。

水分をしっかりとって楽しい夏をお過ごしください。
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■ 認証保育所の「なつまつり」

この時季、保育施設では「なつまつり」や「たなばた」をやっているところが
多いのでは?

代々木上原にあるピュアテンプさんの認証保育所の「なつまつり」に
行って参りました。

なつまつり

会場は小規模保育施設ならではの心のこもった温かさでいっぱいです。

写真は牛乳パックとペットボトルのフタで作った動物カスタネット。
近所のお店でいただいた段ボール箱とペットボトルを利用して作ったゲーム。
お家でも作ってみたくなります。

他にもヨーヨー釣りや親子で星を作って飾ったり、普段子どもたちが食べている
おやつを親子でいただいたり…。

子どもたちは目をキラキラさせて楽しんでいました。

ピュアテンプ代々木上原はすっかり地域に馴染まれてご協力いただいています。

子育てトークではこうした小規模認可外のお話もさせていただいています。

次回は7月25日(火)@初台7月27日(木)@恵比寿
です。

テーマは最新の待機児童対策、小中学校について等。

みなさまのお申込み、お待ちしています。
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■ 子育て支援が益々充実しそうです

雨の日に恵比寿を歩いていたら美しい黄色の百合が咲いていました。
百合

さて、渋谷区議会は第二回定例会が始まりました。
2日目の一般質問で2年ぶりに質問に立ちました。

持ち時間は10分。
子育て支援に関連する質問を長谷部区長にしました。

これまで「子育てトーク」を9年間開催してきました。
特に待機児童対策をテーマの子育てトークでは参加者のみなさんから
切実な声を聞いてきました。

9年前と今では保育サービス、待機児童対策は大きく変化しました。

42ポイントでも保育室を経て認可園に入園できた時もありました。

しかし今では両親共にフルタイムの44ポイントが保育園、保育室入園のボーダー指数です。

ここ数年は求職中の方やパートタイムで働きたい、という人たちは
保育園入園申請もしないという方もいらっしゃったり、みなさん本当に
ご苦労されていました。

待機児童解消に向けて渋谷区では9年間で様々な手法で保育サービスに
取組んでいます。

さらに様々な手法を使って、多様な働き方に対応した保育サービスを
と質問しました。

今回は「Shibumama」や「エビママ!時々パパ」という子育てグループの
コアメンバーのみなさんがアンケートを作成してくださり、私も区内で子育て中の
みなさんにご協力をいただきました。

「Shibumama」は平成26年にも独自アンケートを実施し、その結果については議会でも提案させていただき、渋谷区の保育サービスの充実につながりました。

さて、今回の質問をご紹介します。

1 子育て支援について
(1)待機児童対策について

フルタイムの方たちだけでなく、パートタイム勤務や求職中の人たちの
保育サービスについて2点質問しました。

・定期利用サービスについて
現在の「一時保育」はリフレッシュ目的での利用となっていますが、
定員の一部に仕事目的の枠を設けるのはいかがでしょうか?

答弁:○

・期間限定保育について
新設園での空きスペースを活用し、期間限定保育を実施してはいかがか?
2,3歳児が進級して定員が埋まるまでの期間限定となりますが、こうした期間
限定保育については残念ながら待機になってしまった方、また求職中の方など
も利用できるようにするのはいかがか?

答弁:○

・区立保育室を持ち上がりで利用できるよう検討してはいかがか?

答弁:○

(2)育休に配慮した保育園整備について

アンケートの結果から保育園に入るため、また指数を上げるために育休を早めた
お母さまが55パーセントでした。
そのうち1年以上早めている方が42パーセント。本来だったら我が子が1歳
または、2歳、3歳になるまで育休をとってから復帰をしたい、
「保育園に入れるという保証があるなら育休を一歳まで取りたい、
「さらに延長したい」と言う人が半数以上いらした、という結果でした。

そんなアンケート結果から育休をしっかり取って1歳児、さらに育休を延長して
入園する人たちが増えれば、0歳児基準の園児室のスペースと保育士がその分
1歳児以上の定員の増へとつながるのでは

「早く職場に復帰をしたい」という方や育休制度のないフリーランスの方に
とっては0歳児園の入園は必須ですが、本来入園を希望する歳児での入園に
つながることにもなりますよね。

と質問をしました。

・1,2歳児の保育室については受け入れ可能園児数がフレキシブルになるよう
可動式の壁などにするなど整備してはいかがか?

