岡田マリ official blog

■ 福祉保健委員会に所属しました

ささはた すみれ工房

「ワークささはたまつり」と「みどり工房」の総会に行ってきました。

「ワークささはたまつり」では就労継続支援Bを利用している知的障害の
みなさんによるカフェやバザーなど、発表などで一日楽しみました。

私が行った時は利用者さんによるハーモニカの演奏がありました。
「ふるさと」「ゆうやけこやけ」など、美しい音色をたのしみました。
天然酵母パンで作ったピザトーストなどをいただいて、お買い物をしました。
NPOあさのはネットワーク笹塚で長年活動されています。
会場は小さなお子さんも遊びに来ていて、たくさんのボランティアさんが
お手伝いをしていて、地域にしっかり溶け込んで活動されているんだなぁと
うれしく思いました。

写真の猫の紙袋は利用者さんのデザインをコピーして作った紙袋だそうです。
なんとも可愛らしいデザインですね。

「すみれ工房」は精神障がい者共同作業所としてスタートし、今は就労継続支援B型事業所に移行し恵比寿で活動しています。

みなさんが作る焼き菓子は地域でも評判です。

すみれ工房さんは地域の行事でも出店しててまさに地域と顔の見える活動をしています。

利用者さんがご自身で活動を報告してくれました。

これまで「どこで買えるの?」と度々お声をいただいていたすみれ工房さん
お菓子は今後渋谷区役所で毎月第4水曜日、恵比寿保健相談所でも年に5回販売をされるそうです。

香りの良いレモンのパウンドケーキや抹茶とホワイトチョコのパウンドケーキ、可愛らしい動物型のクッキーなどたのしみですね!

こうしたイベントや総会に伺ってみなさんからお話を聞かせていただくと
お手伝いできそうなことが見えてきます。

2年間、福祉保健委員としてがんばって参ります。
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■ 雨の中の「渋谷・表参道Women's Run」

「渋谷・表参道Women's Run」、今年は3月最終週の日曜日に開催され、
今年も10km走りました。。
第7回渋谷表参道

今年で7回目の「渋谷・表参道Women's Run」、初めての雨の中での開催となりました。

コースは代々木公園をスタートして、渋谷の公園通り、表参道、明治神宮、
参宮橋を駆け抜けて代々木公園のスタート地点でゴール。
10kmの中に上り坂が5カ所もあるアップダウンの激しい走りがいのあるコースです。

沿道には今年はグリーンのウィンドブレーカーを着たボランティアのみなさんたちの姿。

今年も5,000人の参加者が予定されていましたが、悪天候に関わらず、
トイレや更衣室、荷物の預かり場所等雨であっても荷物などが
濡れることなく、大きな混乱もなく、しっかり準備がされていました。

寒さで震えながら待つスタート前、思わず隣の人と
「寒いですね…」
と会話が始まりました

それでもスタート時は少し小雨になり、ホッと一安心。

ところが途中でレインコートを脱いでしまい、その後から雨が少し強くなりました。
体が冷えていくのを感じながら、明治神宮入口でよさこいの踊りを見ながら
笑顔がでたものの、その後ガクッと体が重くなり、体温の低下を感じながら失速‥。

毎年走って慣れていたと思っていたコースでしたが、最後の代々木公園横の上り坂のキツカッタこと…。

目標タイムに及ばず、まだまだ色んな練習を重ねていかなきゃ、と実感した
7回目のウィメンズランでした。

雨の中、長時間沿道でサポートくださったボランティアのみなさんに
心から感謝です。

第7回渋谷表参道2

みなさまおつかれさまでした。
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■ しぶやニュー駅伝2017と「Bリーグ」観戦

寒い日が続いていますね。
インフルエンザやノロウィルスがはやっています。
手洗いとうがいをしっかりやって、鼻うがいで予防をしています。
みなさまもお気を付けください。

