岡田マリ official blog

■ 第27回目の地域行事「ふれあい広場」

月曜日、ほのかな筋肉痛で目が覚めました。
前日のふれあい広場の片付けからくるものかしらね…。

日曜日、毎年恒例の恵比寿地区のイベント
「第27回ふれあい広場」地域の子どもたち・青少年のためのイベントが
鉢山中学校で開催されました。

たくさんの子どものたちと家族、地域のみなさんが訪れ、たくさんの笑顔があふれました。

今年もトリオとバンゲリングベイ恵比寿のみんなとステージで参加。
trio

ステージ以外の時間は本部で焼きそば売り。
(お買い上げいただいたみなさま、ありがとございました)

「ふれあい広場」のすごいところはこのイベントに関わる団体が実行委員会
に参加し、
みんなで準備から片付けまで一緒にやること。

今年の設営時はあいにくの雨でしたが、ドロドロになってステージやテントの
設置、片付け時には机や椅子やステージの板、テントなどを運ぶのはもちろん、
雑巾で1つ1つ拭いて、元あったところ、お借りした学校関係にお返しする、
トイレや校庭などもお借りする前以上にピカピカにしてお返しすると言う徹底ぶり。

参加団体は学校関係、地域の子育て関係、高齢者施設、町会関係、消防、警察等々、
いつもはなかなか一緒に何かをすることはない面々が、みんなで協力してこのイベントを成し遂げます。

27回分の経験から指示も動きもスピーディ。
イベント終了後から約1時間半後には元の鉢山中学校に戻ってました。
after

すごいところはこれ全部ボランティア。
だからこそ得られる気持ちの良い達成感。
みなさま、今年もおつかれさまでした。
恵比寿エリア | - | -

■ 母の日を前にぜひ観ていただきたい写真展

「母の日〜I’m a mother of a child with down syndrome〜 ダウン症のある子どをもつ母親とその子ども」の写真展が表参道駅で開催されています。

omotesando

わが子がダウン症で生まれてからこれまでどれだけのご苦労、発見、喜びが
あったことか…。
母の優しさと強さと美しさ、子どもたちの表情は今にも動き出しそうなくらい自然体の美しさ。
一人一人に寄り添った一枚一枚は母と子の成長の証。

場所は表参道駅コンコース、青山学院・骨董通りのあるB1出口付近。
5/8から5/14まで。

この写真展はNPO団体アクセプションズとフォトグラファーの宮本直孝氏の共同企画。

子を想う母の気持ちを改めて考えさせられました。
写真展を後にして歩きながら母がとても愛しくなりました。
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■ 「東京レインボープライド2017」

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
東京はお天気に恵まれ気持ちの良い連休でした

代官山では春花祭、代々木公園では「東京レインボープライド」、
スパイラルホールでは150組の若手クリエーターの作品が展示される
「スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル」が開催され
行ってきました。

「東京レインボープライド」は2013年から毎年会場の代々木公園に友人たちと
訪れています。
年々大きくなっているのを感じますが、今年は本当に多くの企業、団体が
参加していました。
協力企業
これまでは外資系企業のテントが多かったのですが、日本の企業も
少しずつ増えてきました。
金融、IT、航空、携帯、不動産、百貨店、化粧品と様々な分野に
広がっているのはうれしいですね。

ステージではダンスや歌やパネルディスカッションなど充実の内容でした。

大きなレインボーのハチ公もどーーーんと会場のセンターでお出迎え。

渋谷区テント
渋谷区のテントも今年から参加、受付のすぐ前にありました!

テントもカラフルになって、たくさん並んでいました。
新緑にレインボーカラーが良く映えます。

パレード
今年はパレードに参加する時間が無かったので、歩道橋から応援。

初めてパレードに参加した当時は、マスクやバンダナを顔に巻いている人も多く、
参加者の表情もちょっぴり硬かった記憶があります。

今年はみんなが笑顔で自然体、歩道橋から手を振ると、はじけるような笑顔で手を振り返してくれました。
そんなみんなの笑顔を見てたらうれしくて泣きそうになりました。

見ている人たちをもハッピーにする、最高のパレードでした。

今年は「Ally(アライ)」をテーマにする企業もあり、テントでもパレードでも
「アライ」をの単語を多く目にしました。

ここまでのイベントになるには多くのご苦労があろうかと思います。
これからもこのイベントが大きな勇気と幸せとやさしさを紡ぎ出しますように。
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■ 防災についてご家族で話してみませんか?