答弁:○

・保育士の配置に関して、1歳児以上の保育士の配置を増やすのはいかがか?

答弁:すでに渋谷区の認可保育所では国の基準を上回る1歳児5人にたいして保育士を配置

・育休をこれ以上園長できない人については、指数の考慮が必要と考えるが
いかがか?

答弁:自営業の方への配慮もあり、慎重に検討

(3)育休中の親子のサポートについて
育休中の親子のサポートは家庭保育の親子のサポートにもつながります。
保育園に入れず、まとまった期間、育休をとっている親子での生活は
孤立や不安を感じることがよくあるそうです。

そこで

・育休中の親子が孤立しないよう、相談窓口や講座等の拡充など、
区のサポートを提案

答弁:○保健所などと連携

・一時保育の電話予約がなかなかとれず、諦めているという声をよく聞きます。
ネット予約ができるよう提案。

答弁:△ 引き続き予約の簡素化について検討

・育児支援ヘルパー派遣事業「にこにこママ」の利用期間延長について
現在1歳の誕生日の前日までとなっていますが、2歳まで利用の延長を。
また登録の簡素化についても検討を。

答弁:利用期間延長について○

登録の簡素化については、虐待のリスクを軽減することも目的としていることから事前の面接や訪問調査、育児に関するアドバイスも行っているため現行で


・育児相談について
母乳相談や断乳の相談など1歳児以上になっても悩みも尽きない。
保健所がおこなっている栄養士や保健師など専門家による相談を1歳児以上でも
気軽に利用できるようにするのはいかがか?

答弁:○

(4)保育園利用者からの声について
・保育園入園申請時に関する提案
・休日の受付の設置日を増やしていただきたいがいかがか

答弁:○

・入園申込みに際して、電話で問い合わせのある「よくある質問」や
選考結果等をホームページにて掲載してはいかがか

答弁:○

・保育園での事故や最近では給食問題などがニュースで取り上げられ、不安に感じる。
園内にカメラをつけるなどのサービスの検討を。

答弁:○

・ファミリーサポート会員の増加に向けた取り組みについて
ファミリーサポート事業のサポート会員が少なく、なかなかサービスが利用できない。
サポート会員を増やすために対策を伺う。

答弁:現在登録の多くが60歳以上であるので。今後は子育て中の方へも募集を行っていく

以上、質問の概要と答弁のご報告でした。

多くのみなさんの声が議会に届き、今後の子育て支援の大きな前進と
なりそうです。

アンケートにご協力いただいたみなさま、「Shibumama」や
「エビママ!時々パパ」のみなさま、ありがとうございました。
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■ 平成29年度保育園状況について

6月3日、4日は消防訓練、ビール坂祭り、総会、「音鳴りサンデー」に参加した週末でした。

6月4日(日)渋谷区各所で「渋谷おとなりサンデー」が開催されました。

ビール阪まつり

さて、渋谷区の平成29年度保育園入所状況の報告が文教委員会でありました。

今年4月の待機児童数は266名。

昨年は315名だったので49人の減となりましたが、厳しい結果となりました。

266名の内訳は

   0歳児/107名
   1歳児/117名
   2歳児/36名
   3歳児/6名
   4歳児/0名
   5歳児/0名

今後新たに開設する保育施設もありますが、一方で
渋谷区では様々な手法を使って待機児童対策に取組んでいます。

新たにはスタートした事業をご紹介しますね。

1. 「認可外保育施設の 保育利用料助成」

〇対象施設 
「認可外保育施設指導監督基準を満たしている旨 の証明書」が
交付されている認可外保育施設(都内に限る)

〇対象者 
区内在住で、0〜3歳児を上記施設に月160時間以上 預ける契約をしている人(2号認定または3号認定を 受けている人に限る)

〇助成額 
月額4万円(上限)
※4月以降の保育利用料から適用になります。
※平成29年4月在籍分より助成します。
※この制度は平成32年3月末までの実施を予定しています。

詳細・申請書についてはこちらをご確認ください。
(認可外保育施設の軽減制度については下の方にスクロールしてくださいね)


2. 居宅訪問型保育事業(待機児童向け)がはじまりました。

〇対象:渋谷区民で認可保育園の申込みを行い、待機となったお子さんが対象のうち、0〜2歳児クラスに該当する年齢の児童。
ただし、NPO法人フローレンスは1〜2歳児クラスに該当する年齢の児童。(区立保育室等に在園している場合も対象となりますが、併用はできません。)