さて、1月15日(日)に代々木公園で「しぶやニュー駅伝2017」が開催されました。
えきでん

今年は約390チームのエントリー、応援のみなさんも駆けつけ、賑やかに開催されました。

この駅伝は「一般の部」「40歳以上の部」「一般女子の部」「中学生の部」などがあるのですが、今年も「一般の部」で走りました。
一般は一人が2.9kmのコースを4人で走り、襷をつなげます。
ここ数年は毎年走っていますが、この時期の代々木公園はとにかく気温が低く、
凍り付くような公園の中を霜柱を踏みながら駅伝会場に向かいます。

準備をされる関係者のみなさんは前日、そして当日は早朝5時から準備を
されるそうです。
その準備と当日の運営のおかげで安心して走ることができます。

今年も無事に終了しました。
みなさまおつかれさまでした。

そして同じ日の夕方、国立代々木競技場第一体育館で開催されたプロバスケットチーム、
Bリーグのオールスターゲーム観戦のお誘いをいただき行ってきました。
Bリーグは昨年開幕し、渋谷区には区内を本拠地にしている2つのバスケットボールチーム
「サンロッカーズ渋谷」と「アルバルク東京」があります。
昨年は「サンロッカーズ渋谷」の試合をホームアリーナである青山学院大学の体育館に観戦に行きました。
目の前で繰り広げられる迫力ある試合と、試合だけでなく試合前やハーフタイムには
様々な演出など楽しい時間でした。

この日はオールスターゲームということもあり、代々木体育館は
観客でぎっしり。
bリーグ1
この日もチアリーダーやMC、照明、音楽で会場は盛り上がりました。

試合では選手たちのダンクシュートや3ポイントシュートが入る瞬間は
胸がスッとして何とも気持ちが良いもの。
他にも華麗なドリブルやパスなど、プロの試合でしか見られないような
ミラクルなプレーが続出。
野球やサッカーとも違う楽しさがBリーグにはあります。

こちらは表彰式。
bリーグ3
最後まで大いに盛り上がったこの日の試合でした。

体育館を一歩出ると外にはきれいな月が見えました。
moon
会場の熱気から一気に夢が覚めたような感覚でした。

国立代々木競技場、体育館は2020オリンピックではハンドボール、パラリンピックでは
バドミントンとウィルチェアラグビーの会場として予定されています。
この会場で繰り広げられるオリンピック・パラリンピックに大いに期待を
しながら会場を後にしました。

もちろん今年は機会を見つけてまたBリーグ観戦に行きたいと思います。
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■ 岡田マリ的、ある週末の過ごし方

区議会議員をしていると、週末は行事にご招待いただく機会が多いんです。
行事におじゃまして各保育園、幼稚園、学校での子どもたちの様子や
保護者のみなさん、先生方、各施設などを見させていただき、課題を見つけたり、子育てトークでみなさんにお伝えさせていただく参考情報となったりします。

この時期、保育園、幼稚園、小学校では発表会、学芸会、展覧会などで
忙しい週末が続きました。

同じ日に重なってしまい、なかなかじっくり見られず残念なのですが、
できるだけ上手にまわれるよう、前日にしっかり計画立てて、
当日は自転車で移動します。

まずは臨川幼稚園の展覧会。
臨川幼稚園てんらんかい

幼稚園の展覧会の作品は子どもたちの感性がのびのび表現されていて、
たのしくて、かわいくて、ステキな作品でいっぱいでした。
遠足で行った動物園や遊園地、お芋堀、運動会などの行事の楽しかった思い出を
展示作品として訪れた人たちにも伝えてくれていました。

臨川幼稚園てんらんかい2

臨川幼稚園てんらんかい3

共同作品では遊園地で載った乗り物をベースに「ろけっと」や
「くらやものせかいのめいろ」や「こおりやまのすべりだい」
「それいけにゃおにゃおねこばす」「かわいいはなのようせい」と
ぴったりのタイトルをつけた共同制作、遊ばせてもらった年少児さんたちは
大喜びだったそうです。
臨川幼稚園てんらんかい4

そして臨川小学校では
1年生の「アイウエオリババ」と特別支援学級の劇、「ぽんたのじどうはんばいき」を見ました。

「アイウエオリババ」は他の小学校でも1年生が演じていました。
内容は同じなのですが、セリフや演出が少しずつ異なり、その小学校の
カラーが出ます。
どちらも児童たちの良さを引き出していました。

