岡田マリ official blog

■ 渋谷区中学校職場体験学習-2

前回ブログに書いた「渋谷区中学校職場体験学習」、11月期と2月期に
分かれて行われていました。

11月期は上原中、原宿外苑中、本町中、鉢山中、代々木中、松濤中、
そして2月期は広尾中、笹塚中でした。

昨日、臨川幼稚園の展覧会にお邪魔した際に、幼稚園の先生、
そして臨川みんなの図書館の職員の方から2月6日〜10日にかけて
広尾中学校の生徒を職場体験で受けれて下さったとのことで
お話しを少し伺いました。

どちらもみんな積極的に動いてくれて、幼稚園では園児をよく見てくれて
人気者だったそうです。
図書館でも子どもたちに本の読み聞かせをしてくれたり、明るく元気に
職場体験をしてくれた、とのことでした。

1年前に臨川幼稚園に職場体験に来てくれた生徒3人は
その先生が以前臨川幼稚園で教えた子たちで、中学生になって
職場体験で臨川幼稚園に来てくれたそうです。
いいお話しを聞きました!

これからしばらく地元の恵比寿、広尾のお店ではこうした職場体験の
お話しを聞くことがあるかと思います。楽しみです。
子育て・教育 | - | -

■ 渋谷区中学校職場体験事業実施中です

今週、渋谷区では中学校2年生の職場体験実施期間です。
商店や事業所には初々しい中学生の姿を見た方が
いらっしゃるのでは…。

2008年のブログに職場体験の発表会について書いたことが
あります。

地元でよくごはんを食べに行く中華屋香楽さん(恵比寿南1-18-12)では
毎年職場体験の中学生を受け入れてくださっています。
職場体験事業
(ちなみにこちらは「岡田マリ的渋谷区ガイド 防災・生活・つながり編」の
設置をご協力くださっているお店です。)

そこで、職場体験2日目の火曜日、ランチに行ってきました。

「いらっしゃいませ」

と中学2年生の男の子がまだちょっぴり照れくさそうに
出迎えてくれました。

中学生は食器をさげたり、テーブルを拭いたり、と
「中華屋さん」をお手伝い。

香楽さんではボリュームのある美味しいランチが食べられます。
なのでランチ時は近所の会社員に大人気。

お店の中は中学生、小学生のお父さんでもあるKさんがお料理を作り、
おねえさん、そしてKさんのお母さんランチをまわしています。

最近は核家族化が進んでいる中、こうした環境で
体験できるのも良い経験ですね。

毎年職場体験を受け入れてくださっている香楽さんは
それぞれ中学生のバックグラウンドや性格などをすぐに理解して
対応しているようでした。

中学生やお店のみなさんとおしゃべりしながらお昼ごはんを食べました。
ちなみにこの日のランチはタンメンと餃子と小ライス。
ランチ
こちらの写真には餃子は写っていませんが、餃子もおいしいんです!

お店を出るとき、やっぱり照れくさそうに

      「ありがとうございました。」

まだアルバイトの経験もない中学生。
大学生の頃、初めて喫茶店でアルバイトをした時
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
が、最初はなんだか気恥ずかしかった頃のことを
思い出しました。

こうした職場体験はわたしが中学生の時はなかったけれど、
自分の将来の職業について考えるきっかけになりますね。

私の友人の会社も中学生の職場体験を受け入れたそうです。

「とっても素直で初々しくて、こちらも教えられたことが
あったよ」

と言っていました。

ご協力くださるお店や事業所のみなさんに心から感謝です。
子育て・教育 | - | -

■ まだ寒い日が続いていますね

街には積まれた雪がちらほらと見えたり、
裏道を通るとまだ道路の路面に雪が残っていますね。

仕事場の近くにある恵比寿神社によく立ち寄ります。

恵比寿神社は神社の近くに住む「恵比寿のお父さん」が
毎日早朝と夕方にきれいにお掃除をして下さいます。

ここはいつ通ってもだれか必ずお参りをしています。

ebisu神社

立ち寄ったところ路面に雪はなかったのですが、
凍っていたため、2回すべりました。

雪が見えないからといって油断できませんね。
みなさんもお気をつけくださいね。

そして仕事場に着くと、春の訪れ。
桜の花のつぼみが開いていました。
桜
そしてチューリップの花もふくらんできました。
チューリップ

因みにビルに囲まれた谷間に位置する仕事場は
この小さなガスストーブががんばっています。
ストーブ
やかんをのっけて乾燥防止。

大寒は過ぎたものの、しばらく寒い日が続きそうですが、
みなさん、風邪などひかぬようお気をつけくださいね。
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■ はねつき大会 @長谷戸小学校&猿楽小学校