新年度がスタートし、お子さんが新たに保育園入園や小学校に入学された方、
お仕事に復帰され新しい生活が始まった方もいらっしゃることでしょう。
連休中のお休みを利用してご家族で防災について、災害時の行動について話し合っておくのはいかがでしょうか。

1.渋谷区防災ポータルサイトでは避難所等の確認ができます。

2.安否確認メール登録の再確認について。
渋谷区では認可保育園、区内の認証保育所、区立保育室、区立小中学校に
通われている方は安否確認メールの登録をお願いしています。
登録時からメールアドレスに変更のあった方は再登録を、また迷惑メール等の
設定をされている方は受信できるよう設定の確認をお願いします。

問合せ先
認可保育園、区内の認証保育所、区立保育室に通われている方:保育課施設運営係 03-3463-2573
区立小・中学校に通われている方:教育委員会事務局学務課学事係:03-3463-2986

3.防災リュックの中身について
これまで子育てトークでは松田陽子さんとママたちをゲストに
「防災ワークショップ」を開催しました。
盛りだくさんのワークショップです。
防災ワークショップ
こちらの写真は11月に開催した子育てトークの時の写真です。

東日本大震災を経験した親御さんの話を参考に、実際に子育て中のお母さんたちが
考えた防災リュックの中身について一例をご紹介します。
ほとんどのものが100均で購入できるものばかり。


・充電器
・小銭
・ペットボトルのお水
・懐中電灯(夜トイレに行くときなど、お子さんを抱っこしていることもあるので頭につけるタイプのものがオススメ)
・防災食(お子さんと事前に試食を。最近はおいしいレトルトのものがたくさんあります。食物アレルギーのお子さんだったらアレルギー対応のものを。避難所では白いごはんが多いので白いごはんが苦手なお子さん用に(アレルギー対応の)ふりかけなど。)
・紙コップ
・サランラップ(お皿は洗えないのでサランラップを使用して使うと便利だそうです)
・子ども用肌着、上着(圧縮袋を利用してコンパクトに)*季節によって入れ替え
・大人用にはアルミの防災ブランケット(お子さんの上着はしっかり用意し、大人の保温対策にはコンパクトなアルミシートを準備していました)
・除菌用ウェットティッシュ(お子さんのおしりふきにも対応するようノンアルコールタイプとアルコールタイプを)
・トイレシート、簡易トイレ(避難所のトイレはお子さん対応ではないかもしれませんし、和式トイレの可能性もあります)
・季節によっては冷えピタシートなど(電気がとまることも考えられます。暑さ対策を)
・水が無いことも考えられるので歯磨きシートやはみがき綿棒
・大人用携帯用スリッパ
・絆創膏や小さなハサミのついたお裁縫セット(旅行用セットが便利!)
・生理用品(止血止めにも使えます)
・スーパーの袋
・軍手 ・メモ帳とペン(携帯の充電は大事に使う可能性もあります、紙とペンの用意も忘れずに!)
・オムツ(ジップロックの袋に入れてコンパクトにすると場所をとりません)*成長と共にサイズが変わるので定期的に入れ替えましょう!)
・使い切り哺乳瓶(旅行の時にも便利ですね)
・避難所でお子さんと静かに過ごせるよう折り紙やお絵かきセット
・タオル・メガネ、コンタクトレンズケースなど
など。
防災グッズ

お子さん用のリュック
・室内用のこども靴(お家の中はガラス等が散乱している可能性があります)
・お子さんが好きなお菓子(ぐずった時にあると安心。小袋タイプのもの)
など。