特別支援学級「つくし学級」の劇のセリフは子どもたちが考えたそうです。
とても自然で、お互いを思いやるセリフが散りばめられていて、
とっても素敵に演じていました。

広尾幼稚園の発表会ではお歌と合奏を見ました。
合奏ではじっと集中してみんなと合わせて楽器を鳴らす姿に
入園当時からの大きな成長を感じました。

認定こども園「のびのびこども園」のはっぴょうかいでは「うさぎぐみ」と
「こあらぐみ」の劇を見ました。
一年で大きく成長する子どもたち、みんな一生懸命演じていて
とっても可愛らしかったです。

一人一人の園児たちの衣装などは先生方が作成、そして幕間でも先生方がパフォーマンス、感性豊かで愛情いっぱいの先生方に感謝です。

そして長谷戸小学校の学芸会では2年生、4年生、6年生の劇を見ることができました。
歌がとても上手な長谷戸小学校の子どもたち。
演技も子どもたちの個性が光り、どれも見ごたえがありました。
特に最終学年の6年生は歌も演技も大道具も素晴らしかったです。
終わりのあいさつまで含めた、6年生の劇は一人一人の気持ちがこもっており、
会場は大きな拍手で包まれました。
近所で見かける子どもたちの成長した姿を見させていただきました。

と、駆け足でまわった各行事。
保育園、幼稚園、小学校とそれぞれのステージを見て回ることは
もちろん大切ですが、来年からは毎年、訪れるところを絞って、
じっくり見させていただくという方針に変えてもよいのかもしれません。

午後は以前子育てトークにゲストで参加して下さった
アレルギーナビゲーターの真奈さんのイベントに参加、食物アレルギーについて
お話を聞いてきました。

食物アレルギーイベント

この日はじっくりと真奈さんの幼少のころの話から対策や参加者のみなさんとも
食物アレルギーについての悩みなど伺うことができました。

イベント後半は参加者さんと情報交換しながら、乳と卵と小麦粉を使用していないクリスマスケーキを試食。
食物アレルギーイベント ケーキ

一緒にケーキを食べながらお話をした参加者のみなさんは
食物アレルギーのある方たちでしたが、安心してシャトレーゼさんの
クリスマスケーキを楽しみました。

帰りがけにイベント会場近くのリニューアルして話題の南池袋公園に立ち寄り。
公園内にはカフェや芝生、卓球コーナー、子どもの遊具など、ビルの中に
ぽっかり広がる都会のオアシスでした。
池袋南公園

そして渋谷区の障がい者団体のみなさんの展覧会「どきどきときめき展」で文化総合センター大和田に。

障がい者団体展覧会2

所属する会派名「シブヤを笑顔にする会」にぴったりの絵がありました。
障がい者団体展覧会

キレイな色づかいの絵や立体作品、みんなの個性が一堂に集まった展覧会でした。

盛りだくさんだった一日、それぞれの行事において先生方、職員のみなさん、
保護者のみなさん、準備から本番当日までおつかれさまでした。
この日行事
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■ [LGBTコミュニティスペース」キックオフトークイベントに参加しました

渋谷区LGBTコミュニティスペースのキックオフイベントが
渋谷男女平等・ダイバーシティセンター「アイリス」で開催されました。

長谷部健区長の挨拶から始まり、前半は杉山文野さんの進行で
LGBTパートナーシップ証明書発行を含む「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」
の制定に係られたみなさんからのお話を伺いました。

改めて条例の制定から1年半、証明書発行から1年、多くの人たちが
イベントに参加して下さり、係ってくださったみなさんの姿を見て、
そしてお話を伺い、様々なことを思い出し、本当に感慨深かったです。

パートナーシップ証明書第一号の増原さんと東さんもいらしていました。
1103コミュニティスペース

そして後半は「LGBTコミュニティスペースのこれから」について。
世界のLGBTコミュニティスペースについての報告の後、パネルディスカッション。
パネルディスカッションはNPO法人ReBitの若手のメンバーがそれぞれの思いを述べてくれました。
パネルディスカッションの内容はこれから先がわくわくするような未来が見えた素敵な時間でした。