毎日寒い日が続いていますね。

今月、恵比寿地区では2週連続で地域の行事、
「はねつき大会」が小学校で開催されました。

青少年対策恵比寿地区委員会の主催で
私もお手伝いで参加しました。
最初の週は長谷戸小学校、翌週は猿楽小学校での開催です。

このはねつき大会は学年別に試合をして
とても盛り上がります。
近くの小学校から参加する子、未就学児の子どもたちも遊びに来て、
大いに賑わいました。

試合でお腹が空いたあとは、PTAのお母さま方が作ってくださった
お汁粉やおうどんをいただく、という楽しい企画です。

猿小羽根つき大会
写真は猿楽小学校です。
真剣勝負です。

羽子板はとても難しくて、私は”見本”でみなさんの前で
やりましたが、まったく続かず…。

「はねつき大会」は昭和24年から続いているそうです。
羽子板から歴史を感じられます。

はごいた
こちらの写真、向かって左のシリーズが「昭和」の羽子板。
右のシリーズが最近の「平成」のもの。
デザインも少しずつ変わってきていますね。

長年続いているこうした行事に子どもたちが
大勢参加して盛り上がるというのはうれしいことですね。

スタッフのみなさん、おつかれさまでした。
今年も色々な行事がありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
活動 | - | -

■ インフルエンザの予防接種をうけました

昨日から雪がちらついて冬真っ只中ですね。
風邪の予防は外出時、電車に乗るときなどはマスクをし、
外から戻ったらうがいをする今日この頃。

インフルエンザで学級閉鎖の話もちらほらと耳にします。
そこで、近所の医院でインフルエンザの予防接種を受けてきました。

すでにご存知かと思いますが、渋谷区では昨年10月1日から
中学生以下のインフルエンザ予防接種は無料で受けられます。

わたしが受けた医院は、小児科もあり渋谷区と隣接する区との区境に
あります。
今回インフルエンザの予防接種を受けにくるお子さんは
圧倒的に渋谷区の方が多いそうです。
渋谷区ってありがたいですね。

接種期間は1月31日までです。

中学生以下のインフルエンザ予防接種、詳しくは
こちらです。

渋谷区ではお子さんだけでなく、65歳以上の高齢者も
インフルエンザ予防接種の助成対象です。

75歳以上の方は無料(9月末に個別に接種票を送付。)
65歳以上は一部公費負担の2,200円(9月末に個別に接種票を送付。)
60歳〜64歳(身体障害者手帳1級相当の人)は一部公費負担の2,200円で
受けられます。ご希望の方は連絡が必要です。

こちらも接種期間は1月31日までです。

高齢者のインフルエンザ予防接種について、詳しくは
こちらをご覧ください。

残念ながら私はどちらにも属さないので、自費となりますが、
だいたい3,500円くらいでしょうか。

まだしばらく寒い日が続きそうですが、
みなさまも風邪やインフルエンザなどにご留意ください。
お知らせ | - | -

■ 「岡田マリ的渋谷区ガイドvol.5 - 防災・生活・つながり編」 ができました

ガイド表紙

区議になってから毎年作成している
「岡田マリ的渋谷区ガイド」のVol.5が完成しました。

今回は「防災・生活・つながり編」です。

ガイドの中身

渋谷区は大きく分けると11地区に分けられ、105の町会があります。
11地区とは新橋、恵比寿、氷川、大向、上原、西原、初台、
本町、笹塚、千駄ヶ谷、神宮前地区です。

実際に地域で仲間に入れていただいて、みなさんと活動する中で、
少しずつ町会のことや地域に係わる団体や関係する人たちについて
見えてきました。
地域には子育てや介護をしながら、ご自分でお店をなさっていたり、
職場に勤務する一方で、ボランティアで地域のために尽力くださっている
人たちがいらっしゃって、地域が成り立っていることを知りました。

町会活動を通して近所に挨拶のできる人たちがいるというのは、
心強く感じます。

一方で昨年の3.11以降、町会について聞かれることが多くなりました。

「町会に入りたいんだけれど、自分がどこの町会かわからないんです」

「町会ってどうやったら入れるんですか?」

というご質問です。

私もそうでしたが、町会の最初の扉ってどこなのか
わかりにくいですよね。

そんなことから今回のガイドはこうした町会の仕組みや地域について
説明させていただきました。

町会マップとリスト
お住まいの住所からどこの町会かわかるようになっています。

町会の説明

シニアクラブ説明
渋谷区はシニアクラブの活動も盛んです。
シニアクラブの活動を通していつもみなさんお元気ですよ!