中身をなるべくコンパクトなもので揃える工夫をしても、リュックはかなりの重さになります。
実際に防災リュックを背負ってお子さんを抱っこして歩いてみる練習もしてみてくださいね。

防災リュックの中身はほんの一例です。
お子さんの好きなものや常備薬などみなさんに合った防災リュックを作ってみてください。

4.知っておきたいこと、確認しておきたいこと

・小さなお子さんとご自宅にいる場合
地震発災時、キッチンはコップなどの食器がおちてくる可能性があり、キッチンは危険は場所となります。
食事の支度中などに地震があったとき、ついお子さんの名前を呼んしまうと、お子さんはキッチンに素足で走ってきたりして大変なケガをしてしまいます。
ご自身からお子さんのところに行くようにしましょう。

・通学路の確認
東日本大震災の時、渋谷区内の小・中学校周辺は、近隣にお勤めの人などでごった返して人探しがしづらい状態でした。
また地震時に帰宅途中のお子さんもいらしゃいました。
その時迎えに行ったお母さまで、無事お子さんと会えたのは、普段から通学路を家族で確認をしていたから、という話をしてくださった方がいらっしゃいました。

5.参考情報

・防災ワークショップを開催している(一社)Stand for mothers さんが
「防災ママブック」を一般公開しています。
普段のママバッグに入れておきたいものなど、子育て中の親御さんに参考に
なる情報がいっぱい。
ぜひご確認ください。

・NHKそなえる防災の「防災の知恵」には災害への備えについて
わかりやすい参考になるコラムがたくさんあります。

最近ではネット環境が発達しているので震災時でもSNS等を利用して連絡が
可能かもしれませんが、何が起こるかわからないのが災害です。
ご家族で防災について話をしてみてはいかがですか?
お天気の良い日は防災食の試食も兼ねて、ご家族で防災ピクニックも
良いかもしれません。
子育て・教育 | - | -

■ 蔦の絡まる出張所からガラス張りの出張所へ - 千駄ヶ谷出張所が移転します

明治通り沿いの北参道の交差点近くにあった蔦の絡まる小さな建物、
「千駄ケ谷出張所」が
明治通りの拡幅に伴い、移転することとなりました。
旧出張所-1

移転先は 千駄ヶ谷4-25-14。
今の千駄ヶ谷出張所から3分くらいのところにあります。
ガラス張りのモダンな建物に新しい出張所が入ってます。
開設式

総務委員会で視察に行ったときはまだ工事中でしたが、青い空に
新しい建物が映えて、とても素敵でした。
出張所外観2

出張所だけでなく、セーフティネット見守りサポート民生児童委員室、
地域包括支援センターが入っている複合施設「千駄ヶ谷北参道施設」となります。

建物1階は出張所。
出張所中

そしてこちらは申請書を記入するカウンター側。
出張所中2

黒字にレインボーがインパクトですね!
1階のだれでもトイレ。
だれでもトイレ

2階は地域包括支援センターセーフティネット見守りサポート民生児童委員室や
会議室があります。
地域包括

2階の廊下の様子。
トイレ1

すぐ横には電車が見えます。
窓からは電車が

出張所外観
これから地域のみなさんに愛される施設になりますように。

明治通り沿いの出張所、自転車で明治通りを通ると心がほっこりする存在でした。
長い間、地域のみなさんを支えてくれました。
おつかれさまでした。
旧出張所2
渋谷区の施設 | - | -

■ 保育園入園に関するアンケートのご協力について

渋谷区で子育てをされている方へ

平成29年度渋谷区保育園入園に関するアンケートのお願いです。
shibumama&エビママ!時々パパ。のメンバーの方が保育園入園に関する
アンケートを作成しました。