この日は「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」が
わかりやすい言葉でまとめられた冊子と「レインボー・アイリス」の発表も
ありました。

虹色

これからスタートする「渋谷区LGBTコミュニティスペース」、楽しみですね。
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■ セグウェイ試乗@二子玉川

会派「シブヤを笑顔にする会」のみんなと二子玉川でセグウェイに挑戦しました。

セグウェイには車や自転車のようにブレーキもなく、アクセル操作もありません。

重心移動によって動きが制御できたり進んだり、曲がったりします。

最初にレクチャーを受けてるものの「重心移動?」と言われてもなかなかピンとこなくて、
恐る恐る乗ってみます。

セグウェイレクチャー

たしかにちょっとした重心の動きで動いてくれます。
セグウェイ

カーブもできるようになり、スピードも少しコントロールができるようになりました。
セグウェイ乗れた!

そしてこの後は二子玉川駅周辺の公道でも挑戦。
一列になって歩道を進みます。
逆だって楽々前進。
排気ガスも出ず、音も出ない、人にも環境にも街にやさしいセグウェイ。

アクセルもブレーキも無く、ちょっとしたインナーマッスルの動きで
だれもがムリなく乗れるミラクルな乗り物。

今年の夏頃には一般ツアーの申し込みが始まる予定だそうです。
くわしくはこちらから。

ぜひ渋谷区でもセグウェイからの景色を見てみたいです。
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■ 少年院を訪れて思ったこと

防犯婦人部の研修で八街少年院に行ってきました。

実習室、寮舎、グラウンド、体育館、プール、畑などが点在し、
院周辺にはビルやネオンなどは無く、院内は時折、体育実習中の少年たちの
掛け声が聞こえるくらいで、静かで清々しい空気が漂っていました。

ここでは日本初、米国から取りいれたGMac(Give me a chance)という
矯正プログラムを実施しています。
人間に捨てられ、殺処分目前の犬たちが、少年たちに訓練され、躾けられることにより、
再び譲渡されて人間の家族と暮らせるようトレーニングを行います。

捨てられた犬たちは暴力などにより、人を信じることができなくなっていることが
多くあり、非行をして入所している少年たちが自分と犬の境遇が重ねあわせやすいため、
そんな犬たちの訓練をすることにより彼らの立ち直りにもつながるという
プログラムです。

もし躾を怠ったら殺処分される一方、犬たちの躾がうまくできれば
一般の家庭に引き取られ第二の人生が始まります。
すでにこのプログラムから巣立った犬のご家族から
「よく躾けてくださってありがとうございました」
というお礼のお手紙が届き、その手紙を少年が大事に持っているという
心温まるエピソードを聞かせていただきました。

その他、千葉県警との剣道交流試合を行っており、勝利につながった
成功体験は少年たちの自信へとつながることでしょう。

院内には少年たちが描いた絵や詩、習字などが展示され、プログラムの一環で
作成した木工細工や陶芸作品などもありました。
こうした活動を通して資格も取得します。

入所者は以前に比べると減少しているものの、少年たちの最近の傾向は
振込詐欺などに係った財産犯、また暴力行為などの粗暴犯によって入所した
若年成人が増加しているとのこと。
ひとり親の家庭環境で育った少年も多く、障がいのある少年たちの割合も
増加傾向とのこと。

先に触れた展示されていた習字は見事なもので、詩の中には離婚した両親に
別れて欲しくなかったと綴った詩、入所したことを母に悔い詫びる詩など
心の叫びが表れて切なくなりました。

年に一回の運動会は親子競技や集団競技などとにかく盛り上がるそうです。

少年たちは約11カ月のプログラムを経て出所していきます。
しかし、繰り返し入所してしまう少年が半数という現状もあります。
院内ではしっかりと更生に向けたプログラムを重ね、出所するにも関わらず、
再入所するということは出所後の職場の受け入れ先の確保や更生後の家族や
周囲との関係も要因ではないかと感じました。