11地区の説明
各地区の特徴やその地域で開催されている地域行事をご紹介しています。

もうひとつの柱は渋谷区の防災がテーマです。
こちらは渋谷区の防災マップや避難所、帰宅困難者支援施設リスト、
渋谷区が取り組んでいる防災対策について書かせていただきました。
防災ページ

「渋谷区ガイド Vol.5」は現在、街頭活動の際に配布させていただいたり、区内のお店などに置いていただいています。

渋谷区在住でご希望の方には郵送でお送りさせていただきますので
「ご意見・お問合せ」からご連絡ください。

一人でも多くの方に読んでいただけたら幸いです。

*「渋谷区ガイド」は政務調査費を使って作成させていただいています。
お知らせ | - | -

■ 2012年、明けました

本日午後に地震がありましたが、みなさま大丈夫でしたか?
どんな時でも忘れてはいけない、ということを実感させられた
2012年の年明けです。

こうして今年も元気にみなさまに年始のご挨拶ができることを
うれしく感じる年明けとなりました。

昨年の関東東北大震災で多くの命が失われ、故郷を離れて新年を迎え、
今なお原発の被災で復興が見えない中で
新年を迎えた方々が大勢いらっしゃいます。
どうか2012年、困難を乗り換え、更に前に進める年になりますように。

元旦
元旦の恵比寿の空は淡いブルーの空が広がりました。

初詣は大晦日を友人たちと過ごして恵比寿神社に行って来ました。
初詣

12月28〜30日は夜警で地域をまわっていました。
多くの地域のみなさんもまわっていました。
寒い中、風邪など引かなかったでしょうか?
夜警

ひまわり
私の所属する渋谷消防団第4分団の機材庫は「ひまわり坂」にあります。
なぜかこんな底冷えのする季節にひまわりが咲いていました。

さて、「岡田マリ的渋谷区ガイドVol 5」がついに完成しました。
今回は防災・生活・つながり編です。
渋谷区ガイド

渋谷区ガイド2
町会マップや町会や地域についての説明、防災マップ・リスト、
渋谷区の防災についてなど等、盛りだくさんです。

皆さまの中に「町会」にご興味のある方、いらっしゃいますか?
私は昨年の3月11日以降、町会について聞かれることが
度々ありました。

町会について、私が以前そうだったのですが、
「町会って一体なに?」
「どうしたら町会に入れるの?」
「どんな人たちがいるの?」
ということを感じながらも、どこでこうした情報を得られるのか
わからず、なぜだか敷居が高く感じられる「町会」でした。

実際、自分が町会の行事などに参加するようになり、
役員になって、それらの行事をお手伝いするようになり、
更には地域の委員などもやるようになって、
やっと町会のこと、自分の街に係わる人たちが
わかってきました。

そんな町会について、地域についてを私なりに
紹介したガイドです。

各地区で開催されている行事や、お住まいの住所から
どこの町会かわかるリストも載せました。

「防災について」は渋谷区内の避難所リストやマップ、
渋谷区の防災の取組みなどをできるだけたくさん紹介しています。
お一人でも多くのみなさまに読んでいただき、
お役に立てたらうれしいです。

今年も地域のため、渋谷区のために思いっきり走って
過ごして参ります。

みなさまにとって2012年が良い年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


                      岡田マリ
プライベート | - | -

■ クリスマスイブ

みなさん、どんなイブをお過ごしですか?

私は珍しく風邪をこじらせ自宅で過ごしています。
なのでイブのディナーはお粥です。

少しずつ体調が良くなってきている感じと共に
やっぱり健康は何よりだなぁ、と実感しています。

今年1年間、余りに色々あって、なんだか例年以上に突っ走った
年だったかもしれません。
自分の中のやるべきことが終わった途端、神様が

  「少し休みなさーーーい」

と久しぶりにゆっくりする時間をくださったのかもしれません。

明日までもう少し休んで、またクリスマスが
終わる頃には元気になるでしょう。

みなさま、どうかステキなクリスマスをお過ごしください。

メリークリスマス!
Merry Christmas!
Buon Natale!
プライベート | - | -

■ 富山市視察 - 自転車利用環境整備計画

11月8日から3日間都市環境委員会の視察で、
富山市、金沢市、安城市に視察に行ってきました。

今回は環境施策と自転車整備計画について勉強してきました。

まず富山市の富山市市民生活部生活安全交通課で
お話を伺った「自転車利用環境整備計画」について
ご報告します。
ちょっと長くなりましたが、とても良く調査され、策定された計画です。