次回入園申請をされる親御さんたちの時に、少しでも課題が改善されていることを
願って作成してくださっています。

アンケートを作成したのはこれまでに保活を体験したお母さま。
新年度が始まり、仕事と育児と忙しい中で作成してくれました。

実は平成26年にも同じ内容のアンケートを実施しています。
その当時のアンケート結果は保育園入園申請の手続きにおける改善や待機児童対策の中で反映されてきました。

今年の4月、認可園に入園できた方、保育室に入れた方、特別枠保育施設、認証保育所に入れた方、
残念ながらどこも入れなかった方、育休を延長せざるを得なかった方、転園をされた方、本当はこんなに早く復職したくなかったけれど育休を早めて保活に
挑んだ方、等みなさまの現状をぜひ教えていただければ幸いです。

渋谷区を子育てしやすい町にしたいという思いから、shibumama&エビママ!時々パパ。
さんの働きかけに心から感謝です。

アンケートは
こちら
からご覧ください。

お一人でも多くの方のアンケートのご協力をお願いたします。

保育園入園申請のお知らせ
(写真は保育園入園のご案内のバックナンバー。
アンケートとは関係ありません。)
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■ 大阪市が男性カップルを里親認定しました

新年度がスタートし、今日は小学校の入学式でした。
今年は満開の桜の入学式、大きな体育館をキョロキョロしながら入場してきた
新一年生のかわいらしかったこと。
楽しい6年間となりますように。

sakura

さて、今朝新聞で大阪市で男性カップルを養育里親に認定の記事が。
「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」が施行されて2年。
この2年間で様々な変化を感じますが、今回の認定については心から拍手です。

ふと東京都はどうなのかしら?
渋谷区のパートナーシップ証明書を交付されたカップルは里親になれるのかしら?
と東京都の養育制度
「ほっとファミリー」
について調べてみました。

それによると東京都の里親認定基準は
・都内在住で25歳以上65歳未満の夫婦であること
・ 配偶者がいない場合には、次の全ての要件を満たしていること。
ア 児童養育の経験があること、又は保健師、看護師、保育士等の資格を有していること。
イ 申込者と同居をし、養育者の補助者として子供の養育に関わることができる、20歳以上の子又は父母等がいること
となっていました。

ふむ、つまり同性カップルだけの家族については条件が当てはまらないということですね‥。

東京都に問い合わせをしてみると審議会で検討はされたものの、
現時点では要件の変更までは至らなかったとのこと。

平成28年11月28日に示された「東京都児童福祉審議会提言 家庭的養護の推進」の中で議論されています。

「単身世帯の養育家庭の認定要件については、児童の多様性に応じて養育家庭の
認定要件も多様性が求められており、緩和すべきという意見があった。
一方で、養育家庭制度は、行政が責任を持って児童を委託する制度であり、多様性を過度に強調するのは疑問であるという意見や、委託児童の養育は実子の養育と比べて
神経を使い、ストレスも多く、両者を同レベルで考える事には慎重であるべきという意見もだされた。
具体的な方向性を示すまでには至らなかったが、引き続き検討を進めてほしい。」

引き続き、検討事項とのこと。

現在、東京都には様々な理由で家族と暮らせない子どもが約4,000人いるそうです。
厚労省によると全国で46,000人の要保護児童がいるとのこと。

養育家庭体験発表集を読むと多くの苦労がありますし、里親の家族環境も様々です。
その多様な家族に今回の男性パートナーという里親の選択肢が加わったというもの。

里子と受入家族のマッチングが合って、その子がしっかりと成長できる環境として
今回の取組みは子どもたちの受け入れの可能性が広がることになります。

大阪市の動きが今後東京都でも可能となることを期待しています。
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■ 雨の中の「渋谷・表参道Women's Run」

「渋谷・表参道Women's Run」、今年は3月最終週の日曜日に開催され、
今年も10km走りました。。
第7回渋谷表参道

今年で7回目の「渋谷・表参道Women's Run」、初めての雨の中での開催となりました。

コースは代々木公園をスタートして、渋谷の公園通り、表参道、明治神宮、
参宮橋を駆け抜けて代々木公園のスタート地点でゴール。
10kmの中に上り坂が5カ所もあるアップダウンの激しい走りがいのあるコースです。