少年たちのほとんどが学校に行ったことのない子も多いとのこと。
小中学校の不登校の児童、生徒のフォローをしっかりやっていくことの
必要性を感じました。
たとえ公立の小中学校に行くことができなくても、フリースクールの選択など
様々な手法を模索しながらその子が孤立しないよう向き合っていくこと。

またひとり親の就業先の充実やひとり親の子どもたちがさびしい思いを
しないような居場所の必要性も必要です。
また、障がいをもっている少年の率があがっているとのことでしたが、
今は様々な障がいに当てはめるようになり、以前はそんなに多くの種の障がいが
言われていなかっただけで、実はそれは昔も今も変わらないのかもしれない、
とも言っていました。
確かにその通りだと思います。
しかし、少年たちが療育を受け、周囲もまた対応できれば状況は変わっていた
かもしれません。
少年院を訪れたことにより、改めて取り組んでいく課題が見えてきました。

更生した少年たちが二度と少年院に戻ることなく、出所後に自信をもって新しい生活を歩んでくれることを願わずにいられません。
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■ ポールウォーキングに挑戦しました

少し前ですがポールウォーキングを体験してきました。

ポールウォーキング1

ポールウォーキングを考案されたのは整形外科医でスポーツドクターの先生。

最初にレックチャーを受けてました。

ポールウォーキング資料

レクチャーを受け、ストレッチをし、ポールウォーキングを実際に体験。

スキーのストックワークと異なり、最初は少し戸惑いましたが、慣れると階段や
坂道も楽々!

杖をついているご高齢者もポールを手に取り歩くと背中がすっと伸びて
歩くのが楽しくなるそうです。
足や腰の痛い方も、ポールによって自分で歩くことも楽になるとのこと。
体幹のトレーニングにもつながります。

このポールがあれば震災時に自力で避難も可能な方もいるのでは…。

すっかり魅了されてポールを持ち帰り。
恵比寿でもポールウォーキングに挑戦しています。

ポールウォーキング2

教えて下さったのは一般社団法人日本ポールウォーキング協会の代表理事の杉浦伸朗さん。
ありがとうございました。
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■ 広尾中学校運動会、春の小川合唱祭、第26回えびすふれあい広場と渋mamaマルシェ

5月14日、15日はイベントがたくさんありました。

広尾中学校運動会、代々木春の小川合唱祭、総会、えびすふれあい広場、
渋mamaマルシェ…。

広尾中学校の運動会、今年は一年生のクラスがひとつ増えて、3クラスになったため
紅白ではなく、クラスごとでの対戦という新しい試みでした。
フレキシブルに新しい方法で運動会に挑戦する広尾中学校に拍手です。

代々木「春の小川」合唱祭。
唱歌「春の小川」の舞台となったのは代々木の原に流れていた河骨川。
作詞は高野辰之博士、作曲は岡野貞一先生。
このお二人で作られた唱歌は「おぼろ月夜」「もみじ」「故郷」「春がきた」
など一度は歌ったことのあるものばかり。

「春の小川」は明治42年頃から代々木にお住まいだった高野辰之博士が
娘さんとお散歩をしていた川のほとりの景色を歌にしたそうです。

合唱祭では山谷代々木小学校の全児童が「春の小川」を大正元年の歌詞で
歌いました。

そして翌日は恵比寿地区青少年対策地区委員会主催の
「第26回えびすふれあい広場」が開催されました。

私たちは今年も7回目となるトリオの演奏とキックボクシングジム、
バンゲリングベイ恵比寿のみなさんとのコラボでステージに出演しました。
2016アニー

「えびすふれあい広場」は模擬店、ステージ、バザー、ゲームなど幅広い世代が
楽しむことできる地域イベント。
会場はお子さまから高齢者まで幅広い年齢の来場者で賑わいました。
今年は3000人以上の人たちが訪れて下さったそうです。

実行委員会を何度も重ねて、2日間かけて会場を準備します。
26回目ということもあり、準備、片付けに携わる人たちの数も年々増えているような気がします。
2016ふれあい全体

