岡田マリ official blog

<< 渋谷区でははじまっています!- 子宮頸がんワクチン費助成 | main | 「病児保育」が渋谷区でも実現するかも!- 第2回定例会 >>

■ 中国美術に触れてみませんか?@松濤美術館

最近、私の周りでは「上海万博に行ってきました」
という人が何人かいます。

そんなみなさんの感想を聞きながら、中国がちょっと
身近に感じる今日この頃。

そして、昨日、本日から開催される松濤美術館の
「中国の扇面画」の式典に
行って参りました。
中国扇画面展1
実は私は中国美術にあまり触れたことのありませんでしたが
とにかくすばらしかったです!!!

明、清の時代から現代美術までが「扇」に描かれた
作品が展示されていました。

「扇」は大きくわけて「うちわ」と「おうぎ」の2つがあり、
中国では「うちわ」を「団扇」、「おうぎ」を「折扇」「摺扇」「撤扇」などと
よばれているそうです。

長い中国の歴史の中で「扇」は暑さをやわらげる実用以外に
書画や種々の材質による工芸技術と結びつき、独特の藝術性を
京成したそうです。

サイズは15.5x46.0cm, 27.6x28.8cm、30.0x69.0など
決して大きくはありませんが、その一枚の「扇」のなかに
中国の美しい風景、人物、動物、生活などが
描かれていて、どれも釘付けです。
中には今にも生き生きと動き出しそうなもの、
美しい色使いのもの、300年以上前のものは
まさにその時代の様子が伝わってきます。
現代のモダンなものも注目です!

全100点はひとつひとつ見ているとあっという間に時間が
過ぎていきます。

2階では「橋本コレクションの中国絵画」展が
開催されています。
こちらも必見です。

本日6月8日(火)から6月27日(日)まで
中国美術館所蔵「中国の扇面画」が開催中です。
中国扇画面展2

ぜひ松濤美術館にお足をお運びください。
活動 | - | -