沿道には今年はグリーンのウィンドブレーカーを着たボランティアのみなさんたちの姿。

今年も5,000人の参加者が予定されていましたが、悪天候に関わらず、
トイレや更衣室、荷物の預かり場所等雨であっても荷物などが
濡れることなく、大きな混乱もなく、しっかり準備がされていました。

寒さで震えながら待つスタート前、思わず隣の人と
「寒いですね…」
と会話が始まりました

それでもスタート時は少し小雨になり、ホッと一安心。

ところが途中でレインコートを脱いでしまい、その後から雨が少し強くなりました。
体が冷えていくのを感じながら、明治神宮入口でよさこいの踊りを見ながら
笑顔がでたものの、その後ガクッと体が重くなり、体温の低下を感じながら失速‥。

毎年走って慣れていたと思っていたコースでしたが、最後の代々木公園横の上り坂のキツカッタこと…。

目標タイムに及ばず、まだまだ色んな練習を重ねていかなきゃ、と実感した
7回目のウィメンズランでした。

雨の中、長時間沿道でサポートくださったボランティアのみなさんに
心から感謝です。

第7回渋谷表参道2

みなさまおつかれさまでした。
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■ 本とイベントのご紹介「再婚家庭」について

日本の子連れ再婚家庭

お友だちの新川てるえさんの最新刊です。
20年間家族問題カウンセラーとしてたくさんの女性の悩みを聞いてきた
新川さん。

当時からシングルマザーの支援に力をいれてきましたが、今回は再婚家庭に
着目して実際に100以上のステップファミリー当事者からサンプルをとり、
さらに聴き取り調査をし、まとめた本。
多くの再婚家庭当事者のみなさんの声が集約されています。

再婚家庭と言っても

・母子家庭 x 初婚家庭の男性
・思春期の娘のいる父子家庭 x 初婚家庭
・死別の父子家庭 x 母子家庭

など

様々な家族のかたちがあるんですね。

事情や悩みは様々…。
だれかに相談したくても、ステップファミリーだということを気軽に
カミングアウトしにくかったり、相談窓口でもなかなか理解してもらえなかったりと
苦労の連続…。

私がこれまで何気なくかけていたあの一声も実はステップファミリーの方にとって
傷つけてしまっていたかもしれないNGワードだったのかと気づかされました。

再婚家庭で悩んでいる方、相談業務に携わっている方も参考になる一冊かと思います。

           お知らせ!

新川てるえさんが理事長のNPO法人M-STEP主催の再婚家庭にスポットを当てたイベントが開催されます。

日時:3月30日 木曜日 18:00-20:00
会場: 東京ウィメンズプラザ
テーマ: 子連れ再婚家族(ステップファミリー)パパの気持ち
実際に再婚家庭のパパから話が聞けるという貴重なイベントです。

詳細はこちらです。
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■  卒業の季節2 - 区立中学校卒業式

区立中学校の卒業式がありました。

鉢山中卒業式

私が行った中学校は各学年一クラスの中学校。
全学年が仲が良く、運動会や合唱・学習発表会(さみどり祭)等の行事で
まとまった姿をよく目にしていました。
今年1月に代々木公園で開催された「しぶやニュー駅伝2017」では
男子は優勝していました。
みんなで一生懸命練習を重ねた結果でしょう。

地域の中学校の生徒たちのなかには通学途中で会うと挨拶をしてくれる子どもたちもいました。

小学校入学から学校や地域の行事等を通して見守ってきた子どもたち。

塾の帰りなど、夜遅くなって見かけると声をかけることもあったり、
そんな顔のわかる子どもたちは4月からは高校生。

卒業式の晴れ舞台で卒業証書を受理する生徒たち一人ひとりを見ながら
親戚のおばちゃんのような気持ちになります。

高校生になるとそんなみんなを見かける機会はぐっと少なくなります。

小規模中学校だからこそ学んだこと、得たこともたくさんあるよね。
やさしい思いやりの心をもった生徒たち、4月から大いに羽ばたいて
益々成長してくださいね。

卒業おめでとうございます。
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