〇事業開始日:平成29年7月1日。
(注)平成29年7月1日利用申込の期限は平成29年5月8日(月曜日)となるそうです

〇申込方法:居宅訪問型保育事業は単独で申込はできません。
認可保育園と併せてお申込みください。

詳細、確認書についてはこちらをご覧ください。

この事業をきっかけに一人でも多くの方が安心して仕事に復帰できますように。

6月8日から渋谷区議会は第二回定例会が始まります。

6月9日は2年ぶりに質問に立ち、一般質問で子育て支援について質問します。
これまでの子育てトークでのみなさんの声、ご協力くださったアンケートで
見えてきたことを提案する予定です。

内容、答弁については追ってご報告いたしますね。

 
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■ 防災についてご家族で話してみませんか?

新年度がスタートし、お子さんが新たに保育園入園や小学校に入学された方、
お仕事に復帰され新しい生活が始まった方もいらっしゃることでしょう。
連休中のお休みを利用してご家族で防災について、災害時の行動について話し合っておくのはいかがでしょうか。

1.渋谷区防災ポータルサイトでは避難所等の確認ができます。

2.安否確認メール登録の再確認について。
渋谷区では認可保育園、区内の認証保育所、区立保育室、区立小中学校に
通われている方は安否確認メールの登録をお願いしています。
登録時からメールアドレスに変更のあった方は再登録を、また迷惑メール等の
設定をされている方は受信できるよう設定の確認をお願いします。

問合せ先
認可保育園、区内の認証保育所、区立保育室に通われている方:保育課施設運営係 03-3463-2573
区立小・中学校に通われている方:教育委員会事務局学務課学事係:03-3463-2986

3.防災リュックの中身について
これまで子育てトークでは松田陽子さんとママたちをゲストに
「防災ワークショップ」を開催しました。
盛りだくさんのワークショップです。
防災ワークショップ
こちらの写真は11月に開催した子育てトークの時の写真です。

東日本大震災を経験した親御さんの話を参考に、実際に子育て中のお母さんたちが
考えた防災リュックの中身について一例をご紹介します。
ほとんどのものが100均で購入できるものばかり。


・充電器
・小銭
・ペットボトルのお水
・懐中電灯(夜トイレに行くときなど、お子さんを抱っこしていることもあるので頭につけるタイプのものがオススメ)
・防災食(お子さんと事前に試食を。最近はおいしいレトルトのものがたくさんあります。食物アレルギーのお子さんだったらアレルギー対応のものを。避難所では白いごはんが多いので白いごはんが苦手なお子さん用に(アレルギー対応の)ふりかけなど。)
・紙コップ
・サランラップ(お皿は洗えないのでサランラップを使用して使うと便利だそうです)
・子ども用肌着、上着(圧縮袋を利用してコンパクトに)*季節によって入れ替え
・大人用にはアルミの防災ブランケット(お子さんの上着はしっかり用意し、大人の保温対策にはコンパクトなアルミシートを準備していました)
・除菌用ウェットティッシュ(お子さんのおしりふきにも対応するようノンアルコールタイプとアルコールタイプを)
・トイレシート、簡易トイレ(避難所のトイレはお子さん対応ではないかもしれませんし、和式トイレの可能性もあります)
・季節によっては冷えピタシートなど(電気がとまることも考えられます。暑さ対策を)
・水が無いことも考えられるので歯磨きシートやはみがき綿棒
・大人用携帯用スリッパ
・絆創膏や小さなハサミのついたお裁縫セット(旅行用セットが便利!)
・生理用品(止血止めにも使えます)
・スーパーの袋
・軍手 ・メモ帳とペン(携帯の充電は大事に使う可能性もあります、紙とペンの用意も忘れずに!)
・オムツ(ジップロックの袋に入れてコンパクトにすると場所をとりません)*成長と共にサイズが変わるので定期的に入れ替えましょう!)
・使い切り哺乳瓶(旅行の時にも便利ですね)
・避難所でお子さんと静かに過ごせるよう折り紙やお絵かきセット
・タオル・メガネ、コンタクトレンズケースなど
など。
防災グッズ

お子さん用のリュック
・室内用のこども靴(お家の中はガラス等が散乱している可能性があります)
・お子さんが好きなお菓子(ぐずった時にあると安心。小袋タイプのもの)
など。

中身をなるべくコンパクトなもので揃える工夫をしても、リュックはかなりの重さになります。
実際に防災リュックを背負ってお子さんを抱っこして歩いてみる練習もしてみてくださいね。