2016トリオ

ステージではトリオの演奏の他、バンゲリングベイ恵比寿の選手ヘビー級チャンピオンの
コウイチさんによる迫力満点のシャドウボクシングやミット打ちで
会場は大いに盛り上がりました。
2016コウイチ
バックミュージックの演奏はもちろん映画「ロッキー」のテーマ。

今年もお天気に恵まれ、青空の下、準備から片付けまで滞りなく修了しました。

「えびすふれあい広場」の前日準備や片付けなどがあり、残念ながら
伺えないイベントもいくつかありました、すいません。

そして同じ日に神宮前小学校では「渋mamaマルシェ」が開催されました。
渋谷区在住・在勤の方・0〜3歳児とそのご家族を対象にしたイベントで
区内で子育てをするママ・パパ同士世代を超えて、語り合える場を作りたい、
というイベント。

会場の体育館には出張プレーパークやモンテッソーリや製作をするなどして
手足を使って遊ぶコーナー、リサイクルコーナー、区内の子育て支援団体の
コーナー、中央図書館もたくさんの絵本をもってきておはなし会などを実施、そして区長を囲んでのパネルディスカッションなど盛りだくさんのイベント。
これらは子育て真っ只中のママたちが中心になって企画・運営されました。

当日の会場はベビちゃん連れの親子が続々と来場されていました。
以前子育てトークに参加されて、すっかり大きくなったベビチャンたち、
ママたちにもお会いすることができました。

初「渋mamaマルシェ」は400名もの方が来場、参加団体は17団体。
私もうれしい発見がたくさんありました。

みなさま、おつかれさまでした。
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■ 東京レインボープライド2016

今年も最終日に代々木公園に行ってきました。
2016-1

会場は人でいっぱい!
パレードに参加する団体もブースのテントも増えて、とても賑わっていました。
それもそのはず、今年は7万人もの動員数だったそうです!

2016-3

2016
会場は金融、旅行、不動産、ウェディング業界、福祉関係、アパレル等
様々な団体のテントで埋めつくされていました。

パレードのフロート(山車)はそれは華やか!
パレード1

フロートの後ろを歩くたくさんの参加者の笑顔、沿道で見ている私たちも思わず
笑顔でレインボーカラーのフラッグや団扇を振って声援を送りました。
パレード2

渋谷区のパートナーシップ証明書、第一号の増原さんと東さんのお二人も
素敵な笑顔で歩いていました。
koyuhiro

そして今年のイベントで感じたのはALLY(アライ)とよばれるLGBTサポーター
の存在。
これまでのレインボープライドはLGBTの人たちの参加が全面に出てきましたが、
今年はアライの人たちもたくさん遊びに来ていたように感じました。
私も今回一緒に行ったALLYのみなさんと”A-License”を作りました。
ally

今回で5回目のTOKYO RAINBOW PRIDE、2年目の2013年から訪れています。

こちらは2013年
(因みに今年撮った一番上の写真の時間帯はパレード中なので、
この頃、渋谷から原宿をパレードで歩いている人たちがかなりいるはずです。)
2013
この頃からパレードに参加していましたが、パレード参加団体数も人数も
まだまだ少なかったし、パレード参加者については今振り返ると
肩に力が入っていて、硬さがあったような気がします。

そしてこちらが2014年。
2014-2

まだテントの色も白で会場はまだ余裕がありました…。
この年は今年パレードを見た同じ渋谷区役所前でパレードを見学していました。

今年のパレードに参加していた参加者数は今年は本当に多くて(5000人!)、
みんな自然体で歩いていたのが印象的でした。

そしてこちらは昨年の2015年。
桑原前区長の最後の公務となったご挨拶が東京レインボープライド2015でした。
パートナーシップ証明書発行を含む条例の成立は桑原前渋谷区長がいなかったら生まれませんでした。

2015
まさに約1年前のパートナーシップ証明書の発行を含む条例の成立によって
「パンドラの箱」が開いたとも言える、LGBTの人たちへの支援が一気に加速しました。

この時は渋谷区のキャラクター「アイリッスン」も会場で大活躍でした。
2015-2

今年で5回目の「東京レインボープライド」、みんなが自然体で楽しんでいた
そんな印象を強く感じた今年のイベントでした。
2016-3
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