富山市は人口417,046人。

富山RL1
写真は2006年4月に開業した路面電車「富山ライトレール」。
富山市に到着して委員みんなと乗りましたが、富山市内を
こうした路面電車が走り、環境への配慮が感じられる市でした。
こちらは後ほど報告させていただきますね。

さて、富山市自転車利用環境整備計画 TOYAMA BICYCLE PLAN
計画の期間は平成23年度から32年度。

富山市は環境モデル都市行動計画にCO2大幅排出削減として、
鉄道をはじめとし、公共交通を軸としてコンパクトなまちづくりの
基本方針が位置づけられ、環境負荷の小さい低炭素社会を
めざす取組みとして、自転車利用の見直しが進められていました。

「はしる」「とめる」「いかす」「まもる」の4つのテーマに分けて
「人」「まち」「自然」の3つの視点で取り組みまれています。

プロジェクトはそれぞれ実現に向けて「前期」「中期」「後期」の
目標を明らかにし、各区分で評価フェーズを入れ、必要に応じて
改善策を実施し成果に結びつけています。

4つのテーマ
・「はしる」(自転車走行空間整備):自転車ネットワークの形成、
自転車走行空間安全対策、統一的な案内サインや路面標示の導入
・「とめる」(駐輪環境整備):既存駐輪場の適正な利用推進、
新たな駐輪場の整備、駐輪環境の充実に向けた仕組みづくり
・「いかす」(自転車利用促進):自転車マップの作成で自転車利用の
促進に向けた情報発信の充実、自転車を楽しむためのモデルコースなどを紹介
・「まもる」(ルール遵守・マナー向上):自転車利用に関するルール・
マナーの啓発、駐輪マナーの周知、PR、ルール・マナーの意識啓発に
向けた仕組みづくり
  

1.アンケートの実施

安全で快適に自転車を利用できる環境づくり策定に向け、
市民へのアンケートを実施し実際の問題点を把握しました。

アンケートは6,000人(市民)、5,00人(高校生)を対象に
自転車利用の現状調査のために行われました。
市民では約半数、高校生では9割近くが自転車を利用。
それらのアンケート結果から以下の点が見えてきました。

・「はしる」走行環境整備
高校生は歩行者やクルマとの事故を経験した割合が高く、
約4割の市民が走りにくいなどと回答。
富山市内で自転車を走りやすくするために「走行位置の明確化」
などの回答が多くあげられる。 
自転車事故の発生状況は過去5年間で減少傾向となっているが、
都心地域では増加傾向、事故形態は出合い頭事故の割合が高く、
特に歩道を逆方向(右走行)による事故が多くなっている。
自転車走行環境に現状は路上駐輪による歩道幅員の減少、
路上パーキングによる車道空間の占有、交差点部における
自転車走行位置が不明確等。

・「とめる」駐輪環境整備
よく利用する駐輪場について、「商業施設等の駐輪施設」
「目的地に近い路上」となっており、駐輪環境を改善するための
施策として、「駐輪場の長期放置自転車を減らす」「小規模な駐輪場を
分散的に整備」「駐輪場の可能な台数を増やす」と言った回答があった。
富山市では富山市駅周辺の自転車放置禁止区域を条例により指定、
さらに毎年1,200台の自転車を撤去、過去5年間で撤去自転車の
廃棄処理台が5割を超えるが、平成21年度は返還台数やリサイクル台数の
割合が増。

・「いかす」自転車の利便性向上について
アンケート結果より、富山地域のレンタサイクルを増やす、
自転車が走る位置をわかりやすくする、自転車を気軽に利用するために、
散策マップを作成する、という意見があげられた。
富山市では平成16年度より無料レンタサイクル、自転車共同利用システム
「アヴェレ」を平成22年3月から全国に先駆けて導入。
自転車マップの作成、サイクルトレイン導入などを行っている。

・「まもる」ルールマナーの向上について
アンケート結果では市民・高校生の6割以上がルールを守ることを
意識しているが、その高校生のうち、正しい位置を走行しているのは
約6割で、約4割が間違ったルールを守ろうとしている。
自転車のルールやマナーに関する教育については、市民、高校生ともに
「小学校で教える」がもっとも多くなっている。

 富山市では主に小中学校などを対象に自転車安全教室を開催。
児童生徒や保護者を中心に参加。
主な内容としては自動車学校の教習コースを利用した実地訓練や
交通指導員による街頭キャンペーンが実施されていました。
 
