岡田マリ official blog

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■ パラバドミントンを観戦しました

”The Shibuya Series”
「オリンピック・パラリンピック競技をリアルに観戦しよう!!」

三回目は2020年東京パラリンピックから正式競技になったパラバトミントン。今回は「渋谷区長杯 第1回パラバトミントン大会」。
第一回、第二回「オリンピック・パラリンピック競技をリアルに観戦しよう!!」こちらをご覧ください)

パラバドミントンは障がいによってクラス分けされています。

クラス分けは
WH1: 車いす(腹筋・背筋がほぼ全くできない、両足ともにほどんど動かせない、大体部分の切断が半分以上)
WH2: 「車いす」(腹筋・背筋ができる、片足が自由に動かせない、片大腿切断のうち切断部分が半分以上、片側が膝上切断でもう片側が膝下切断)
SL3: 下肢障がい(膝がなく義足を使用、片足・両足麻痺)
※義足・松葉杖使用可
SL4: 下肢障がい(膝が合って義足を使用、片足・両足麻痺)
※義足・松葉杖使用可
SU5: 上肢障がい(腕・指の切断、片腕・両腕の麻痺)
※義手の使用不可
SS6: 低身長
※2017年8月現在パラリンピックの採用クラスはまだ確定していないそうです

基本的ルール
・1ゲーム=21点・2ゲーム先取。
・ネットの高さは一般のバドミントンと同じ155cm
・コートについては障害クラスによって適用範囲が異なる
などルールがあります。

会場で配布された資料のクラス分けを見て、一体みなさんがどのように
バドミントンをするのかしら、と想像がつきませんでした。

しかし、初めてのパラバトミントン観戦は拍手と驚きの連続!

実際に会場で観た車いすの選手と上肢障がい選手のデモンストレーションは
シャープな動き、そしてシャトルは速くて目で追ってられませんでした。

パラバドミントン

車いす選手の体幹の強さ、体の柔らかさ、上肢障がいの選手の動きは
スピーディ、コートを動く軽やかなシューズの音、そしてシャトルを打つ
「ピシッ」という音が静かに響きました。

この日は「渋谷区長杯 パラバドミントン大会」でしたので、選手は
北海道から福岡まで全国から集まったそうです。
多くの選手が集まり、トーナメント試合が開始されました。

2階の観客席も多くの人が訪れ、声援を送っていました。

そして中学生はじめ体育推進委員、事業所など多くのボランティアの
みなさまのご協力をいただきました。
ありがとうございました。

”The Shibuya Series”
「オリンピック・パラリンピック競技をリアルに観戦しよう!!」は
10月と11月にも開催されます。
ウィルチェアーラグビー10月28日(土曜日)開催予定
パラ卓球11月12日(日曜日)開催予定
詳細はこちら

会場では特別「ハリセン」をもらって応援します。
これを叩きながら応援するのは気持ちいいです!
ハリセン
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