防災リュックの中身はほんの一例です。
お子さんの好きなものや常備薬などみなさんに合った防災リュックを作ってみてください。

4.知っておきたいこと、確認しておきたいこと

・小さなお子さんとご自宅にいる場合
地震発災時、キッチンはコップなどの食器がおちてくる可能性があり、キッチンは危険は場所となります。
食事の支度中などに地震があったとき、ついお子さんの名前を呼んしまうと、お子さんはキッチンに素足で走ってきたりして大変なケガをしてしまいます。
ご自身からお子さんのところに行くようにしましょう。

・通学路の確認
東日本大震災の時、渋谷区内の小・中学校周辺は、近隣にお勤めの人などでごった返して人探しがしづらい状態でした。
また地震時に帰宅途中のお子さんもいらしゃいました。
その時迎えに行ったお母さまで、無事お子さんと会えたのは、普段から通学路を家族で確認をしていたから、という話をしてくださった方がいらっしゃいました。

5.参考情報

・防災ワークショップを開催している(一社)Stand for mothers さんが
「防災ママブック」を一般公開しています。
普段のママバッグに入れておきたいものなど、子育て中の親御さんに参考に
なる情報がいっぱい。
ぜひご確認ください。

・NHKそなえる防災の「防災の知恵」には災害への備えについて
わかりやすい参考になるコラムがたくさんあります。

最近ではネット環境が発達しているので震災時でもSNS等を利用して連絡が
可能かもしれませんが、何が起こるかわからないのが災害です。
ご家族で防災について話をしてみてはいかがですか?
お天気の良い日は防災食の試食も兼ねて、ご家族で防災ピクニックも
良いかもしれません。
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■ 保育園入園に関するアンケートのご協力について

渋谷区で子育てをされている方へ

平成29年度渋谷区保育園入園に関するアンケートのお願いです。
shibumama&エビママ!時々パパ。のメンバーの方が保育園入園に関する
アンケートを作成しました。

次回入園申請をされる親御さんたちの時に、少しでも課題が改善されていることを
願って作成してくださっています。

アンケートを作成したのはこれまでに保活を体験したお母さま。
新年度が始まり、仕事と育児と忙しい中で作成してくれました。

実は平成26年にも同じ内容のアンケートを実施しています。
その当時のアンケート結果は保育園入園申請の手続きにおける改善や待機児童対策の中で反映されてきました。

今年の4月、認可園に入園できた方、保育室に入れた方、特別枠保育施設、認証保育所に入れた方、
残念ながらどこも入れなかった方、育休を延長せざるを得なかった方、転園をされた方、本当はこんなに早く復職したくなかったけれど育休を早めて保活に
挑んだ方、等みなさまの現状をぜひ教えていただければ幸いです。

渋谷区を子育てしやすい町にしたいという思いから、shibumama&エビママ!時々パパ。
さんの働きかけに心から感謝です。

アンケートは
こちら
からご覧ください。

お一人でも多くの方のアンケートのご協力をお願いたします。

保育園入園申請のお知らせ
(写真は保育園入園のご案内のバックナンバー。
アンケートとは関係ありません。)
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■  卒業の季節2 - 区立中学校卒業式

区立中学校の卒業式がありました。

鉢山中卒業式

私が行った中学校は各学年一クラスの中学校。
全学年が仲が良く、運動会や合唱・学習発表会(さみどり祭)等の行事で
まとまった姿をよく目にしていました。
今年1月に代々木公園で開催された「しぶやニュー駅伝2017」では
男子は優勝していました。
みんなで一生懸命練習を重ねた結果でしょう。

地域の中学校の生徒たちのなかには通学途中で会うと挨拶をしてくれる子どもたちもいました。

小学校入学から学校や地域の行事等を通して見守ってきた子どもたち。

塾の帰りなど、夜遅くなって見かけると声をかけることもあったり、
そんな顔のわかる子どもたちは4月からは高校生。

卒業式の晴れ舞台で卒業証書を受理する生徒たち一人ひとりを見ながら
親戚のおばちゃんのような気持ちになります。

高校生になるとそんなみんなを見かける機会はぐっと少なくなります。

小規模中学校だからこそ学んだこと、得たこともたくさんあるよね。
やさしい思いやりの心をもった生徒たち、4月から大いに羽ばたいて
益々成長してくださいね。

卒業おめでとうございます。
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