2.計画策定体制 -検討委員会と専門部会- の立ち上げ

当計画の策定体制は、検討委員会と専門部会から構成されています。
検討委員会は各種団体や行政機関の代表者、学識経験者、公募市民など、広い範囲からメンバーを集め偏りのない提案が可能な体制にしました。

また、専門部会は「はしる」、「とめる」、「いかす」、「まもる」の
テーマ毎に分けた4専門部会で形成。
それぞれメンバーは各専門に詳しい交通事業者や行政機関、教育機関、
民間団体、市民団体などが入り幅広い意見を集約。
以上、これら「市民アンケート」、「検討委員会」、「専門部会」での
検討を重ねて「富山市自転車利用環境整備計画」が完成しました。

渋谷区として、自転車利用の環境整備にあたって都市環境や車両・
歩行者などの状況の違いはありますが、市民の声、検討委員会、
専門部会によって策定され、策定後はPlan(計画)、Do(実施)Check(評価)、
Action(改善)のPDCEサイクルによる進捗管理など、
こうした富山市の取り組みの視点はぜひ参考にし、渋谷区の施策にも
活かしていきたいな、と思いました。

次回は富山市の富山市自転車共同利用システム「アヴィレ」について
ご報告します。
活動 | - | -

■ 長谷戸アートフェスティバル(長谷戸小学校てんらんかい)

11月25日から27日まで長谷戸小学校は展覧会です。

2年前、ここの展覧会を訪れた時、会場である体育館が、
それはそれはステキな空間になっていて、感動したんです。

今年も楽しみに行ってきました。

長谷戸小学校に行くにはちょっぴり急な坂をのぼっていかなければ
なりません。
坂をのぼったところにある校門はこんなステキな
「てんらんかい」の看板が。
tenrankai entrance1

そして下駄箱の天井はミルキーウェイのようです。
entrance2

体育館に続く廊下はたてわり作品、テーマは「オーロラワールド」。
廊下

長谷戸小学校は来年100周年を迎えます。
その100周年の節目を飾る展覧会でもあります。

校門、下駄箱、廊下、と進むうちに「次は一体何かしら?」
と大きな期待に包まれます。

体育館はこんなダイナミックな空間になっていました。
全体

今日のブログは児童たちのすばらしい作品です。
タイトルにも注目です!

こちらは1年生共同作品「にょ木にょ木」
1nensei-2

同じく1年生の立体作品「にこにこの森へようこそ!」
1nensei

2年生の「スペシャルジャングルジム」
ジャングルジム


ぼうけんたからじま
3年生の「ぼうけん!たから島」

こちらも3年生の立体作品「かみ様たん生!!」
神様

 「ねがいをとどけるかみさま」
      とか
 「しあわせをよぶ黒ドラゴン」
       や
 「イケメンかみ様」
 など、かわいらしいかみ様がたくさんいて、
 おうちに飾っておきたくなりました。

こちらは4年生の「くねくねマン」。
針金で人の特徴が良くつかめていました。
tenrankai

こちらは5年生の「エプロン」と6年生の「ナップザック」。
家庭科
ナップザックはTシャツに合わせて、
エプロンもかわいらしい男の子や女の子がつけていて
展示の仕方がたのしいですね。

ちょうど卒業生でもある鉢山中学校の生徒たちも見に来ていました。
こうした小学校の時の展覧会の作品はまだ取っていて
エプロンは家庭科の授業で時々使っているんだそうです。
そんなうれしい話を聞きながら、体育館にはまだまだ
たくさんの作品があります。

こちらは5年生の「NAGAYATO〜」。
塔をイメージした立体作品。
5年生

色がとってもきれいな「でっかい目玉のにじ色の魚」
3年生の作品です。
絵 さかなのめ

「トレジャーボックス」はこれまでの技術の集大成の6年生の作品。
ボックスの中にはそれぞれ作った人の思いが詰まっている本などが
置かれていました。
6年生の箱

6年生の「屋上から見た風景」。
絵 屋上
長谷戸小学校の屋上から見た風景です。
今こうして6年生が描いたこの風景はこれから先、
どのように変わるのかしら…。

どの作品も児童ひとりひとりの思いがこめられた、
ステキな作品ばかりでした。

他にも地域のみなさんや保護者の方々や
長谷戸小学校の卒業生でもある鉢山中学校の生徒の作品も
展示されていて、こちらも必見です!

今年も本当に楽しめた長谷戸小学校の「てんらんかい」でした。
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